春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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ミステイク/ミルフィーユ
2009年 09月 30日 (水) 03:55 | 編集
KLS10_200907PRTnc400.jpg
かがやけ金の歌 Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400



避雷針って、空気中の電気を逃がして、落雷が起きないようにするためのものだったんだね


私はつい最近まで

「ここにほら、落としていいから、他のだいじな建物はやめて!」

っていうための自己犠牲な奴だと思っていた

そのわりには、人が住んでるところにガンガン立ってるなあと思っていた



超有名な、誰もが知っている「サラダ記念日」。

あれって、本当に作ったのはサラダではなく、からあげ、だったそうです。


「この味がいいね」と君が言ったから七月六日は唐揚げ記念日


・・・サラダで正解よね、やっぱ。



原稿用紙にペンで真剣に書いた、というだけでもう気が済んだかもしれない。
ふだんキーボードしか使わないわたしには恐ろしく特殊な作業だった。
特殊な作業をわざわざする、ということは、それだけ特別な理由がある、ということで

じゃないと自己否定に食い破られてしんでしまう。




アーモンドチョコレートを5粒、一定のリズムで、間をあけずに噛み砕く。牛乳を飲む。

その間、無心。食べたいから食べたって感じだ。あー生きてる。



ミステイクにミステイクにミステイクを重ねてあしたも元気にあるきましょう。
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月曜、よまいごと、散らばるマーブルチョコ
2009年 09月 29日 (火) 01:41 | 編集
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花よひらけ Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400


つぶつぶと語る


クリステルの最終回を見損ねた。(番組はおわってないけど・・・。)
遅く帰ってきても見られる貴重なニュースだったのに。
というか、コーディネートやヘアメイクまで楽しみにしていたのに。
女にとっても、美は癒しだ。


きのうは一日中、下北沢に居た すごくすきな街。

気になっていた「カナダ・アニメーション・フェスティバル」を観たかったのです。
短編アニメーションをあつめた一時間ほどのプログラムを2本。
やさしく朗らかで、たのしい!どれも好きだった。
鳥、電車、楽器、好きなモチーフがたくさん。力強くやわらかなストローク。
あと、ノーマン・マクラーレンは、天才だ。おおむかしの人なのに・・・。
観れてよかった。わたし、こういうのDVDじゃめんどくさがって観ないもんなぁ。。


カフェバーのカウンターで、バーテンダーのお姉さんの手元をうっとり眺める。
ゴードンのボトルをじいっと見つめていたら、「ジンです」、とお姉さん。
つい「好きなんです」と、答えてしまう。
流れでついついジンライムを頼んでしまう。こゆーい。おいしーい。


夜の最終上映ギリギリになって、走る。酔いがまわる。
小さなスクリーンをいろどるアニメーションは夢のようで、うつくし。



迷ったら、何かが変わりそうな方を選んでいる
問題は、その大半が、間違いであることだ



今朝、食べようと思ったイギリスパンが、かもされていた。 
もやしもんみたいにさぁ、せめて字を書いてくれ、「ばーか」でもいいから。


出社して、日経を開いたら、載っていた。一席だ。一番右上で、一番評が長いのだ。
3週も続いたら怖くなって、今、なにも作れない気がする。
へもへものやつを出して、落ちたらほっとするような。


月曜の朝から、

「こないだの青山のごはん屋さんになー、
 めっちゃ桜井翔似の店員がおってん!電話番号聞いた!!」

と、報告してくれる先輩が、大好きだ。


昼休み。
西麻布にあるイタリアンの名店が監修したパスタを、ampm西麻布3丁目店で買う。
450円って、高いのか安いのか。


午後、会社の勉強会で、代理店のえらいひとの講演を聞いた。
わたし全然しらなかったけどすごいひとやった。不勉強でごめんなさい。
あのスラムダンクの企画ってそうやって出来てたんですね・・・しらなんだ!



女の終わらない化粧を待つこと

男の脱ぎ散らかした靴下をひろうこと

無邪気に約束を贈り合うこと

そういうことでできているものについて考える



今日いちにちで、
私の数メートル先を歩いていた人が、ふいにきびすを返す
という出来事が、3回。なんでやろー。
シスターと犬と歌舞伎町
2009年 09月 27日 (日) 04:07 | 編集
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白くて うっとりして  Nikon EM / Kodak SUPERGOLD 400


駒沢通りでシスターとすれ違った。ラブラドール2頭を連れていた。
修道衣もウィンブルも、犬のやわらかそうな毛並みも、白かった。
秋の陽射しにまぎれて、涼やかな一瞬。


その駒沢通りに、間口の小さな、新しい建物ができていた。
住居ではなさそうで、どんなお店になるのか工事中から気になっていたのだけど、
通りに面した壁はガラス張りで、お洒落なソファとかが見えていて、
あーもしかしたらカフェとかになるのかも?と、思っていた。
なんか、ランプとかちょっとした置物が、ひとつひとつこだわっている感じ。

カフェだったらうれしいなあと思いつつ、


先週オープンしたそのお店は

犬のホテルでした。


表には黒板が出ていて、やはりカフェのようにメッセージが出ています。

「犬も、そうでない方も、お気軽にお入りください」

犬と、そうでない人。 小さな日本語の誤用のせいで生まれる、ねじれた距離感。



今日は、ワークショップの友達と飲み会!
新宿東口のうねるような人ごみで、なんとか集合。今日は女子6人。

ギリギリ幹事は、きのう、すんでのところで店を押さえた。
が、お店探しは、やはり足で稼ぐに限る、と今日、足を踏み入れた瞬間に痛感。
なんか、すべてがすごいクオリティで幹事は真っ青でしたよ!
飲み放題終了5分前に撤収させられてしまいました(笑)
みんなは、「いやいや新宿っぽい」とおもしろがってくれたが。。


そんな私を救ったのは、2次会のお店。下調べが効いたよ。。
駅に近く、何を食べてもおいしくて、接客は気持ち良くて、クーポンで安かった。
よかった。。


夏に行っていた日和学校ワークショップの子たちなんだけど、
もう終わってしまった何か、の集まりって、継続するのはむずかしいとおもう。
でも、メールをまわして日程をあわせると、こうやって集まってくれて、楽しく飲める。

うれしいよなあ。

メンバーは世代が激しくバラバラで、偶然、5歳刻み。
「ルーズソックスは何歳のとき流行ったか」
という話題のとき、当時の年齢を並べてみると、

7、7、12、17、17、22

小、中、高、大が揃ってるではないか。笑

でも、全員いっしょくたにお酒飲めるようになるんだねー 時間ってすごい。


10こ上のお姉さんと話すと、
ちまちまいらいらしてたようなことが、「なーんだ」と思えた。


次は、もうちょっと寒くなったころに企画しよう。
「いつもありがとうね」とか言われちゃうとうれしい。



解散後、今日ギリギリでこれなかった男の子にメールで

「女の子ばっかりだったんだね、どんなこと話したの?」 と聞かれ、

食中毒と、嵐のコンサートと、乳がん検診の話

とは、なんとなく言えず、お茶を濁したのだった。
コールド・ポイズン・アイリッド
2009年 09月 25日 (金) 03:09 | 編集
起きたら右のまぶたが腫れ上がっていて開かない。
メガネで出社。アイメイクは半分で済んだ。


会社で、メガネだねどうしたの、とみんなに声をかけられる。
腫れがすごいので、病院に行って来いとしきりに勧められた。

「原因分かんなかったら行ったほうがいいよ、顔だし。」

別に痛くないし、自分では顔なんか見えないから放置しようと思ってたんだけど
心配されて、仕事にも余裕があったので、ヒルズの病院に行くことになった。

「とりあえずきれいで、なんでも揃ってるから」

と先輩。近所だし、会社から通院するには便利なのだという。
たしかに、うっかり六本木の変な病院とか行きたくないもんな・・・。


6階の病院は、整ってて、きれいで、システムってかんじ。
眼科医は30代くらいの女医だった。
白衣の襟元に、ジバンシーのネックレス。ラインストーンが光っている。

「だいぶぶよぶよに腫れてるねぇ」

まぶたをぶにぶにされまくる。うえ。
ものもらいというよりは、アレルギーの炎症、ということだった。
お医者さんと話すのは必要だと思うし、私は好きなんだけど、
なんか手短に済ませたそうな空気を読んで、深くは聞かなかった。

女医も、受付の人も、なんか目を合わせてくれてない感じがする。





あまりに腫れていて、正視できないってこと?


給料日前日に、千円札を3枚弱むしりとられました。
でも点眼2種類と、飲み慣れた抗ヒスタミン剤もろたし、いっか。

小一時間で会社に戻ると、みんな「どうだった?」と聞いてくれる。優しいのう・・・。



日付越えて、松屋がごはん。
冷蔵庫から、お豆腐と、きゅうりも出して、食べました。

あさって(土曜)の飲み会の幹事なのに、店おさえてなくて焦る。
新宿、店ありすぎる!!決められるんかな。。
女子が多いし、まったり飲めるとこ探さなきゃ。
途中で人数増えるかもだし、コースやめてお通し代とサービス料のないお店で単品頼もう。


水槽があったり、やたらとぎらんぎらんしてるお店が多いのはなんでだろう。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア・ガール
2009年 09月 25日 (金) 02:54 | 編集
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Q 今やりたいことは何ですか

A 世界を変えてみたいわね

Q もっと具体的に言うと・・・

A そうね 世界を変えるキスがしたいわ


彼女はこともなげに答えた。白い煙が、ふうう、と吐き出される。

私たちは、ほこりっぽい部屋で向かい合っていた。
磨りガラスの天窓からは灰色の光が降っている。
彼女の顔は、薄暗がりに紛れてよくわからない。
かすかに見える口元から、たぶん美人なのだろうと推し量る。

私は答えの真意をつかみかねていた。いったいどういう意味なのだろう。
それがなぜ、世界を変えることになるのだろう。
だいいち彼女の場合、それでは相手が死んでしまうではないか。

「不純じゃない動機なんて、ある?すべての行動の原動力は、けっきょく自己愛でしかないのよ」

思わず、メモをとる手が止まった。やはり、彼女の語りは質問の意図から逸れている。
きゅっとタバコをはさんだ白い指が、優雅に、とんとん、と灰を落とす。

「あなたには野心があるんでしょう。こんなところまで足を運んだのが、その証拠じゃないの。」

私は押し黙ったまま、彼女の服がつくる黒っぽいドレープを見つめていた。
耳のすぐ後ろからささやかれているような心地だった。目を閉じてしまいそうになる。
レコーダーが回る音だけが、するすると静かに流れている。


翌朝、右の上まぶたが、ぷくぷくと腫れた。
彼女の毒にあたったのか、それとも。
染み出して肥大化した何かが、静かに揺れて視界をふさぐ。

あの後どうやってインタビューを切り上げ、部屋から出てきたのか思い出せない。
途切れたメモと録音が手元に残り、原稿は今も白いままだ。
録音を再生すると、ほんのりと唇の気配が首もとを撫でていくような気がして
いつもいつも、途中で止めてしまうのだった。
マジカル・ミステリー・タイムレス・ツアー
2009年 09月 24日 (木) 04:15 | 編集
手紙をかきながら写真の焼き増しをしていたらこんな時間に。あわあわ

おおいそぎで書く


きのう

tkbとpngと、中央線沿線をディープに攻めた。

完全に、企画にのっかりました!ありがと!
3人ともカメラ持参です。


大久保に集合してアジアな路地を徘徊しつつ
ランチは韓国料理・・・ではなくチュニジア。地中海である。アフリカ大陸である。
昼間からチュニジアワインを飲む。2人はチュニジアビール。


中野方面に歩きながら、2人は缶ビールと缶チューハイ片手にへべれけ行軍。
(ふつうに、ひるまです。)

爬虫類ショップで意外にも胸をときめかせ、
氷川神社のおみくじはまたしても中途半端で、
かの有名な、中野ブロードウェイにたどりつく。

ブロードウェイは、魔宮のようだった。どのお店も濃い。すべてが深淵。

フィギュアのお店、アンティークのお店、同人誌専門店、ぜんぶひととおり巡る。

ブロードウェイ内の雰囲気たっぷりの喫茶店で休憩。
3人そろって頼んだホットケーキセットは、マーガリンが絶妙にうまかった。

時間が止まってるような錯覚に陥りつつもブロードウェイを脱出。
マジックアワーの中野駅前と商店街をうろつき、
「B級酒場」に腰を落ち着けて、飲む。がんがん飲む。


コンビニでさらに酒を調達し、中野サンプラザ前の階段に並んで飲む。
わたしは、なんかもう勢いでラーク1mmとライターを買っていたので
そこで6本もお線香を炊いた。友人2人にもすすめる。いろんな意味でひどいとおもう。

酔ってあたまがぐるぐるしていて、昔の記憶との距離感がおかしくなるのだ
なんというか、場所もいけなかった。中野ですからね。
中野サンプラザには、まだ東京に住んでないときにひとりで泊まったことがあるのだ。
その部屋で壊れたように泣いたこと、そんな自分を助けてくれたこと、
翌朝待ち合わせて、向かいのスタバで朝食をとったこと。
思い出しながら、あーあ、とか、あーーあ!とか、いっぱい思った。それが偲ぶやり方か。


やはり、酔っぱらって電車3本の乗り継ぎは、たいへん。
階段を駆け上がって乗り換えた東横線でのわたしはひどかった。


こんなわたしと遊んでくれてみんなありがとう。



今日は、夕方から地下鉄に乗って出かけ、北海道と沖縄に行ってきた。
このことは別の記事で後述するけど、理由があって、そして、嘘じゃないんです。笑

日本橋三越は、本店らしく、ものすごい威容だ。
エレベーターガールに出会う。新宿の紀伊国屋本店以来だ。本店にいるものなの?
そのエレベーターは手動で操作しないと動かないやつ!はじめてみた。
上がるときと、下がるときで違うハコに乗ったら、お姉さんの制服が違って萌えた。
かっこいいです。乗るだけでたのしかった。
物産展の成果は後ほど。試食天国であった。

沖縄のわしたショップは銀座にあった。ほんの30分ほどで、北海道から飛んできた。
こんなにも違うのか。やっぱり日本の風土は豊かだなー。

わたし、北海道にも沖縄にも行った事ないからいつかは訪れてみたいです。


銀座の数寄屋橋交差点では、巨人優勝の号外が配られていた。
号外は、ぜんぜん人気がなかった。巨人ファンって、東京にいるのか。



妹はきのう帰って、発つ鳥はぜんぜん後を濁さずきれいにしてくれて、
さっぱりとした部屋で、ひとりで、そうじと、洗濯と、お弁当づくりを終えて、

あ、連休が終わりました。
汁碗とブラックホール/秋のお洒落はラー油多めで
2009年 09月 22日 (火) 03:31 | 編集
20090922030647.jpg

「プーマ」 というタイトルで、弟から私と妹に送られてきた写メ。

・・・メタボである。買い物中に2人で見て、爆笑。



つつがなく、たらたらと、連休しております。


きのう

吉祥寺で歌会。


はずかしいからあんまり書いてないけど
ごにょごにょ


とちゅうで休憩はさむけど、4時間もぶっとおしで批評なんて、
学生のときも仕事はじめてからも、普段はそんなに集中できんのにな。
にんげん都合よくできとります。


その後、飲み会になって夕方5時台から飲み始めて、
なんか結構酔ってしまってへんなことを喋ってしまったかもしれない・・・・・うう。
酔った勢いで勝手にファンだったお姉さんに話しかけてアドレス交換までしてしまう。
この大胆さと勢いは、お酒があってよかった。


しかし、頭を使いすぎたところに、酒注入。しかも5時間ぐらい飲んでいた。
酔っぱらって、電車を乗り継いで帰宅することの大変さを思い知る。

電車を降りてから頭がガンガン痛くなって、
12時すぎにうちについて、妹があっためてくれたカレーを一緒に食べて、
化粧をおとし、ずるずるとベッドに倒れ込むようにして寝てしまった。


というか、寝込んだ。


一日中、頭を使いすぎたらしくて、夢がカオスだった。
何回も目がさめて、いつまでも頭痛が治らない。

夢の中でも、寝る前の一日がずるずると続いていて
なんでか分からんけど「宇宙」と「みそ汁」という言葉の組み合わせに
奇跡を見いだそうとして必死だった。

・・・いやそれ、全然なしだから。。


これから頑張っていきたいのだよー
でもこれでいいのかなー
私ちゃんとやれてるかなー
うまくいくかなー



10時間くらい寝てやっと復活した。

今日は妹と新宿で買い物をしました。

スタートが遅かったとはいえ、ルミネが閉まる前(22時)くらいまで粘りました。


さすがは、新宿である。いろいろ買えてわくわくしたし、福岡にないお店もたくさんある。
が、やっぱり・・・「買いまわり」のしやすさは天神・大名に軍配があがる気が。

駅にくっついてるルミネ1・2とルミネエストとミロードだけをぐるぐる廻り続けた。
マルイとか伊勢丹に足を伸ばす気力、なし。
いまいち地理が分かってなかったので計画的にお店をめぐれず、
買った服はほとんど「出会い頭衝突買い」だった。そのためワンピが2着とかになった。
まあいいか。今月もうなんにも買えんけど。。。


1万円のワンピを衝動買いしてしまったり、シンデレラなパンプスを探し求めたり、
スカートにいくら出せるか悩んだりして精力的に歩き回った後、


駅前の日高屋でラーメンと餃子を食べる姉妹。小皿でメンマとキムチも追加。


女子って、奇妙です。
Lucky you.
2009年 09月 20日 (日) 03:07 | 編集
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もんくなしの朝焼け  Nikon EM / Kodak SUPERGOLD 400

一眼で初めて朝焼けとったら、こうなった・・・。
しょっちゅう撮ってる中で、この日が特別劇的だったというわけではなかった。


きょうは
妹は昼頃に出かけて、有楽町に映画を観に行った。
が、私はいつもどおり、ブランチをみながらベッドから出られませんでした。
ブランチが終わっても、いつもにましてダラダラと、テレビを観つつ起きられない。

なんでかっていうと、
起きたら、昨日いもうとがやっつけた虫の残骸を片付けて、
ずっと放置していたゴミ出しをしなければいけなかったから。

うー。

きのう、妹は大パニックに陥りながらも、せいいっぱい立ち向かったらしい。
あの、足のながーい、ほそーい、ふわふわ飛ぶ蚊の仲間。
小学生で夏休みのキャンプに参加してたときの、九重のキャンプ場を思い出したよ・・・。

なんでそんな虫が、6階のこの部屋に・・・。

あと、今週は妹が自炊がんばってくれたせいかゴミがけっこう出て、
それはいいんだけど、なんかゴミ箱がすごい邪悪なにおいを発していて
玄関付近が、魔界の入り口のような雰囲気に。

いつもはある程度ほっといても、そんなににおわないのに・・・。


うちの部屋、未だに瘴気でてんのかな。



やっといろんなものを(いろんないみで)片付けて、外出したのは5時半!


しかし、ラッキーアワーがはじまったのである。

夕方に出かけたおかげで、すんごい夕焼けに遭遇。
住宅街は路地があるから撮りやすい。ラッキー!

今日は地元の八幡様のお祭りで、駅前はにぎわっていた。
法被の人たちや太鼓、お囃子。通りかかるだけでうきうきしてしまう。


渋谷に出て、写真展を観に行く。
日和学校の友達が入っている、「ニーチ」という大きなサークルの写真展。
1冊の写真集にまとめた作品がいーっぱい!
ミニパーティーもやっている日で、とんでもなくにぎわっていた。
こんなに盛り上がっている写真展、初めて見たぞ。

友達の作品は、見た中でも1番か2番ってくらい、良かった。

友達を見つけて、よかったよー、と声をかけると、
彼はパック入りの白ワインを、紙コップにどばどばと注いで渡してくれた。

突然のワインを飲みながら、知らない人たちともちょっと喋って撮り合いっこした。
わたしは一眼のEMを持って行ってたので、モテた。・・・カメラが。

「いつでも募集してるよ、次は出展する側に!」って
誘ってもらえてすごくうれしかったけど・・・あと半年しかないもんなぁ。。せつない。


写真展はとってもよかった!



西武でバッグを修理に出して、花を買って帰ってくると、
妹も戻ってくるところだったので、商店街のスタバで待つことにした。

カウンターから通りを見下ろしていたら、お神輿がにぎやかに過ぎて行く。


妹がスタバに着いたとき、2階の角の一番いい席が空いたのが見えたらしい。
すぐに電話が鳴って、遠隔操作により私は速やかに席を確保した。
カウンターはぎゅうぎゅうだったので、よかった。きょうは、ついてるな。


「きょうね、帰りの電車で、若い男の子と女の子が喋っとって、
話しとる内容ってどうしても聞こえてくるやん、それがね、
どう考えても、その男の子のUFOの目撃談やったんよね」


妹も、たのしい一日だったようだ。よかたね。


帰って、カレーを食べて、ふたたびテレビを観たり。


ラッキーチケットみたいなやつが、
歩道橋からいっぱい振りまかれた一日。ホログラム入り。
テクノポップと未来と銀貨
2009年 09月 19日 (土) 03:57 | 編集
2日連続、終電2こ前で、1時に帰宅した

2日とも、妹のつくったご飯があった



へろへろになってドアをあけたら

カレーのにおいがして

コンロにはカレーたっぷりの寸胴があって

部屋の真ん中にしきっぱなしのふとんに

妹がすわって、隣のベッドにまっくをひろげて

えんどれすでPerfumeの動画を観ていて

テーブルの近くの床には

妹が侵入者(おおきなむし)と立ち向かい

さきっちょにつけたガムテープで仕留めて

そのまんまになったクイックルワイパーが

ころがっていました。



カレーを食べて、リプトンのアップルティーを飲んで

寸胴は冷蔵庫にしまい、メイクをおとして

断続的にふたりでPerfumeを見つづけ

残骸がくっついたままのクイックルワイパーは放置で


寝るのだ。



休日出勤まぬがれて、ほんとによかった・・・

「これから何回も出てもらうことになると思うから、休めるときに休んどいてー」

うぐっ。



ともあれ、5連休。日本中の誰もが初体験の変な連休。そわそわ。


「次は、6年後です」と、NHKのお姉さんは言った。


2015年、未来の銀色を夢見てまたあした。
ランチボックスから一歩も外に出ない文章
2009年 09月 17日 (木) 01:27 | 編集
今日は、朝から落ち込んでいた。

なぜなら

お弁当を忘れたから…。


玄関の注意書き、意味なし!
最近の中では会心のできばえだと自画自賛していたのに(きのうの写真)。
妹が忘れなかっただけ、救いだわ。


11時半に帰ってきた。
妹は外で食べてきたのに、お弁当のおかずを作ってくれていた。
卵焼き、上手だ。

冷蔵庫から、お昼に食べるはずだったお弁当を出してあっためて食べて、
すぐに洗って、またお弁当をつめる。

腑に落ちない(笑)


お弁当用冷凍食品の、コーンクリームコロッケが好き。
冷凍庫から袋を出したら、モンドセレクションって書いてあるのに気づいた。


「2008モンドセレクション 銀賞」


金賞じゃないのも、あるんだ。
姉妹合宿2
2009年 09月 16日 (水) 02:09 | 編集
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晩ご飯 妹作。きょうは緑だ。妹は炒め物が上手。

IMG_5012.jpg
お弁当 姉作。 妹のはイケアのタッパーにつめている。
今日の残りを入れたり冷凍おかずコレクションを蔵出ししたり、
姉妹のコンテンツは若干違う。


あんまりやると、杉浦太陽のブログになってまう。。


どっちも会社員ながら生活時間ずれまくりだけど、
今のところ、うまいこと分担&分散できている。

今日は、昨日より私が早く帰れたので、一緒のタイミングでご飯食べれた。
テレビ観ながらいろいろ喋れるってたのしいなあ。
わたしはCMにつっこみとか感想とかを言いたいので、
ひとりだったら、ひとりで言ってます。笑


これ、将来的に一緒に住んでも最強じゃね?と思ったけど、


妹は彼氏と住みたいと思っているし

私は確実に結婚できなくなる。。
給食当番と夜の公園
2009年 09月 15日 (火) 03:27 | 編集
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やけに黄色いけど、オムレツの中身はピーマンとか緑もしっかり!
ケチャップ以外は妹。わたしが勝手に200本安打記念プレートにしてしまいました。



妹「お弁当、お姉ちゃんが作ってくれたんですー」

姉「帰ったら妹がご飯作って待ってるんですー」


10時半に帰ってきて、妹が作ってくれたご飯を食べた。
一人前ちゃんととってあって、残業帰りのパパの気分よ。
妹はもうお風呂も済んでたので速攻寝て、わたしはそれからお弁当を作った。


ほんの少し環境が変わるといつもと違う行動をとったりして面白い。

鍋や食器を片付け終わって12時をまわる。
携帯とお財布だけを持って、起こさないようにそうっと外出。

半袖にショートパンツ、サンダルで出かけたのに、
コンビニであったかい缶コーヒーを買う。
裏道で見つけた公園にしばらく居たら蚊にさされ、
帰宅して、寒くてくしゃみをしながらお風呂にお湯をためた。


「夏が終わった」とか「秋が来た」とか思うけど、
たぶん、今はちょうど境目の季節なんだ。



「がんばる」ことが美徳、だとはぜんっぜん思わないのだけど

たとえば新聞に載ったりしたら、誰も見てないのをいいことに飛び跳ねるし。

味はともかく長靴いっぱい食べたいなあと思いつつ、

やっぱりわたしは悪役が好きなので、クシャナとクロトワに敬礼。





隣で爆睡している妹は、

あしたのお弁当のチャーハンを姉が大失敗したことを、まだ知らない。
姉妹合宿
2009年 09月 14日 (月) 02:12 | 編集
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ふたりともお弁当を忘れないように…。


今日から妹が1週間うちに住む。
毎日元気にそれぞれの会社に行って、仲良く健康に暮らすのが目標です!


今日の昼間、
スーツケースと、巨大なメディカル枕(by通販生活)と共に
妹は彼氏に手伝ってもらってうちのマンションに来た。


お出かけする妹たちといったん分かれて、私は自由が丘に髪を切りに行く。
雑貨屋をふらふらして、ラッシュで石鹸を買う。
お気に入りのシャンプーバーの廃盤にショックを受ける。


ふたたび駅に集合し、3人でお茶。
疲れてめろめろになってしまった妹のために選んだのは
おいしくて静かなマッターホーンであった。。2日連続!笑

妹の彼氏は前に1回会ってるんだけど、ほんとうにいい子。

「うちの愚妹がほんとにお世話になって…!」

妹と一緒にいてくれるのがあの子でよかったと思う姉であった。


あしたから帰省する妹の彼氏を駅で見送って、帰宅。
妹はストレスから体調も崩してしまっていたので、
姉は勇んでスーパーに出かけ、張り切って大量の食材を買い込んだ。
気付けば、根菜ばかり…!笑


食欲ないと言われつつ作った
ホタテと卵の中華スープなんちゃって薬膳風が、好評。うれしい。



お姉ちゃんは元気だから、つられてちょっと元気になる、
と言われたのだけど、わたしは逆に、
ほっとけないきょうだいが居たら相対的に元気になるのです。


助け合います(笑)


問題は、就寝・起床時刻が

3時間

ずれてることです(笑)


これを機に、早寝早起きをしようとおもう。

故に、妹はすでに寝静まってしまったこの時間、
Macは開かないことにして、いま携帯で書いている。風呂場から(笑)
黒光りの驟雨/830メートル先の街
2009年 09月 13日 (日) 04:35 | 編集
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姫あざみと、千日紅の白(安かった)と、
あやしげなかたまりは、コニカルブラック、という唐辛子の仲間らしい
それにしてもうまく撮れない わたし、ほんとに縦が苦手。



半径1キロ以内の日記を書く。まとまりがない。



朝、ピンポンが鳴ったような気がするけどばっくれた。
(ポストにビラが入ってたので宗教の勧誘と思われる。選挙のあと、どうなったんだ?)

昼ごろにむっくり起きて、冷凍してたミートソースをチンして、
パスタをゆですぎて、ブランチ見て、新体操を見た。予言通りである。

ウクライナのベッソノワ選手が好きなんです。同い年です。
新体操って素人の私にはすごいってことしか分かんないんだけど、
ベッソノワの演技は、完全に別で、一瞬でわしづかみ。うっかり泣きそうになるのだ。



夕方、重い腰をあげて、傘をもって出かける。

クリーニング屋さんに、秋冬物ののこりを持って行く。おいおい。

「えっと、ここらへんに染みがあって・・・」
「だいぶ時間たってますねー」
「はいー、だいぶ・・・。」

新人ぽいお兄さんが、店主のおじさんにレジ打ちの仕方とかを聞きながら対応してくれた。
顧客カードに登録するために、誕生日を聞かれる。

「誕生日に持ってきてくれたら、500円引きしますからー」
「4がつ5日ですー」

答えたら、お兄さんが変な顔で笑ってるので、目を合わせると、

「誕生日いっしょです」

そういえば面と向かって誕生日おなじ人と会ったことないな。
「いっつも始業式なんですよねー」
という、超狭いあるあるネタで盛り上がり、店を出てから、はたと気づいた。

来年のたんじょうび、わたしはもうここに住んでいないのでは・・・?



あとの用事は、とくにないので、散歩してどっかで本を読むつもりだった。
商店街を通りかかりながらスタバの2階席を見上げると、カウンターが、びっしり。
ああ、ということは無理だ。。土曜日だもんねー。


古本屋のぞいて、本屋のぞいて、

ああっ、ケーキたべたい

と思ったので、今まで行ったことなかった「マッターホーン」にふらふら入ってしまった。

マッターホーンというのは、駅前にある老舗のケーキ屋さんで、
ケーキも、店員さんの青い制服も、なにもかも古風で、町のケーキ屋さんってかんじ。
値段も平均300円くらいなんだよー。あんしん!
ショーケースの前には常に数人のお客さんがいて、よく売れてるみたいだ。


広くてがらがらのイートインスペース、その名も「喫茶室」で食べることにする。
昼間はきっとご近所のおばさま達がゆったりおしゃべりするんだろうな。

レアチーズケーキを食べた。お、おいしいー!
濃厚すぎないレアチーズにラズベリーの層がちょうどよくて、フォークが止まらん!

400円も500円もする有名パティスリーのケーキは、
美しい芸術品みたいで、「センス」とか「上質」まで盛られていて、
すっごく濃厚で至福の味わいなんだけど・・・
受け手が万全の体制じゃないと、負けてしまう。

選んだドリンクも、カフェオレ。生クリームがぽってり溶けて、あまーい、おいしいー。
そう、カフェラテとかマキアートとかって、わたしの場合、
いまだに背伸びして飲んでないか?という情けない疑惑があるのだ・・・。(25だろ)


こういうケーキを食べて育ったら、幸せで大丈夫な大人になれる気がするよ。
ぱくぱく食べてしまって、おかわりって言いたくなった。
ああ、庶民でよかった・・・。



本を読み終えてお店を出たら、豪雨だった。傘もっててよかった。
駅の改札前で、大量の帰宅難民が途方に暮れていた。

八百屋でつるむらさきを買って、花屋で花を買って帰宅。

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ごはん。へんな炒め物は、結局、へんだった。


深夜1時前に、どうしても晩酌がしたくなって、わざわざコンビニに出かける。
買ったものは、コーラと、氷と、塩豆大福と、お酢。

ジンコーク4杯目はお風呂で飲んでみた。 ぜんっぜん酔いませんね。耐性ありすぎ。



1キロ未満の外出しかしていない1日がおわる。たのしかったです・・・。
ドレープとスパンコールの夜
2009年 09月 12日 (土) 02:37 | 編集
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金星の下で   全然違って見えるけど、これは、この日(7/16)と一緒。
Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400


コピーチームの先輩たちはみな若いと思っていたけど(男性、30代前半が中心)、
今日は、髪を結んでいったら「斉藤由貴みたい」といわれて困惑し、
カセットテープの「ハイポジ」が分からず、聖闘士星矢のネタについていけなかった。
やはり、ジェネレーションギャップはなくはないのだな。。


9時半過ぎにあがって、またしてもデザイナーの先輩を捕まえて一緒に帰る。

先輩が行くというので、表参道まで歩き、ファッション系のイベントをのぞいた。

表参道のいろんなお店が一緒になって、夜遅くまで盛り上がっている日だった。
どのお店もキラキラの光にあふれて、シャンパンを振る舞ったりして、パーティーみたい。
ふつう、私がそんなオサレな場所に会社帰りの格好で行ったら、焼き尽くされてしまう。
しかも、お弁当箱をもったまま。完全に場違いだ。笑

でも、先輩にくっついて行ったおかげで怖がらずに可愛い服がいっぱい見れた。
どれをとってもディティールが細かく、裁断が絶妙で、ぐっとくるものばかり。
先輩がゆるーくしてるのにいつもおしゃれな理由がわかった。。
そして、その素敵の結晶一枚に、いくら支払うべきなのかも・・・。



にぎわうお店をひととおりまわったあと、ラストオーダー5分前のカフェに滑り込み、
席の片付けを待つあいだにオーダーを済ませてしまう。

ふたりとも同じメニューを頼んだのだけど、
サラダとドリンクが来たきり、ご飯がこない。あと30分で閉店なのでは?
「まだ頼んだのが来てないんですけど」と、店員さんに言ってみる。

わたしはガラス張りの厨房が見える席に座っていたのだけど、
中に目をやると、明らかに皆「キッチン締め」の作業をやっているではないか。
わたしたちが声をかけたホールスタッフと言葉を交わすやいなや、
血相を変えて作り始める厨房の人たち。

忘れとったんや。。

数分後、「お待たせしました」の言葉もなく運ばれてきた、
漬けマグロとアボカドのなんとか丼。
ふたりとも、マグロ食ってやる!と息巻いていた故のオーダーだった。

漬けマグロと、マヨネーズ和えのアボカドと、レタスと、かいわれ。
やっとありつけた丼を食べながら、先輩は言った。


「これ、うちでも作れるねー」



わたしたちは会社を出たら、仕事の話をぜんぜんしない。
先輩の合コンとかの話を聞くのがすき。




何と戦っているのかと言えば、わたしはおそらく予定調和と戦っている。

入社したときから東京行きが決まってて、今は福岡に帰ることが決まってる。

会社員だから自分で決められないのは当然だけど、

就職してから、そしてあと半年以上ずっとこうだから、

決定済みとされていることに、なんか、やたらと噛みつきたくなるっていうか・・・。


・・・なんてことを言いつつ、飄々と、楚楚と、まじめに生きるのさ。




帰ってきて服ぬぎ散らかしてベッドに転がってジャイアントコーン食べて、至福・・・。

明日は出かけるつもりだけど、昼まで寝てテレビで新体操の世界選手権を見るような気が。
念力と家族割引
2009年 09月 11日 (金) 02:31 | 編集
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建築士の父・・・と、その助手。母が送ってきた写メ。
お父さんの事務所は去年まで大橋だったんだけど、今は実家です。


今日お父さんに、カメラの調子はどう?と聞かれました。新しいNikon EMのことです。
ボケて楽しいと、ひとしきり述べました。まだ、それしか分かりません。笑


*


会社から帰ってくると、素敵な密林から、ポストに古本が届いていた。
数年前の単行本は送料入れても1000引きとかになっちゃうもんね!


・・・そしてその本は、好きになる運命だったシリーズに名を連ねた。

ねんりき

「念力家族」 笹公人


もうタイトルからして・・・!

明朝縦組のタイトルに、小さく表記された英文でのタイトル。
試しにいろんな表記で並べてみるけど、

「念力家族」
「Psychokinesis Family」
「サイコキネシス・ファミリー」 (という表記は使われていないけど)

どう書いても、このタイトルのたたずまいは完璧だ。すごい。
そして、これは表題作の連作タイトルがそのまま本になったものだけど、
このタイトルだからこそ、ひとつひとつの作品がゆるやかな束となって着地できている。


肝心の内容も、おもしろすぎて、参ってしまう。いちいちたのしくて笑ってしまう。
だってこれ、大御所を師匠にもつ、由緒ある結社歌人の歌集ですよ・・・
ちゃんとしてるのに、こんなにおもしろいのかー!


〈音楽のテストの時間妹に招かれしモーツァルト霊あわれ〉

〈行方不明の兄に供える陰膳がみるみる減って「おかわり!」の声〉

〈「ドラえもんがどこかにいる!」と子供らのさざめく車内に大山のぶ代〉


やっぱり芸術とエンターテイメントは結婚できる!と思って
この本読みながら、感動でふるふるしていたのでした。


*


今週の日曜から1週間ほど、妹の身柄をひきうける。

妹は、会社の寮に入ってるんだけど、彼氏の家にプチ家出中。
会社にちゃんと行っているならそれでいいと姉は思うのだよ。

姉はうれしい。きっと退社の早い妹が、ご飯を作ってまっててくれるから・・・!

圧力ではない、あくまでも、期待だ。笑


さっそく「食い扶持がふえるので」と、母にお米をねだった姉である。


 
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母からの写メ、2枚目。手ぶれのせいで、迫力が3割増。
昼間の猫は、目がほそーくなるからね。

・・・それにしても、なぜ真顔なんだ、お前。


半年前までは、母が携帯を使いこなすなんて想像もつかなかったよ。いやはや。
極寒のあったかすぎる食卓/「南極料理人」レビュー
2009年 09月 10日 (木) 03:48 | 編集
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楽しみにしていた映画、「南極料理人」を観てきました。

堺雅人が主演、というだけでなく、
なんか公開前から妙にむずむずと気になっていたのです。

結果、予想をはるかに越えて満足。ほんとうにおもしろかった!!


日本から地の果て「ドームふじ基地」へ、南極観測隊としてやってきた8人の男。
さみしくなったり、いやになったり、でも、お腹はへる!!
料理人・西村(堺雅人)と、個性的で濃すぎる隊員たちが、
ペンギンもアザラシもいない南極内陸の基地で過ごす1年ちょっとの、
ドラマチックじゃないかもしれないけどやっぱり毎日ご飯は食べなくちゃ!

という日々のおはなし。


男ばっかりだし、舞台も違うし、似てるとは言えないんだけど、
「かもめ食堂」が好きだと思った人は、「南極料理人」も好きかも。
ひとつ言えるのは、この作品でフードスタイリストを務めたのは、
「かもめ食堂」のご飯を手がけた飯島さんという人です。今ひっぱりだこですよね!


犯人は誰、とか、どんでん返し、とか一切ないけど、
観る前に読んじゃったらもったいないことを今から書く。

できたら読まずに観に行ってくれ。笑

以下ネタバレ。

*


今宵、マホガニーのカウンターで
2009年 09月 09日 (水) 02:54 | 編集
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はちみつはいくらあっても足りないのー Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400



豚の薄切りで使い残しの青じそと溶けるチーズを巻いて焼いたのですが、
こういうの焼くとき、チーズの流出を防ぐ方法ってあったら誰かおしえて。
左右かられろれろ溶け出してじゅわじゅわ焦げてしまうよ。


きょうは、先週くらいに買っていつもどおり棚にしまっていた玉ねぎの最後の1個が

液状化して出てきました。



妹には「そこまでいくと笑えん」って言われたけど、わざとじゃないし!

今週は今のところ早く帰れているけど、なんとなく花と食材の購入を避けている。笑
もう冷蔵庫ほとんどからっぽだよう。


その後、蛾様もファントムもいらっしゃらないし、そろそろ瘴気警報解除したいわ。




今月末にもまた日和学校の飲み会を企画している。飲み会だいすき!

この前は不便な駅を選んでしまって不評だったらどうしようと思ったけど
国産豚と野菜の料理がおいしくて、幹事は、救われたよ。
こんどはお店どこにしようかなー。


mixiニュースで「デートで二度と行きたくないお店は?」のアンケート結果を見た。


ざっと読んでみたけど、

「二度と行きたくない」理由に、「雰囲気がびみょう」とか、ないの!?

「ハッピーバースデーの男声コーラス(イタリア語)が迫力ありすぎる」とか、ないの!?

(↑こないだ妹と行ったイタリアン。もしぎこちない男女だったら致命傷かも。笑)


旅行とか飲み会とかデートの幹事をやるのが好きだ。
メンツに応じて、料理とお酒の種類とだいたいの雰囲気を絞り、
あとは立地、コスパ、コンセプト、口コミなどを吟味して、しんけんに選ぶ。たのしい。

女子会だったら、ソファー席が好き。クッションがあったりすると神。
ふたりだったら、カウンターが好き。椅子が高すぎないとうれしい。


・・・っていう一連の思考、いささか男っぽいことは否めない。
空気ファントム
2009年 09月 08日 (火) 09:01 | 編集
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エンプティ・コインランドリー Fuji KLASSE S / AGFA Vista 400


今朝未明、
花が枯れ、野菜が腐り、蛾が吸い寄せられる部屋で起こったはなし。


実家にいたとき、ベッドで寝てると
たまーに猫が、みし、って布団の上に乗ってくることがあった。
重いし、ちっこい足でみしみし踏まれるから、すぐ猫だって分かるんですが・・・


今朝4時半ごろ、浅い眠りの中にいて、
かぶっていた布団の上に、ふわ、という重みを感じて目が覚めた。
猫の半分から3分の1くらいの「重さ」のような気配が、
ふわああ、と、わたしの胸の上を左から右にローリングするように通過していった。

最初の「ふわ」でびっくりして目が覚めたから多分そんなに寝ぼけてはなかったと思う。
空気がゆっくり布団を撫でて行く衣擦れのようなものまで分かって、
うわわー!と思って布団の中に潜りこんだんだけど、とりあえずそれっきりでした。
ドキドキしたまま時計を見たら、寝始めてから30分しかたってなかったのに、
目が覚めるまで3本くらい怖い夢を見ていたことを思い出した。


わたしは怖いの全般ダメで、ホラー映画とかもなるべく見ないようにしてる。

幸いまったく霊感とかないし、母や妹のように金縛りの経験もなくて、
変な出来事ってはじめてなんだけど、不思議と「そっち系」ではないことは分かった。
本当の「ぞぞぞ」みたいな怖さはなくて、
怨念とか悪いもんじゃなかったとは思うんですけど。


んー笑


なんだったんでしょう。 
金色夜窓/鱗粉のとじまり
2009年 09月 07日 (月) 03:47 | 編集
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バルブ撮影、だったような気がする・・・。 Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400


きのう、外から帰ってきたときに、
エレベーターの出口の床に、おっきい蛾様がいらっしゃって、
ちょっとびびった。7~8センチはあろうかというお姿。
う、と思って、足早に部屋へ。



今朝、部屋のドアをあけて外廊下に出ると、

蛾様が、ドアの近くの床に、いらっしゃった。

うぎゃ! と思って、足早にエレベーターへ。
私の部屋はエレベーターからわりと遠いところにあるのだけど、
ひ、一晩のあいだに、エレベーター前からうちの部屋に近づいたのですね・・・。



んで、今日、撮影(しごと)から帰ってくると、

蛾様は、わたしの帰りをひがな一日待っていたとでも言うように

ドアのすぐ下にぴたりと、部屋の方を向いていらっしゃった。



しかも、微妙に振動していた。



わたしは蛾の生態にはくわしくないのですが(ていうか直視もできない)、
部屋と廊下のわずかな段差に突き当たったまま、
どっちに行きたいかわかんないんだけど、左右にずびびびび、って動くんですよ!!

ていうかその頭の向きっていうか


ベクトルがうちの部屋を向いている



つまり部屋に入ろう入ろうとしているのでは!?
ドアを空けた瞬間ずびって飛び込んでくるのでは!?

という恐ろしい妄想に駆られて、廊下の手すりにひっついたまま
半泣きで立ちすくむ。う、うちに入れない。


結局、だれもたすけてはくれないと頭では分かっていたので
ずびびび平行移動が一番ドアノブから離れた瞬間に
電光石火で解錠、うすくドアを明けて部屋に飛び込んだ。

だいじょうぶだった。


蛾様に悪気などない、ということは分かっているのです・・・。

それでも、
やっぱりこんなにおっきい蛾様とは久しぶりに出会ってびっくりしてしまったし
なんできのうエレベーター前にいらっしゃった蛾様が、
わざわざはじっこから2番目の私の部屋の前まで来なすったのか、
そして、ひねもすドアの前でお粘りになったのか、分からない。



そうか、やはりそうなのか・・・。

花を枯らし、ナスを腐らせ、挙げ句の果てには蛾まで吸い寄せる




瘴気、おそるべし!!





はあ。


撮影では金髪の子どもが可愛くていやされました。
そして子どもの撮影って遊び始めちゃうから大変なのだな、と思った。
英語で「~してね」「~しないでね」という命令文をたくさん覚えました。笑
ジャンプしないで、まっすぐ立ってね、それまわしちゃだめよ、はい、笑って、Big Smile!

Good Job!と言ってバイバイしました。



商店街のスタバで、肩をふるふる言わせながら本を読み終わりました。
吹き出さないようにするのって、たいへん。。

でも、44歳にして、腕枕を朝まで持続させたいと本気で願う著者は、素敵だと思うんです。

なんかその一節を読むだけで色々考えてしまって、きゅう、となりますね。
きゅうきゅう。
そして帰ってから別の本をぱらぱらしてて、この前より3ミリずれた発見があったりした。


〈卵大のムースを俺の髪に塗りながら「分け合うなんてできない」  穂村弘〉
東京シュール散歩2/Fuji KLASSE S
2009年 09月 07日 (月) 03:04 | 編集
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壁と西日 Fuji KLASSE S / Kodak SUPERGOLD 400


クラッセを借りていた間、たくさん写真を撮ったのですが
出不精のせいか、ほとんど近所ばっかりだった気がします。。



以下ぜんぶ、
6月頭の午後にチャリで近所をふらふらしていたら2駅分迷子になった日です。
どうして家と反対方向に進んでいたのか・・・。


フィルムはKodak SUPERGOLD 400という特売系のやつで、
プリントはmonogramでフジのPRO系っぽいやや青みプラス、少し明るめ。

地下500メルテの夜/引導
2009年 09月 06日 (日) 02:37 | 編集
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「湖も河も人間が毒水にしてしまったものを、腐海の木々がきれいにしてくれているのよ」

下北にはナウシカのラボがあります、嘘です Nikon EM / Kodak SUPERGOLD 400




「巨神兵なんか掘り起こすからいけないのよ!」




べろんべろんになって
穏やかな水面に映った月と対岸の木々がきれいで
昼まで爆睡して起きたらまっすぐ歩けなかった
あれ、それ夢でみたの?


81年添い遂げたイギリスの老夫婦のニュースを読んで泣く
死ぬときひとりやったらどうしよう。笑



大島弓子のエッセイマンガに、
締め切り前のネーム中に(コマ割りとセリフを決めて構成をつくる作業)、
その手で電気のスイッチをさわると電球が切れまくる、という記述があった。
変えたばっかりでも、切れちゃうんだって。何個も切れたりするんだって。


私の場合、そんな煮詰まるような仕事とは縁がありませんが
ナウシカに出てくるやつ・・・しょうき?おお、瘴気って書くのか。
ああいうガスっぽいものが出とったのかもしれん。

こまめに水を変えて切り戻しをしていたのに、
丈夫で長持ちするはずのカーネーションが2輪、
1週間ももたずに頭からがっくりと朽ちて、フジバカマもほとんど枯れ、
それから買い足したトルコききょうも、たった3日で半分がだめになった

そして月曜か火曜に買ったばかりのナスが、
きのう冷蔵庫で液状化していた。な、なぜ?
正体不明の茶色い液体・・・こんなの見たことないんですけど!!

花を枯らし、野菜を腐らせる何かのガスを、家主の私が発していたらしい。笑



きょう、液状化した自分を切り落として、
あ、もっと遅かったらぜんぶ液状化してたかもしれん、と思った。
どんなに笑っていられても、内側から溶けていくということが分かった。
そのがんばりは、わたしには向いていなかった。

長い時間をふりかえってみるとやっぱりあり得ないことであったが
かといって、悔やんでることはひとつもなく
わたしをつくるかさぶたはこれまで同様ぜんぶいつくしむ。


えっとあの・・・ご心配をおかけしました!



おととい、六本木のABCに「S伝会議」を買いに行った。課題発表号なのだ。
ことしも賞のきせつがやってきた。早いものだわ。

去年は、あんまり書けなくて21本で、2本が1次通過したので
今年は、とりあえず倍以上書いて、2次通過をめざします。


相変わらず、目標低っ。




暇なはずだったんだけど、明日は仕事で撮影が入りました

うまくできてますねー!

お弁当の手配すら私の仕事ではなくて、見てるだけなんだけど、

ブロンド&ブルーアイズの子役モデルに萌えころされてきます。うふ。



あした10時にスタジオで早起きなんだけど、なんだか眠れそうになくて

Perfumeの動画を見るか、小林賢太郎のDVDを見るか、迷っている。

いや、ナウシカがいいかもしれん。
Change trains here!
2009年 09月 04日 (金) 21:29 | 編集
わたしの帰り道、地下鉄から私鉄に乗り換えるとき、
ホームに降りたら対岸にやってくる電車に乗るだけなので、楽だ。

だから、ドアから出てホームをちょっと歩いて列に並ぶと、
再び読んでいた本に目を落とす。


今、そうやって夢中で読んでた本がおもしろすぎて、吹き出しそうになった。

やばい、と思って反射的に顔を上げると、
前に並んでいたサラリーマンとOLが、まさにチューしたところであった。

そのとき電車が滑り込んできて、ふたりの頭越しに、水滴のついた車体が見えた。

雨かよ。。



ちなみに私はこうやって下をむいたまま杜撰な乗り換えをするために、
ときどき、間違って特急とか通勤特急に乗ってしまいます。


「次は、自由が丘、自由が丘です」


ああー!
「しろくろサイレンス」 日和学校卒業制作
2009年 09月 04日 (金) 03:04 | 編集
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Fuji KLASSE S

上からAGFA Vista400 / DNP Centuria200 / Solaris 400 (全部少し明るめ)




4月~7月まで通ったワークショップの卒業制作です。
「日常」というお題をもらって、3枚の組写真をつくりました。


実際の展示作品は、2Lサイズで左から並べました。

あと、これは元々のプリントなのでトーンががたついてるけど、
写真屋さんで、明るさを少し抑えた上で3枚の色味を揃えてもらいました。


卒業制作は、あたりまえだけどみんな全然違って、その人が出ていて、
見るのがたのしかった!3枚の組み方もほんとにいろいろ。



自分ので気に入っているところは、
むっちり詰まったうさぎが、雪見だいふくみたいで、すごいおいしそうなところ。



このカメラ(クラッセ)は貸し出されていたものなので、講義修了とともに返却。
さみしい!
ゴーフルをかじる音、セプテンバー/ターメリック・フェイス
2009年 09月 02日 (水) 03:27 | 編集
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白いふりるに一生懸命ピントをあわせました・・・ Nikon EM / Kodak SUPERGOLD 400


トルクまわしてピントあわせるのでいっぱいいっぱいで、
1本目は構図もめちゃくちゃなのが多かったんだけど、
昔お父さんのNikon F3借りたときみたいな「奥まですげーうつってるよ」って
やっぱりなんていうか、一眼レフってかんじ!笑


9月になりましたね

会社で流れてるJ-WAVEで「セプテンバー」が2回かかって、
ああ、これはもう、と気持ちがまっしぐらになってしまい
着うたサイトでダウンロードしてメールの着信音にしてしまいました。まんまと。

たしか、前の携帯を使ってたおととしくらいも9月からしばらく使っていたような。
ベタですけど、好きなんですこの曲。




ところで、数日間カレー食べ続けました

IMG_5000.jpg

IMG_5001.jpg



日曜

昼 カレー(ビッグサイトのカフェテリアで)
夜 カレー

月曜

朝 カレー(トースト)
昼 カレー
夜 カレー(+焼きナス)

火曜

朝 カレー(トースト)
昼 カレー(+焼きナス)
夜 カレー(+トマト、とろけるチーズ)


なんで日曜に外食でカレー食べていながら夜カレー作ってるかというと
「カレー食べたいカレー作るんだ」と思いながら外出した結果、
あまりのカレー欲に、夜作る予定を忘れてカフェテリアで食べてしまったからです。
素敵な海老フライカレーでした。


出来映えは、またしてもハチミツのせいで悲しいスープでした。
ちょっと垂らしただけのつもりだったんだけど・・・タイミングがまずいのかな?
ベターホームのしょうがジャム入れたらおいしくなったよ。お母さんまた送ってくれ。


しかし、こんだけ食べても後1回分残ったので、さすがに冷凍した。

今のわたしの顔、黄色くなってないだろうか。
青緑の季節/fantastic or sick
2009年 09月 02日 (水) 03:04 | 編集
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碑文谷公園、交通整理がひつようだ
Fuji KLASSE S / Fuji PRO800Z(フィルム特徴仕上げ、明るめ)



秋になろうとしてますが、写真って季節1こぶん遅れがち(笑)
強引に初夏の写真をまとめてのせます。




フジの海外向けのフィルムでPRO800Zというのがあって
「特徴そのままで」とお願いすると、すんごい青緑になるんです。

そのさじ加減は、正直お店次第だと思うんだけど・・・
このお店(monogram)は、どのフィルムもテイストを分かりやすく出してくる感じです。
あと、ちょっと明るく焼きすぎた・・・。



以下、駒沢オリンピック公園を夕方にふらふらした写真。とりあえず青緑。
やっぱり簡単じゃないけど、ママン
2009年 09月 01日 (火) 03:12 | 編集
KLS07_200906PRTnc400_0007.jpg
雨に花びらがにじみます  Fuji KLASSE S / Kodak PORTRA NC 400


台風の中、レインブーツで出社。
ゴムのかたまりなので、足取りが重いわ。
きょうはメガネですごした。



ボスとの打ち合わせは、やはりたのしい。

「6時までに終わろうと思うねんなー。あと10分だけ考えよーかー」

ですよね!!!笑



ボスの仕事の進め方とか書くものとか、
「仕事ができる」について尊敬すべきことはたくさんあるけど、
むしろ私は「一緒に仕事をしていて心地いいなあ」と思わせるということに
一番あこがれを覚えている。だから、わたしもそうなりたいなあと思う。




読んでいる本に、自分の状況を恐ろしいほど言い当てている場面が出てくることがある。

今日、J.ラヒリというひとの短編集を読んでいてそういう記述にいきあたり
帰りの電車の中ですごーく衝撃をうけた。
ベンガル人が出てくるボストンが舞台の話なのに・・・普遍というものの実体を感じた。


そういうとき頭の中にうかぶ独り言って、
「うわー!」とかそういう感動詞めいたものだと思うんだけど

このとき私の頭をよぎったのは

「どかーん」

だった。ひらがなの明朝体が、はっきり浮かんだぜ。



今日は早く帰れて、家についたら20時前だった。

「すごーい!まややがニュースしゃべってる時間に帰れたよ!」

晩ご飯はカレーをあっためてサラダをつくるだけやし!お弁当もカレーだし!
寝るまでの時間がたっぷりあることに気持ちがふにゃふにゃと嬉しくなり
ティーバッグの紅茶を入れて、駅前のパン屋で衝動買いしたドーナツを食べて
うふふふとベッドで転がってたら

寝てしまう。

起きたら23時前で、激しく落胆。これって・・・昼寝だったの?
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