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考えごとスペシャル2/ツイッターをはじめる前に
2010年 02月 20日 (土) 04:50 | 編集
今日は、考えごとスペシャルの日です。さっき、そのように決まりました!

これは、前の記事
「考えごとスペシャル1/映像をつくっていたことを思い出す話」の続き。





もういいかげん、ついったーをはじめようと思う。


ここ最近、mixiボイスをたまにつかってて
「即時性」「ゆるい共有」「シンプルな時系列」「短くて変でもいい」
など、ああいう形式の表現について少し理解して、可能性を感じました。
たとえば伏線はったりできるやん。


ただ、どうしてもmixiという場はむずかしい。
告知なんかには便利なんだけど、所感をつづる日記なんてもう、
とてもじゃないけど書けない。なんでか分かんないけど。
すごい言い方をすれば、公開処刑感が、はんぱない。笑


2006年ごろはみんな日記をかきまくっていたけれど、最近は減りましたよね。
わたしの場合、マイミクが100人以上いる中で、
1日にアップされる日記は、10件あれば多い方です。

でも最近、みんなログインだけはしてるということに気付きました。
もしかしてあれかな、アプリとかは使っているのかな。
(わたしは使ったことないけど、どうやらおもしろいみたい)

つまり、ボイスでしゃべるということは、
ログインしたみんなのトップページにおじゃましてしまっているのです。
ということで・・・・そろそろ自重したほうが自分のためかなとおもいます。笑


ついったーを外側からじいっと(うらやましそうに)見たりしてみて
ちょっと気付いたことがあるので、書いてみます。


今までわたしがやったことあるものの中に、
やったことないついったーを放り込んで、ざっくり2つに分類してみました。


散文   /  定型詩

ブログ  /  ツイッター
        mixiボイス
        ブログの記事タイトル
        メール件名(これは相手による)

映像作品 /  写真


右側のやつのいいところは、
ひとの時間をうばわないということ。
そして、作り手にしても、すぐできる!ということです。

いや本当に、すぐできるって、すばらしい。31文字も、写真も。
やっぱりわたしは気が短いのかもしれません。笑




ここまでは表現形式の特性について考えてみましたが、
さらにインタラクティブ性について考えてみます。

というのも最近、mixiボイスでおもしろいことがあったのです。

先週、写真展の打ち合わせで三脚が必要かもって思い、なにげなく

「あしたのために三脚を買ってしまいそうな自分がいる・・・」

と、書き込みました。

そのときは、三脚を衝動買いしそうというアホさ加減を言ってみたかっただけで
「だれかあ~」というつもりではなかったのですが、
なんと、その後2人から「三脚あるよ」ってメールをもらったのです(ありがとう!)


この出来事から、「はっ!」と思ったので
こういう比較をたててみました。


友達にメールする  / ツイッターでつぶやく
友達と約束してお茶 / 大学の授業に出て教室で友達としゃべる


おわかりですね!

これは似てます!!めっちゃ似てます!


わたし、大学の夏休みとかで何がさみしかったかって友達と会えないことだったのですが、
どんなに仲良しの子でも、「何月何日にどこどこで待ち合わせておしゃべりしよう」って
わざわざメールをするのは、ちょっと気後れしてしまっていました。

学校にふわあと行けば、誰かがいるから絶対しゃべれるのに、長期休みはそれができない。
どうでもいいおしゃべりがしたい。でもわざわざ約束できない。
なぜなら話したいことがどうでもよすぎるから。笑


同じく先週末の話ですが、
わたしは土曜の夜に会社の先輩たちとクラブをはしごして始発まで遊んだ結果、
日曜の夕方5時まで寝続けて、思いっきり棒にふってしまったのです。。

そのときのむなしさを、わたしは誰かに言いたかった。
mixiボイスには、夜遊び中に新しい言葉をたくさん仕入れたのがおもしろかったから
夜中に何回か流していたのですが、寝起きでそれはさすがにうざいだろう、と思い
どうしたかというと

妹にその内容をメールしてしまった笑

気兼ねせずにメールできる相手だからこそですが、
まー、もらった方は「めんどくせー!!」ですよね。笑


ついったーの場合は、
返事をもとめるつもりもなく、誰にともなくほわわーんとゆるく発信することで、
それを読んだ側も、気軽にリアクションできるんだと思います。多分。



メールはもらったら絶対返信しなきゃいけない。遅れたら謝んなきゃいけない。
ブログを始めたはいいけど、ひとつの文章を長くまとめあげるのは時間がかかる。
mixiで日記を書いて、コメントがつかなかったらなんだか恥ずかしい。

ここ10年で便利になったいろんなものは、実はかなりの「マメさ」を必要としてて、
そのがっちがちな感じに、そろそろみんな疲れたんじゃないだろうか。

今の世の中では
一人一人としっかりロープで「つながる」コミュニケーションよりも
みんなで雲のようなものをゆるく「共有する」ようなコミュニケーションが、
好まれているのでは、と感じています。


ということで、使ってみる前の、わたしの今の予想では、
ついったーは、多分ブームで終わったりはしない。なぜなら、きっと楽だから!!



アカウントとるのに迷っているのは、
今わたしはweb上にふたつの人格を持っているので(AB型だしね)
どっちのにしようかということです。どっちにするかで内容もかわってきそう。

どうせ変なことを言うのだから、地下活動用の名前のほうがいいのかなー。
社会活動/地下活動のわたしをどっちも知ってる人には、どっちがいいのだろう。


なんにせよ、たぶん、始めます。わくわくします。電波全開!!





この話は次回、「タグ化した世界へ」に続きます。

ええええ、続くの!? でもさすがに後日。ご清聴ありがとう。
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考えごとスペシャル1/映像をつくっていたことを思い出す話
2010年 02月 20日 (土) 04:07 | 編集
きょうは仕事で、最近話題の映像作家のリストアップなどをした。
なんか、いつもより2000倍くらい疲れました。

クライアントとの打ち合わせの席で
そんなことになろうとはね・・・





映像制作は大学でしぬほどはまって、わんさか作った。
でも、サークルを引退し、授業でおおきな作品を作ったあと、ばっさりやめた。
大学では、環境と人に恵まれたから出来たのですよね。
もう、アフエフもプレミアも使い方わすれちゃったよ~。


でも今でも、見るのは好きです。大好きです。
エモーショナルで、人間くさくて、魅了してくれる、最強のエンタメだと思ってます。
「誰でもかんたんに楽しめる」「人をうんと喜ばすことができる」という側面で、
これに勝てる表現形式はない気がする。


ちょっと前に会社で、某代理店のクリエイターの講演を聞いた。
コミュニケーションデザインの第一人者で、若きスターです。すごいひとでした。

その人の話からちょっとつまむと、

情報過多の今、人の1日は24時間から全然増えてないのに、
テレビもYouTubeも携帯もあって、なんだかみんな忙しい。

だから今の世の中では
「圧倒的にお得」or「圧倒的におもしろい」
コンテンツじゃないと、誰も見てくれなくなっている、
のだそうです。

これきいて、そのあとその人の本も読んで、わたしはすごく納得した。


たしかに漫才は早口の掛け合いが主流だし、
ネタ番組も、1分で笑わせるスタイルとかが増えた。

もうみんな、かんぺきに気が短くなってるんだと思う。



映像の話にもどるけど

商業ではなく個人制作できちんとクオリティを保てる尺は、
よくわかんないけど、5、6分までなんじゃないかと思う。

そして、見る側にとっても、
面白いかどうか保証がない中で、それを気にせず再生をクリックできる尺も、
それと同じくらいなんじゃないかな。

わたしだったら、YouTubeで気になる個人制作の映像を見つけて、
「これ超おもしろいから!」ってコメントがつきまくってても
何も考えずに「よっしゃ!」って再生できるのは、7分台のコンテンツまでかなあ。
それ以上はちょっと不安だから考えてしまう。

たとえば最近話題になったアニメーション作品「恋するネズミ」は、
15分近くあるものを3分台/6分台/4分台にわけてアップしてて、
これは、切る場所も含めて上手いと思いました。
えげつなくない程度に続きが気になり、しぜんに次の話へと進むことができる。


こまかい感想はいろいろあるんだけど、それは別にした上で、
最終的にこれは15分見続けて損はない作品ではあると思う。
でもこれが15分台のまんまアップされていたら、
再生をクリックした人の数は単純に減っていたかも、と思うのです。


もしわたしが、10分くらいある作品を見始めて3分でつまんないと判断したら・・・
(そう、つまんないと思ったときに我慢できるのも3分くらいかもしれない)
そこで見るのを止めればいいだけなのに、やっぱり「3分かえせ!」って思っちゃうかも。


いや、わたしの気が短いだけかな・・・。




映像には、人を夢中にさせる力があるけど、
どんな内容であっても、とにかく人の時間を奪う。
その尺の分だけ、見てくれる人の時間をきっちりいただく。
作るなら、絶対そのことを忘れてはいけない、と思う。


しかし

文章も、またしかり。

「冗長」「意味なし」「自己まんぞく」

とのたたかいだ。





この話は次回、「ツイッターをはじめる前に」

に続きます。続くんかい。ねえ、冗長って知ってる!?
口説き文句の話・アンコール
2010年 01月 08日 (金) 13:09 | 編集
朝、アラームを止めてもそのまま寝てしまうので、
そのままテレビをつける癖をつけている。なんでもいいから情報で目をさますのだ!
ミュージシャンの話題とかだと、目が覚めやすい。きょうは安全地帯でした。

わたしの起きる時間は、ズームインにもめざましテレビにも間に合わない。
家を出るまで、フジ、テレ朝、日テレをぐるぐるまわしている。
はなまるは、主婦ではないので、見ない。(朝のテレ東はなにやってるかも知らない。。)



今朝は、カレーパンと紅茶の朝ご飯をもそもそ食べながら
歌姫との熱愛が発覚した、希代のプレイボーイの会見を見た。
しんらつなブラックジョークで盛り上げるキャラしか知らなかったけど、
なんかもー、すんごいうれしそうだった。(い、いいなあ)


その報道陣との受け答えの中で、テレビに釘付けになるセリフがあった。



--安室奈美恵という女性はどんな存在ですか?

「一緒にいて刺激し合えるなかで、本当に安らげるし、楽しいので」



しつこいようだけども
「一緒にいて」を「きみといると」に置き換えた上で、
こないだまで一連のシリーズで考えていたことにあてはめてみると、


「刺激し合えるなかで」 → おもしろい
「安らげるし」     → おちつく
「楽しいので」     → たのしい



全部のせか!!!



彼氏にこう言わせたアムロちゃんはやっぱり神なのである。
口説き文句の話・ファイナル
2009年 12月 30日 (水) 14:02 | 編集
はい、やってきました最終回!
これまで、いろんなひとにこの話題を出して
貴重なアイデアや生のセリフを聞かせてもらいました。
みなさん本当にありがとう。
もう一生分口説かれた気分です☆


さて、おさらいしますと


「きみといると、おちつく」

「きみといると、たのしい」

「きみといると、おもしろい」

「きみは、おもしろい」


のどこを目指すべきか。

好きなキャッチコピーを見つけたのを発端に考察を始め、
前述のとおり友達に聞いたりして、様々なパターンが集まったのですが

わたしのなかでは、はっきり結論がでました。


つい先日、わたしは

「会うのはたのしい」

って言われたのです。


でもね文脈から言って、このセリフのうしろは、簡単に補完できてしまったの。


「会うのはたのしい(でも好きじゃない)」


というわけで!


「きみといると、おもしろい」を目指して努力するのは、
たぶんやっぱり、ちがった!(笑)



月曜が仕事納め。納会には仕事が長引いて遅れて参加。
3次会まで飲み続けて、2時をまわる。
残ってたのはほとんどコピーチームの先輩ばかりだった。
さんざんいじられ、携帯にいたずらメールをされ、まんまと引っ掛かって笑われ、
しまいには、満面の笑みで「ま、どーでもええねんけどな!」と言われ。


これまでとこれからがあるひとに
今をかえりみてはもらえなかった。

が、

わたしはあたまがわるい。あきらめもわるい。



「きみといると」

の続きに、
今まで聞いたことないような、すごい言葉をいつか。


最強の口説き文句は、引き続き募集中です☆



*backnumbers

史上最強の口説き文句とは
続・口説き文句の話
まだ続く・口説き文句の話
まだ続く・口説き文句の話
2009年 12月 18日 (金) 21:14 | 編集
まだ続きます。
ひとに会うたびにアンケートをとってるのです。
ひまだな!


こないだ一緒にご飯を食べた友達は、同業で、近所の会社にいる。
なんていうか、可愛いのに、とてもおもしろい。


その子が、かつての彼氏に、
自分がしばらく不在で、戻ってきたときに言われたというのが


「きみがいなくても寂しくなかったけど、つまんなかった」


これは、すごくうれしかった言葉らしい。分かるなあ!

「寂しくなかったけど」、っていうのは本心ぽいし、
そのあとの「つまんなかった」を際だたせているよね。


しかし彼女は別のひとに


「おまえ、おもしろいけど、おかしいよ」


と、言われたこともあるという・・・。

あれ、なんか、身に覚えが・・・。



その夜は、なんかこういう話で酒も飲まずに盛り上がってしまったのでした。




しかし決定版はこれではないだろうか。


「きみといると、なぜだか、おちつく」


チームでいちばん年の近い先輩と、だらだら新聞のスクラップ作業をしながら
この話題をふってみて返ってきた答えが、これ。


先輩の意見をまとめるとこうである。


・おもしろい、は一方的だ
・今の世の中、おもしろいものはたくさん溢れている
・存在として、代替可能かどうかが問題。↑つまり「おもしろい」の場合はどうだろうか。
・「なぜだか、おちつく」の場合、「なぜだか」に言語化できない何かが込められている
・それはつまり代替の不可能性である



「あー」とか言いつつ全部うなずいてしまった。敗北。


ちなみに先輩は、長いこと同棲をつづけている。


敗北!!!





モンタナ・ジョーンズっていうNHKアニメが好きだったのだけど

主人公モンタナのいとこで相棒・アルフレッドの台詞

「モンタナ、きみといると命がいくつあっても足りないよ」

が好きでした。



これは口説き文句には・・・・ならない!



♪ひゃーくまんどるでもー 愛は買えないー (ALFEE)





今朝の地震はこわかった。さすがに目が覚めた。寝呆けてNHKつけてまた寝た。

いまからチームでご飯たべて帰ります。
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