春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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締切の夜
2008年 10月 31日 (金) 20:04 | 編集
20081031200403
きのう
元お客さんとの飲み会で焼肉

高価な霜降り肉の脂に胃腸が倒れる

朝、急性胃腸炎

病院の薬飲んでほぼ絶食

仕事片付けて応募用紙を大量プリントアウト

消印デッドラインめがけてスタバでラストスパート
(コーヒーやめてキャラメルスチーマー)

おなかへったよう!!
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長野奈良2008 なら
2008年 10月 29日 (水) 23:41 | 編集
smena_0008.jpg

デジカメとは雰囲気が違いすぎる甲子園。アルプスでハイサイおじさん♪
Lomo smena 35 / AGFA Vista 400


つづき。奈良とかそこらへん!
あいかわらずオーバーすぎて暑そうに見えないけどすごく暑かったです。
ということを、手足の冷えを実感しつつ書いています。寒くなったね。

長野奈良2008 ながの
2008年 10月 29日 (水) 23:40 | 編集
smena_0003.jpg

にいがためいてつ えへっ 野辺山
Lomo sumea 35 / Kodak SUPER GOLD 400


あとはお盆に地面に足をつけたまま本州をぐるぐるした旅行の写真。
真夏の照りつける光の強さを侮って、
露出失敗しまくりの超オーバー(白っぽい)写真オンパレード!!





夏の残光
2008年 10月 29日 (水) 23:32 | 編集
smena_0001.jpg

虹ハント!!夕立の後、光がさしたので走りました。でも消えかけ。
Lomo smena35 / Kodak SUPER GOLD 400 (たぶん)



重い腰をあげて夏の写真をスキャンしました。やたー!!
現実逃避的な作業とも言えます。写真展観に行った効用とも言えます。
だいたい季節一つ分、遅くなるのよね。


smena.jpg
しつこくエリエール Kodak SUPER GOLD 400

smena_0009.jpg
アグファはグリーンがかる気がする AGFA Vista 400

smena_0010.jpg
神様へ近道 AGFA Vista 400


卒業が足りない
2008年 10月 29日 (水) 21:44 | 編集
この秋、なんやかやで学校が近い。


後輩たちの写真展が始まりました。
おととい、仕込み中にOBOGで差し入れに行き(えび弁とか)、
きのう仕事おわってから、お花とカードもって見に行きました。

今年もまったりとした空間で、長居をしてしまいました。
紅茶も丁寧ないれかたですごくおいしかったです。

あーまた撮りに遠出したくなったカメラほしくなった写真展したくなった写真集つくりたくなったー

仕込み前にカンピロで寝込んだり
私だけ個人スペースの仕込みが押したり
期間中の会場でゼミの資料を必死で作ったり。

もう1年、はやいものですね。

お祝いカードは会社で思い立って作りました。
材料も道具もソフトも揃っていて、
イラレ使ってても作業台で工作してても
仕事してるように見える(たぶんね)
デザイナーじゃないので、デザイン会社ということを久々に実感できる楽しい作業でした。


(仕事しろよ)



でも持っていってみたら、
会場で思いの外カードがアレしてしまった。しくった。



賞の締め切りまで2日……
神様降りてきて!!
きんぴらカナダ人
2008年 10月 29日 (水) 13:27 | 編集
わたしは花屋でオーダーするのがなんか下手。
イメージがうまく伝わらないみたい。花はすきなのに。

花屋の軒先でタバコを吸いながら花束をオーダーする人の神経を疑う。
繊細な花の香りと、花を求めてその場に集まる人々の情緒的な気分を
たったひとりで破壊していた。

そのおっさんがオーダーした、
ピンクとオレンジと黄色バラだけの花束をもらうのは、
いったいどんな人なのか。好かれてんのかなー。



来たるべき東京安月給ひとり暮らしに備え、
最近わりと料理をしている。今日の料理ビキナーズの本が好き。

千切りがダルい、という理由で避けてきたきんぴらごぼうを作った。

本によると、砂糖の他に、つやとコクを出すためにハチミツを使うらしい。

ハチミツなかったんで、ホットケーキシロップで代用しました。


そもそも
お母さんはハチミツなんて入れてなかったと思う。
発掘
2008年 10月 20日 (月) 23:24 | 編集
20081020232436
今日のレッスンで、先生が「こんなん出てきた」と見せてくれたもの。


最初は大橋のハト広場のカワイに通ってて、
習い始めたばかりの頃に私が先生にあげたものらしい。


当時は幼稚園で6歳


つまり


18年前



ありえん……!



イキがって漢字で名前かいちゃってますが、
先生の名前は鏡文字でした…。


埼玉に引っ越したり、大学入学前後で数年間休んだりしてるけど
基本的にはずっと今の先生に習っている。
その間に幼稚園児が社会人になっていた。時の流れはおそろしい。


最初の発表会で
ぴらぴらのワンピースを着て弾いたのは

「エーデルワイス」と、「南の島のハメハメハ大王」

ハメハメハー♪ハメハメハー♪ハメハメハメハメハー♪
っていう
小学校で歌うときは男子のせいでカメハメハー♪になってしまうアレ。
キャタピラーの呑気な行進
2008年 10月 19日 (日) 02:20 | 編集
20081019022033

はらぺこあおむしの平和すぎる午後


小川洋子読み返し大会をしている。
初期のエッセイに、
執筆中の小説の二十枚が、ワープロの操作ミスで消えてしまった
というエピソードがあった。

むかしはワープロ、そして今はパソコン
こういうものを使って人が何かを書くようになった今
そんなリスクは常に背後に潜んでいて忘れたころに暴挙に出る


というわけで30分くらいだらだら書いたものが

今さっき消えました


わーん


でも思い返すとほんとどうでもいいことを書いていた。
こんなこと↓

今日は暇すぎて、でも締め切りまで2週間しかなくて
でも家じゃぜんぜんできなくて、かといって化粧したくなくて乗り物乗りたくなかったので
わざわざ市境2つ越えて5号線沿いのドライブスルーなスタバまで行ってきました、チャリで!

あんまり広くない店内はけっこー混んでました!
おいみんな暇だな、ていうか車でスルーしろよ(おまえもな!)
チャリ通帰りの高校生カップルよ!!なんか世代の差を感じるんですけど!

きもちいテラス席で45分くらいがんばりました
なんで粘れなかったかというと日没後急激に寒くなったからです、アイスラテだったし
本とにらめっこするばかりで1本も書けなかったけど
家から外に出たし夕焼けを眺めたのでよしとします
そういえばその夕焼けはきれいだなと思ったけど
道すがら、つぶれた一品香(中華屋)の廃墟をめずらしがって
スメさんのフィルム使いきってたので撮れませんでした、もったいねー


うわーくだらん


こげな内容のくせに、ちまちま文章練ってだらだら書いたりするから
あまりに下らんということで消されたんだな。なっとくー。


はらぺこあおむしは英語で「超ハングリーなキャタピラー」
語感のギャップがすきです

この絵本が好きだったのはあおむしが食べまくる食べ物がすごくおいしそうで
果物も捨てがたいけどとくにサラミがおいしそうで食べたかったです。


読書記録

ラン

森絵都「ラン」
直木賞受賞後第1作!かきおろし!長い!分厚い!!妹が初版で買ってたのを借りました。
すごく泣けるシーンなのにどうしても笑えてしまう、恐るべし森節。
クライマックスでは泣き笑いのめちゃくちゃ状態で読みました。

ラスト、もっと読みたいってところを
あまりにもさわやかに駆け抜けるように終わってしまうのは
それがやっぱり「ラン」だからっていうのもあるとおもうし、
あれだ、
少女漫画希代の名作・アラベスクでいうと
すべてのファンがよだれを垂らして待ち望んだ
ミロノフ先生のプロポーズも結婚式もキャラクター総出演のエンディングもないまま
鮮やかに美しく終わってしまうのと多分一緒だ

耳すまの「しずく!大好きだ!」が大好きな人はたくさんいる
が、すべての長編のラストにあれがなくてもよいってことだ
ついでに言うとハウルのラストのキスシーンは絶対いらないと思ってる派です。

関係あるところに話をもどすと
「DIVE!!」などの児童・YA文学で培われたみずみずしさは健在。
もちろん中毒性のある笑いのセンスも。もくじだけで笑える。
長いけど伏線もあざやかでダレない。あとこれは語り口調なので前作より読みやすい。
おわり。


書き直してもくだらないテンションは治らなかった。


あしたはもうちょっとくだらなくない過ごし方を。
対決! vs チーム86年
2008年 10月 14日 (火) 00:51 | 編集
きのうは近年まれにみる豪遊っぷりだった。

定例化しつつある、チーム86年との対決飲み。

今回は、焼肉!!
行列がすんごいことで有名な博多の「多牛」に行ってきました!

予約ができないので、並ばずに確実に食べるには、開店前にお店まで出向き、
紙に名前を書いておかないといけない。そんくらいの気合いで行く。

お店の開店は5時半。
私たちが名前を書いたのは3時半で、すでに9番目。

2時間前の仕込みが功を奏し、無事開店と同時に入店!
炭火の七輪の上で、マイペースに美味しいお肉を焼いてゆっくり味わう。
昨日のは糸島牛だったそうな。超うまかった。一押しは、ホルモン!!

資金の一部はウィルコム紹介キャンペーンの還付金。6千円!太っ腹!
はみ出た分は、もちろん84年生まれがカッコつけて出しました!!
(それでも3人で1万円切った。)



7時半すぎに多牛を出て、そのあとスタバでだらだらし、
まだ余裕で元気だったのでカラオケ館に向かう。

カラオケで部屋に入ってすぐ、私がトイレに行っている間に、
陰謀で一発目からアクエリオンが入れられていた。

ネタあり無茶ブリありしゃっくり止まらない事件あり、
2時間歌って11時すぎに電車に乗って解散!!遊びきった!



よく遊ぶこのメンツ、後輩2人とかではなく
なんてことはない、うちのちっちゃい彼氏とマイシスター。。
結託した2人から集中砲火(日ごろのうっぷん)を浴びるのはお約束さ。
楽しいのは、どこにも敬語が存在しないからであろう。


カラオケの間は楽しかったから気づかなかったけど
私も妹も、寝る前に胃もたれで苦しみました。胃腸よがんばってくれ。


今日は、焼肉くさい服をファブリーズしまくって(昨日もしたのに取れなかった)
洗濯をしまくって、衣替えを半分くらいして
あとブックオフにいらない本を押し付けて700円もらい、エビチリを作った。

ああ毎週3連休だったらいいのになー。
思索の行き場/狂気のクレッシェンド
2008年 10月 12日 (日) 01:28 | 編集
あるような、ないような。

ほんとうは、春雨庵の身上は若干のおちゃらけだと思っている
アクセスしてくれた人の時間をいただいているわけですから
ポジティブな暇つぶしくらいには貢献したいのです


今日は最後の宿題を出した。
宿題をバックレまくっていた前半に比べたら
後半の私は、1本も書かないまま当日朝を迎えても(例えば今日)
ぎりぎりまで食らいついてちゃんと出すようになった

本人としては、前半のもったいなさを責め立てるよりも
あの地の底のようなモチベーションからよくぞここまで、と誉めたい。



講義の後の飲み会はなぜか毎週、S木屋で行われます
そこでえんえん4時間とか飲み続けます

私は敬語を使うと打ち解けられないので、誰彼かまわずほぼタメ語。
大人の自己紹介って名刺があるから便利だよね。

じわじわと仲良くなりつつも残りあと2回、しんみりと卒業ムードが漂います。


そういえば私はS木屋で
3週連続で軟骨からあげとイカの一夜干しを食べました

この1週間を振り返ると、土曜 S木屋→月曜 W民→土曜 S木屋
なんか病気になりそうです。笑




金原ひとみの「アッシュベイビー」を読んでみたら大火傷したわ。

到達度とかうんぬんではなく、
簡単にいえばグロい、私にとってそれはどうしても克服しがたい類の描写。
例えば、私は映画を観ていても首とか腕とか吹っ飛ぶシーンは目をつぶります。

狂気がじわじわと増大し続け、「。」のないまま、文章が途切れて終幕。

でもこの「アッシュベイビー」の感想があってこそ
「青山」の完成度の高さがますます信じられない。
初期の作品は衝動のままに、あふれる言葉を暴力的に書きなぐる作風で、
どう考えても伏線張ったりして物語を緻密に積み上げていく人じゃなかった。
きっとどこかでものすごい変貌というか飛躍をとげたのですね。
最近作から逆順で読んでみようかな。



私12月から社員らしいです。うそじゃありませんでした。
今日もよむよむ あしたもよむよむ
2008年 10月 09日 (木) 01:56 | 編集
読書はパズルのように、
生活の隙間にぴしりとはまり、すっかり一部となっている。



*金原ひとみ

妹が買ってきたyom yom(新潮の小説雑誌)の新しいやつをかじり読み。
いろんな人のいろんな文章が載ってておためし気分で読める。

寝る前に何かさくっと、と思って適当に短編「青山」を選んだら、
鮮烈なパンチをくらった。あまりに良くて衝撃。なんだこれは。


「蛇にピアス」のイメージを敬遠していたのはおおばかでした。他のも読んでみよー!


*伊坂幸太郎

「チルドレン」、私はいとも簡単に永瀬に惚れました。
「ラッシュライフ」は不可抗力のままにラッシュな一気読み。

それにしても映画化されすぎだろー。分かるけど。


*村上春樹

青春三部作は、むずかしい。ノルウェイの森のほうがそしゃくしやすかった。
でも読んだあと思い返すとものすごくいいと思えてくるから不思議。

これからまた前から順に読んでいく。
大御所の文庫はどこ行っても絶対売ってるから安心だ!

でも

もしも

あした発表のノーベル文学賞を
いつかはとるよと取り沙汰されている村上春樹がとったりしたら
全国の本屋で品薄になるのだろうか。



物理や化学のノーベル賞ラッシュで活気づく今秋。

どんなにニュースで解説されても、私の文系頭では研究のアウトラインも理解できないのでした。
アマゾニア日田/写真展対決飲み!! コーヒー vs お茶/歌の筆跡
2008年 10月 07日 (火) 23:43 | 編集
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モンタナジョーンズのエンディングテーマをなんとなく歌いたくなる
・・・マイナーすぎる


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こないだのドライブで有名な滝に行った
折からの豪雨で、滝壺にはワイルドな濁流が渦巻いていた。もはや世界不思議発見。

SS優先1/15・NDフィルターで滝の流れを大げさに。G7の意地。


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帰りに通ったうきはでよさこいのお祭りをやっていた。
なんだかこうやって切り取るとすっごいシュールな光景だ

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そしてよさこい隊を見送る、謎の青い鳥。おまえは、しあわせか。


fc2のサーバで障害が起こってるらしく、この夏くらいの写真が表示されません。
今がんばって復旧中らしいです。
そういえばサーバ落ちたり重かったりで困ったことは1回もないと思う。
fc2に庵を結んでまる3年以上、快適に住まわせてもらっていたんだなー
いやはや、ありがたいことです。



きのうは!新旧写真展のメンバーで対決じゃなかった親睦を深める飲み会でした!

そーなんですよ
去年「7つのファインダーと、あとコーヒー。」っていう写真展を7人でやったのですが、

なんと、当時唯一の3年生だったSゅんたが、新たにメンバーを集め、
その名も「7つのファインダーと、あとお茶。」としてこの秋復活するというのです。
まさか、後輩ができるなんて思いもしませんでした。嬉しいことこの上なしです。

今回のメンツは3年生が多いので、平均年齢は一気に2歳近く若返ってました。笑

写真展といいつつ写真についてアツく語ったりはあんまりしない、
まーったりした飲み会でした。飲み会の雰囲気まで受け継がれてるよ。笑

去年のメンバーたちが、写真展を思い出しながら口々に言うことには、
やっぱりすっごく楽しかったなあということ。

熱中症寸前の灼熱動物園ツアーも、
全員でこつこつ撮り貯め、Tなーが設計した合作が組み上がった瞬間の感慨も、
アクエリオンをエンドレスリピートしながらの徹夜仕込みも、
ほんとに懐かしい思い出です。

去年のメンバーで東京にいるHやしくんとは電話中継をしました。

「楽しかった」ことがつづくって多分すばらしい。
お客さんとして見に行くのがとても楽しみ。前日の仕込みには差し入れに行くんだ!



最近たまに聴いている
Donovan Frankenreiter(どのばんふらんけんれいたー)には
B♭→A→G とか E♭→D→C とかが、ほぼ絶対出てくる。
故に、それぞれの曲は、とてもよく似ている。
でも声が好きだから許す。
バッカス信仰2
2008年 10月 04日 (土) 03:28 | 編集
ホット・ファズのレビューをちゃんと書きおわったから懸案が減りました。
本のレビューはたまるいっぽうです。ちゃんと書きたいのです。
オススメしたいとかそんなんじゃなく、書くことでそしゃくしたいのです。

妹に借りた「チルドレン」で、伊坂幸太郎にハマる。
私は連作短編集フェチだと思う。または作品世界のリンクが死ぬほど好き。
そういう人には垂涎の作風だと聞いたので、これから何連発かで読もうと思う。

青春三部作読み終わったから村上春樹マラソンはちょっと休憩することにした。
ああさらば70年代!!ただいま現代!!


今日は会社のUD勉強会に来て話してくれた1こ下の男の子と、
若手女子社員けっこーいっぱいとご飯食べ行きました!
私以外はみんな環境系で、仕事でじかにUDに携わっている人も多いのです。

彼は視野が95%欠けている弱視で、歩くときは杖を使っています。
でも私は彼の話を聞くまで、杖を使っている人はすべて全盲だと思い込んでいました。
実は、視覚障害者の7割の人は弱視で、
何を頼りに歩いているかは見え方の度合いでまったく異なるんだそうです。
みんながみんな音声情報や点字ブロックだけを頼りにしているわけじゃないんですね。

会社の近くの中華料理屋まで、つかまってもらって誘導に挑戦してみた!
が、それ以前に、私が道を間違えるというまさかの失態・・・。
行ったこと2回もあるのに。。


へんな垣根を作らないで話すってとっても難しい。
でも今日はそれができた。仲良くなれて、本当に楽しかった。
そして分からないことを素直にひとつずつ尋ねて確かめることで、
知らなかったことを、きちんと理解することができた。

ふと、普段私が脳みそにめぐらせてることを思い返してみると、
なんか、自分のことばっかだなーと思った。おまえってやつは。

新しい出会いと新しい知識は、思考にちょっとだけ変化をもたらすのですね。


それにしても女子と中華とビールの組み合わせは最強だ。
なんかテーブル全体がものすごくエネルギッシュな感じだった。
中国人のJさんとは普段日本語でフッツーに話しているので
店員さんに北京語でオーダーするのが超かっこよく見えたというパラドックス。
次回は、もつ鍋に決まりました。


そして私は、青島ビールをかっくらってふわふわ幸せな気分のまま



会社に戻って

書き残した原稿を仕上げて

お客さんにメールで送った




幸せな酒飲みは、無敵だ!
まちがいなく傑作!!/Hot Fuzz ~俺たちスーパーポリスメン!~
2008年 10月 04日 (土) 03:02 | 編集
hotfuzz_2.jpg


どうしても観たいと思ってた、気になってしょうがなかった映画。
私の場合「あ、これ観たい」というより「気になってしょうがない」。
しかもそういうのって絶対、単館上映で1ヶ月オンリーとかなのです。

というわけで、終了3日前のおととい、1000円でシネテリエに行きました!

間違いなく傑作でした。感動すらおぼえました。
周りをはばからず笑い声をあげ、一番のキメのギャグでは手をたたいて爆笑のお客さん達。
シネテリエの小さなシアターの中、なんだろう、この一体感は(笑)


swan.jpg

期待以上にめちゃくちゃ笑えて大満足だったけど、
それよりもポイントなのは、見事な筋書きだと思います。
張りまくった伏線を漏らさず見事に回収し、
「お決まり」をパロディした上でお決まりのまま終わらない、
観客を食いつかせたまま疾走するストーリーは圧巻!!


レビューつづき あんまりネタバレはしないつもり↓

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