春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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五月の陽射しと鉛筆削り
2010年 05月 30日 (日) 00:26 | 編集
IMG_5763.jpg
下北のカフェ。文章とは関係ないけれど、文章のトーンに合うということもあるのだ


母が、顔をじっと見て、「焼けたね」。

取材で焼ける。ほんとうに日焼けしやすい。塗ってもだめ。
上司や前任のエディターさんは、色白だから、全然そんなことはない。

先週の金曜は、長崎県にあるオランダに行きました。
アテンドしてくれた担当者は、関西出身の、わたしと同い年のひとでした。
同い年っていうだけじゃなくて、一浪してて社会人3年目、この重なりはうれしいなあ。

バックヤードのお仕事のひとは、制服とかは着ないみたい。
白いブラウスにゆったりしたボーダーのパンツを合わせてて、可愛かった。
園内で長い距離を移動するときは、おおきなタウンエースを転がして案内してくれる。

5月は「バラ祭」の真っ最中。毎日のようにあちこちから取材が来るので、
もう連日園内を歩き回って、ずっと外にいるのだという。
彼女も色白なのだけれど、ぺたんこのパンプスからのぞく脚の甲は、真っ赤に焼けていた。
帆船クルーズのあいだ、甲板で少し関係ないおしゃべりをして、ちょっと仲良くなった。

街中にあふれるバラは、ほんとうに綺麗でした。
月刊誌の夏の取材で行ってるから、バラの写真は使えなくてざんねんだー。
たくさんの色のバラが咲き乱れ、深みのある色合いが混じり合っているのだけど、
あんなに色とりどりでも、品が悪い感じにならない。バラってすごいなあ。
あとは何と言っても、じっくり育てられてきたヨーロッパの街並に、本当に合っている。

チューリップのほうが断然有名なのだけど、
長い間手塩にかけた成果がみのり、バラの時期は本当におすすめだそうです!


5月の真ん中らへんに、有給で3連休とかを作って、
ホテルヨーロッパとかホテルアムステルダムとか、園内のホテルをとってゆったり過ごす。
うーん、このプランは素敵だと思いますよ!!


彼氏がいたら。笑




きのうは6時起きで長崎にロケに行ってきました。


菅野美穂似の先輩を拝み倒して、モデルになってもらいました。
後ろ姿のイメージがほしかっただけで、モデル用の予算もないから身内でよかったのだけど
やっぱり、ポテンシャル最大な人選をしました。笑

きれいなひとは、こういう頼まれごとに慣れているから、
有り難いことにカメラの前でもポーズとかまったく固くないし、自然にやってくれます。
そしてやっぱり絵がいいわけです。正面も横顔も撮っちゃった。うっとりー。

カメラマンのテンションがだだ上がりでした。
光速で納品してくれて、さらにブロマイド風に焼いた写真までおまけにつけてくれました。
20カットくらい焼いてくれてて、これ売れるっちゃなかろうかと本気で思ったけど、
感謝を込めて全部ご本人に納品しました。笑


無事撮影が終わった後に
モデルをやってくれた先輩と、デザイナーの先輩とわたしで、駅舎の前の階段にすわり、
エヴァンゲリオン風な記念写真も撮ったのですが、それも焼いてくれました。
いそいそとデスクに飾りました。


巻頭の読み物は、引用とかが発生するので地味な段取りとか根回しがたいへんだけど、
それでもたっぷり700字以上テキストを書けるので、うれしい。



仕事はほんとうに遅いんですけどね・・・おっそい。

やらないかんかったことすぐ忘れるし。あふれる書類も整理できないし。
やること書いたメモを書き散らしすぎてよう分からんごとなるし、
細分化して整理しようと思ったらクリアファイル増やしすぎてよう分からんごとなるし。


取材に出るときは何かしら忘れ物をするし。。

こないだは見本誌を忘れたし、その次は筆箱を忘れた・・・。あり得ん。


月曜は直行で鹿児島なので、きょう会社に行ってやりかけの仕事をやったあと
資料やノートなど必要なものを持って帰ったのですが


・・・ああ、名刺の補充、してねえー!
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はつなつのたいぴーえんや緑の芽
2010年 05月 28日 (金) 02:00 | 編集
きょうは、熊本に行き、仕事を終えて、太平燕(たいぴーえん)を食べる。
上司にお冷やを回しそこねるくらい、なんかスペックが下がっていた。寝不足か。
お粥もひっくり返してしまったし。おいおいおい。


東京のラスト、写真展の準備と仕事の祭りが重なってしまった。
なんとか大丈夫だったけれど、あれ、狙ったかのように重なるのって何でだろうなあ。

いまも、いろいろ重なっているなあ。何でかなあ。
とりあえず、歌誌の仕事はとてもギリギリになって迷惑をかけてしまったけど終わらせた!
あと数日後が賞の締切で正念場なのですが、あああ、ああ。

うろたえていても、歌稿はうまらないよ。。


そりゃお粥もひっくり返すぜ。




とてもしょぼいことを書いてしまいましたが、

いっこ、ぜえはあ言いながら、がんばったぞと言いたくなったので
遠慮なく言うと、

去年の5月末から作歌をはじめて、
ほぼ同時に日経新聞に投稿をはじめて、だいたい1年がたちました!

ダイエットも家計簿も続かないけど、1週も休まないできっちり3つずつ。
絶対に休まないというルールを無理矢理に守ったのでした。



ほむらさん、「しつこいで賞」とかあったら、下さい。
レインブーツでロックンロール/それはたぶん幸福な王子
2010年 05月 25日 (火) 03:37 | 編集
日曜のライブのことを書こう。てみじかに。
凝ると、また寝るのが遅くなって、仕事中にスイマーの襲撃を受ける。


MAMALAID RAGというバンドがあって、
わたしは高校生のときから聴いていた。
3人組だったそのバンドは、いろいろあって、いまひとり。

田中さんという人は、存在そのものがこのバンドの音楽の血肉である。

曲をつくり、歌い、ギターやピアノ、あらゆる楽器を意のままに奏でる。
彼は、音楽そのものから深い寵愛を受けて生きている。

つまりそのことが、
このバンドの希有な音楽性の源であり、また、バンドを今のような形態にしたとも言える。



ROOMSという、落ち着いた白い壁が素敵なハコだった。
レインブーツの足をそろえて、ファジーネーブルをすすりながら待った。
SEがフェードアウトし、照明がやわらかく落ちて、サポートのメンバーが揃う。

「大将、出てこないね」「タバコ吸ってる」

ステージの会話が客席に伝わり、笑いのさざめきが広がるほどの、こぢんまりとした集い。


薄いピンクのシャツと焦げ茶のニットタイにジャケットを羽織って、
田中さんは、ひょいひょい、とステージに現れた。
いつもどおり、足許は真っ白なコンバース。
仕立ての良いジャケットの、グレーの生地がやわらかく包む肩は、
あいかわらず信じられないほどの細さなのだった。

9歳児の宇宙
2010年 05月 23日 (日) 05:00 | 編集
金曜、一日がかりの取材から戻ったら、チームのひとたちはもう帰っていた。がらん。
じつは金曜、全社を実質ほぼ休業とし、社内のMacを全とっかえするという作業日だった。
わたしは小規模で済む予定だったのだけど、やんなくてはならない。
ベローチェで買ってきたコーヒーを飲みながら、だらだらとメールの設定などをする。

ところが、みんな帰っていたわけではなく、行きつけで飲んでいたのだった。
「もういいけんさっさとおいでよ」
急ぎの作業もなかったし、CS4を入れるのは月曜でいいことにして、焼き鳥屋へ。


金曜日は、会社のひととビールを飲むのがいちばん美味しいと思う。
一週間のあれやこれやを共有した「おつかれさま」の実感は半端ない。
ちょっと前にやってたホットペッパーHooMooのCM、
会社のひとたちはこんなに嫌だから気心しれた仲間と飲むほうがいいんだ~
的な、東欧やロシアのアニメっぽいおしゃれな絵柄だけれど内容はえぐいあれ、
あんまり好きじゃなかったなあ・・・分かるけれど、ことさらに言わんでも、と。

もちろん、チームに恵まれたから、という有り難さはかみしめる。
なんというかチームの内外で落差がはげしいので、
メインの編集物以外の仕事では「うがー!」と思わされることが多く、
だから飲んでいるときに、ジョッキ片手に「うがー!」って、つい言っちゃう。


お店について、引き戸をかららら、と明けると、
いちばん奥の座敷にてんこもりになって飲んでいる一団を発見。

おお、上司のチルドレンがいるではないか!とてもひさしぶりだ。
上司は、ひとりで3人育てているかっこいい人なのである。

東京に行く前は上司のチームじゃなかったし、
チルドレンとはあんまり絡んだことなかったから
彼らにとって、わたしはほとんど初対面であった。なかよくしてねー。

丸一日の取材をねぎらってもらい、飲み始めるも、
やっぱり子どもたちの挙動がおもしろすぎて目が離せない。


真ん中の9歳の男の子が、デュエル・マスターズの対戦を要求してきたので、乗ってみる。
2つ年上のお兄ちゃんのカードを(勝手に)わたしに渡してくれるものの、皆目分からん。

「ドローして!」「えっ、ドローって何?」「カードひくと!」

「どうすると?ブレイクすると?」「えっ、じゃあ、うん」

「それは呪文やけん出したらいかんー!」「えー!ちがうの!」

本来は見せないじぶんの手札を見せて、どれを出したらいいか指示をされつつ、
彼の言う通りに戦い、そして順当に負けるわたし。

「もー相手にならーん!」

うれしそうである・・・。


途中から、モンスターにつけられた名前の漢字の意味を、片っ端から聞かれる。

「超絶神ってなん?」「んーと、超すげー神様!」
「地獄スクラッパーって?」「えーと、地獄の、んー、こわすやつ!」

むずかしくて言いよどんでしまうと、
「九大のくせに分からんと!」と、頭をばこばこ殴られる。

するとお母さん(上司)が怒る。

「あんたもー、やめなさい!Tるいちゃんのお酒が進んどらんやろ!
 きょうは50代の相手ばっかしてきたっちゃけん、その後あんたじゃいかんやろ、
 Tるいちゃん彼氏おらんっちゃけん、真ん中の年頃で探さないかんとよ!」

はい、お気遣いありがとうございます・・・。


その後も、わたしの名字を覚えた彼から
「てるてるぼうず!」とか「はげ!はげ!」とか「はげっぱつるっぱヨーロッパ!」とか
懐かしすぎる罵倒の数々を浴びる。すごい、わたしが小学生のときから変わってない・・・

「あんたねー、わたし怒らせたらめっちゃ雨ふるっちゃけんねー!」

ひっくり返っておおよろこびの9歳児をこしょぐりまくっていると、
とつじょとして、思いもかけないことを聞かれてしまう。


「ねーねー、ちぎれ雲って、何でちぎれとーと?」


ちぎれ雲・・・。


「ちぎれ雲って、いつちぎれるとー?」


わたしは雲をぼんやり見るのは好きだけど、
どれが「ちぎれ雲」なのか考えたことはなかった。

「んーとねー、○○くんが寝とるあいだよー」

とか、引き続きこしょぐりつつ答えるも、深遠な問いに、つい考え込んでしまった。


小6のお兄ちゃんは、大人っぽく文庫本を読みつつ時々お母さんをあしらい、
一番下の女の子は、もうだいぶ前から座布団にくるまって爆睡。
ちぎれ雲の彼も、完全にハイになってしまったのを上司がいなして、
一家は日付が変わる前に元気よく先に帰った。たのしかった。


残ったメンバーでれろれろになるまで飲んだ。そして上司のくれたチケットで帰った。
草香江でエディターさんをおろしたあと、「春日方面に」と言ったあと爆睡。
5号線で、運転手さんに「お客さん!寝てるんですか!」と起こされる。

とりこぼしたであろう記憶は、月曜の朝に回収してまわろう。


チルドレンとは、これからもいっぱい会うことがあればいいな。
カードバトルのルールは、今サイトを見てみたけれど、まったく覚えられそうになく、
期待に応えられないわーとか思うけど、たぶん期待されてもないんだろうなあ・・・。
やじさんきたさんと、わたし
2010年 05月 22日 (土) 10:54 | 編集
木曜と金曜と、たてつづけに取材だった。

わたしが携わっている編集物は、もう20年くらいうちの会社で作っている。
だから、ライターやカメラマンなどのスタッフは、ずっと関わっているベテランばかり。

つまり、おっちゃんばかりなのである。

これに対して、わたしは担当になったばかりのぺーぺーである。
だから、自分+ライター+カメラマンの組み合わせで取材に行くときは
こういう尊敬すべきおっちゃん方に助けてもらいつつ、しかし時にはあしらいつつ、
粛々と取材を進めるのであった。


取材先まで車を2時間飛ばしていくようなとき、
だいたい仕事とは関係ないおしゃべりをしていることが多いのだけど、
きのうも、例によって自分とおっちゃん方の組み合わせで、
ふと、法則というか、あるあるみたいなのを見つけた。


【とつぜんクイズ】

おっちゃんの話を、相づちを打ちながら聞いていると、

「さて、ここで問題です!」とか、「それがさ~、何やったと思う?」とか、

とつぜんクイズを出される。


ちゃんと聞いてたけど、話題そのものはあんまり興味のある分野じゃなかったとき、
びっくりする上に、何て解答すればいいのかまったく分からずに、こまる。

「えー、見当もつかないですねー」

とかでは許してもらえないので、一応考えて、1つ答え、2つ答え、思った通り外れると

「3つまでいいけん!」

と粘られるので、考えた上で当たる気がせんけど3つ目を答えると、やっぱり外し、すると

「じゃあヒント!」



わたしがだまってしまうと、しばらくの間のあと、
「正解は・・・」と、教えてくれるのだった。



きのう一緒だったおっちゃん方が、
ふたりとも「とつぜんクイズ」を繰り出したので
ああこれは、もしかしておっちゃん方ってそういうところあんのかなぁ、と
なんとなく思ったのだった。みんながそうではないと思うけど。




あと、はじめて一緒に仕事するおっちゃん方に対して、
自己紹介的にじぶんの話をするときに、
大学生の頃の話のなかで、受けが良いやつがいくつかあることが分かった。


【おっちゃん方に受ける持ちネタ・ベスト3】

・ヤフードームで樽しょってビール売ってたこと
・中洲の老舗「河○郎」でバイトしてたこと
・青春18きっぷで本州のてっぺんまで行ったけど最後は飛行機で帰ったこと


じぶんの話というか、そのときに見聞きした話がおおいのだけど、
その中にふくまれる「ビール」「中洲」などのキーワードは重要である。

18きっぷ旅行の話は、本州一周を目指して鼻息もあらく出発したくせに
最後はざせつして東京からスカイマークに乗ってしまったという残念なオチがある。
やっぱり、ひとりで乗り鉄旅行をした女子は、よくもまあ、というリアクションを受ける。

これらの話をすることでわたしは、おっちゃん方に
「ああ、こいつは雑に扱っても大丈夫やな」という印象を与えることになる。
そだちの良いお嬢さん、と思っていただくよりも、仕事はきっとしやすくなる・・・多分。


もちろん、こういうベテランのおっちゃん方のおかげで、
若輩のわたしでも不慣れな取材をとどこおりなく進めることができている。
たいへんお世話になっている。すごくありがたいのである。



「こちらが、メキシコで発見された鉄隕石です」
「わー、すごい、43キロもあるんですね!」
「おお、Tるいちゃんとどっちが重いと?」



・・・やはり時々は、あしらわせて頂こうとおもう。
地団駄アンダルシア
2010年 05月 19日 (水) 01:47 | 編集
火曜日は、ねむい。


仕事のあと、ほんとうに、会社のひとたちとフラメンコに行って来た。会社のすぐそば。

だん!だだん!!

建物にちかづいてその音にびっくりした。釘を入れた靴のステップが響き渡る。

ながーいスカートと靴を借りて、鏡の前にたつ。

ちゃんと全身がうつる鏡でちゃんと向き合うのってひさしぶりで困る。


ええと、本当に、むずかしかった!
いわゆる、手と足が、ばらばらです。
眉間にしわをよせて、ぎくしゃくと動く姿はまさしく、無様(笑)


基本の手のうごきや、ステップやターンをひとつずつ教わると、1時間はあっというま。
最後に先生が時計を見て、言った。

「あと5分残ってるんですけど、今のを続けるか・・・
 それとも簡単な振り、やってみます?」

みんな、やりたいなあ、と思っていた。(うずうず)(うんうん)←こんな感じ。

「スカートのなるべくすそのほう、ここを人差し指と中指ではさんで」

おわー、これはフラメンコっぽいです!どきどき。


その「簡単な振り」はまったくものにできませんでしたが(笑)、
最後にならったその振りの、靴を打ち付ける4拍子のリズムだけが、
駅まで歩くあいだ、だん、だだん、と耳の中にずっと響いていた。


一緒に行った上司とデザイナーの子はもうレギュラーで通い始めていて、
わたしはお試しだったのだけど、素直にたのしかったなあと思う。

踊りのお稽古なんて一生縁がないと思っていた。
習い事ならまずピアノ再開だし、体を動かすなら何となくピラティスかなと思っていた。

でも今日、先生が基本姿勢を教えてくれたとき
おなかに力をいれて骨盤を引っ込めてまっすぐ立つ姿勢、
ピラティスのDVDの先生とまったく同じことを言っていた!すごい!
この時点で、このまっすぐな立ち姿はわたしの中で宇宙の真理となった。
(宇宙せまい)





「去年のいまごろ」について考える。

いろんなことがあったのだけど、うーん、にわとりかたまごかじゃないけど、
順番がわからなくなりそうだなあ。

ほむらさんの本を読んだからなんだっけ?
というか、なんでほむらさんの本を読んだんだっけ?
短詩型文学に逃げたのはふられたからなんだっけ?
というかそのあと困ったことになったのと関係あったんだっけ?

その1年後、
すでに著作をほぼコンプリートした本棚があり、思いもかけないお手紙が神保町より届き、
わたしはといえば福岡に戻って、スカートの裾をつまんでくるりんと回っているわけです。


それほどまで色んなことが変わってしまうのに、1年間は十分だ。
ひりひりオレンジピール
2010年 05月 18日 (火) 00:51 | 編集
とても眠かった。とても。


東京行ったときにMえくみに教えてもらったiPhoneアプリ、
枕元に置いておくと眠りの深さを測ってくれて、
起きなきゃいけない時間より前、眠りが浅くなったタイミングで
やさしーく起こしてくれるという、あれ。(Sleep Cycle)
起きたときには、記録された睡眠の深さグラフをチェックできる。おもしろい!

アプリについていたサンプルによると、
レム睡眠とノンレム睡眠を行ったり来たりしながら、じょじょに浅くなっていくらしい。


で、わたしも、こないだから試している。
ちゃんと動作テストもやったから大丈夫だ。


でも、なんかへんなんよ。



わたしのグラフ、睡眠の深いところに速攻で落ちて、
朝まで地を這ったまま、いっこうに浮上しないんですけど・・・。

moblog_42d90c12.jpg



ちなみに、やさしく起こしてくれるのは、いまいち気づけず、
本当に起きるときも、すごーく、眠い。

単に足りないだけかもしれないから、今日は長めに寝てみるの。




パルコのLUSHでママレード・ソープを買った。初夏だし、さわやかに生きようとおもって。
かりかりのオレンジピールが側面に埋まっている。
こういう、果物やら何やらがごろごろ入ってるタイプは
後半になるとめんどくさいことになるのだけど、やっぱり最初はたのしいなあ。

そのまま連絡通路を横移動してタワレコへ(べんりだ)。

すっかり忘れていたけれど、ママレイド・ラグのアルバムを買った。
今週末、ライブがあるのです。ひとりで行きます。高校生以来ひとりかも。

3人だったバンドがひとりずつ抜けて・・・今はすっかりひとりバンドなのですが
今度のライブはバンド形式でやってくれるらしく、久しぶりなので楽しみにしています。

MARMALADEと、MAMALAIDは、スペルが違う。造語なんだって。



日経歌壇をチェックしたら、東京の会社の先輩がいた。
東京のときから「やってみよ」までは知っていたけど、びっくりした。

しかも、月末のでかい賞にも出すという。まじか!


わたしはよく、自分がやってるものに誰かが興味をもってくれたら、
うれしいけん、「簡単ですよ誰でもできますよ」って言う。

たとえばアルトサックス、あれは、

比較的新しく発明された楽器だから、吹きやすく作られてるんです、
だから誰でも最初から音が出ますよ!

と、言う。これはたぶん理屈にあっている。
幅が広めのリードとマウスピース、ホールを自分の指でふさがなくてもいい、など。
クラリネットとかに比べると、楽に、効率よく音が出せる工夫がされていると思うのよ。


Tるいがやってるものは簡単そう、じゃなくて、おもしろそう、
だとわたしはうれしいのですが、どうなんでしょう。笑


でもこれであっさり負けちゃったら、それこそ地団駄ものなので、がんばる!

まけないぞ、うう。




そうですよね、地団駄、地団駄・・・。



わたしは成り行きで明日、



フラメンコ




の体験にいってきます。


金曜、上司と飲んでたときにそのような流れとなり、
今日になっても上司が覚えとったら腹きめて行こうと思ってたんだけど
しっかり覚えとんしゃったけん・・・会社のひとたちと行ってきます。でも楽しそう。


力を込めて床を太く鳴らせと言われるんだって。踏んできます、だん、だん。
豆乳の白いほほえみ
2010年 05月 17日 (月) 02:31 | 編集
IMG_5752.jpg
納豆タワー 実家でしかあり得ない光景である。銘柄はお城納豆。九州にしかない。


このふつかかん、ほとんど何もしなかったことについて考える・・・。

きのうは天神に出てjカフェでガールズトークという
文科省推薦のすこやかな女子の休日イベントを果たせたのだけど。


金曜、取材から会社に戻ったら、ちょうど上司と派遣のエディターさんが
校了日の仕事を終えたところだった。3人で飲みに行った。


いまの上司といまの仕事じゃなかったら・・・と思うとおそろしい。
それくらいわたしは、福岡に戻ることにテンションがさがっていた。
東京出向の直前はモチベーションがそがれることが多く、
最終日であった忘年会のときは、もうほとんど怒っていたからだ。

広告でもかせがなくちゃいけない会社なので、
やりたかった編集ばかりというわけにもいかないけれど、
いまの仕事を担当できたのは、
組織改編と出向明けのどさくさにまぎれてわたしを引っ張ってくれた、
いまの上司のおかげなのだった。

生き方もすごいのだけど、やはり仕事の的確さと朗らかで豪快なキャラクターは、
ものすごく人望をあつめている。わたしも好きだ。
ワイングラスを気持ちよく空けながらも、向かい合ったわたしの顔を見る眼差しは、
とてもまっすぐで、にこやかで、誠実なかんじが漂っていた。
ああ、いっしょうけんめいがんばったら絶対に見捨てたりしない人だ、と強く思えた。



東京に対する幻肢痛みたいなものは、だから、いい意味で薄れつつある。
もうどうでもよくなったとかそういう意味ではなく、
うーん、ぶっちりもがれて痛かったんですよ、ほんとに。


まあ、ほんとうに出歩かなくなってしまったのですが。
休日はだらだらと、んー、大味な厚揚げのように、どうしようもない。

今日なんて他にもやることあるっていうのに、
ふと、本棚にあったデスノート読み返しなんていう不毛なことをはじめてしまい、
「できる・・・新世界!」とか「ジェバンニが一晩でやってくれましたなう」とか
時々ついったーでつぶやくというこのくだらなさ。

まる二日間パソコンにもさわらなかったので今さわっているのですが
ほらほらこんな時間ではないか。


誰かに笑顔で往復ビンタでもされないと、だめかもしれん。


仕事の6月号は校了し、賞の締切が迫り、枕元には歌関係の本が積まれているのですが
わたしにはだいじな仕事が・・・歌誌6月号の版下をつくらねば・・・

のわああ。がんばります。
無重力あやとり、夕暮れのコースター
2010年 05月 17日 (月) 02:02 | 編集
きんようび、

宇宙なテーマパークに取材に行ってきた。ライターさんとカメラマンさんと。
きりきりと照りつける陽射しにファイルをかざして、
豪速のコースターや、アトラクションの水しぶきを眺めた。

アテンドしてくれた担当者の人は、いわゆる宣伝やPR、広報の部署ではなく、
企画の部署からきた人だった。もう長い間おつとめだという。
園内をまわりながらお話をうかがっていると、
目玉アトラクションである超こわいコースターの、演出やネーミングを担当した人だった。

考え抜いて、工夫をこらしてつくった巨大な装置が、堂々たる姿で今目の前に立っている。
たくさんの人が列をなし、きゃあきゃあと怖がり、降りては楽しそうに散って行く。

企画の過程について話してくれるその人は、本当に楽しそうだった。
このテーマパークとここでの仕事が、心から好きなんだなあと思った。

楽しそうに仕事をしてるひとって、見てすぐ分かるんだな。そして本当に素敵だ。


17時、閉園のタイミングでいったん退出し、19時半、もういちど園内へ。
夏の夜間営業時にやっている、天体観測のイベントを擬似的にお願いしたのだった。

夜間営業のときは、園内に照明がつくらしいのだけど、
この日はイレギュラーだったので、明かりはつかなかった。
マジックアワーの青みを残す空の下、コースターの骨組みが黒々と映えて美しい。

普段も解説をしてくれるという「星付き」の社員さんがもうひとり来てくれていて、
天体望遠鏡で、土星などを見せてくれた。はじめてわっかというものを見た。

「いやあ、今日は新月だし、よく晴れて、本当に観測条件がいい」

レーザーポインタで夜空を指して、星の名前を教えてくれたりもした。
春の大曲線、からす座の十字、おおぐま座のしっぽなど。
担当者の人も、この星付きの人も、やはり楽しそうに星を見るので、楽しい。

取材がおわる頃、国際宇宙ステーションが北の空を通過。


少しずつ夜が深くなっていく広場で、大の大人ばかりが首をいたくしながら星を見た。
もちろんこれは仕事で、こういう感慨はまったく記事には関係ないのだけど、
わるくないよなあ本当に、と思ったのだった。



午後の取材がおわるころ、全然関係ない質問をしてみた。

「やっぱり宇宙人っていると思いますか?」
「わたしは大好きですよ」

このパークのアトラクションが、ずっとずっと、安全に楽しく運行され続けますように。
Green Splash
2010年 05月 12日 (水) 01:12 | 編集
IMG_5834.jpg
若もみじ、花みずき、みどりのしぶき、まぶし @調布市 深大寺


おととし買った、目の覚めるような緑のスカートをたまにはきます。
ビームスの、フレアの巻きスカートで、左のところをこう、リボン結びにするのです。

このスカートは、服自体がもっている熱量が高すぎるので、
朝のやる気の無さ、低いテンションでは、なかなか選ぶ気になれません。
が、思い切って着てみると、
昼間働いているときは、カーキに逃げた日よりも強い気分でいられます。

しかし、買ったころは生足でもはいていたけれど・・・
すっかりトレンカ頼みですよ。もう、足首の出るレギンスもめったにはかない・・・。
これって流行のせいだけ?ね、ねんれいですか・・・・・?


今日は、仕事で図書館に用事があって、九大の箱崎キャンパスに行った。
むかーし、工学部の彼氏がいたころ、たまに遊びに行っていたところ。
しかし今はその工学部は遠い西の新キャンパスに移動し、残されたのは静かな廃墟。
旧帝大の誇る古い建築物たちは、すっかり閉じられて午後の日に輝いておりました。

文系キャンパスはまだ健在で、理系でも農学部とかはまだ残っているし、
構内に人通りはあるから、あたりがとつぜん暗くなったなあとかは思わなかった。
それでも、校舎として人が通っていたころとは、全然違う表情に感じられた。
わさわさと風に揺れる新緑の中、鎮まる建物の美しいことといったら。
打ち付けられた窓ガラスとか、薄い闇を抱えた「工学部食堂」。
なんかもう、うっとりしてしまいました。

もともと、歴史的建築物としてかっこよかったはずなんだけど
打ち棄てられた気高き学府、として眺めると、いっそう綺麗に思えた。

学生たちのさざめきを残し、ひっそり朽ちた姿に美しさを感じるのなら、
もし、愛すべき大橋のキャンパスがいつか廃墟になったら、
いったいどれだけ美しいことになってしまうのか。

2号館と5号館の間は光も届かないほどの森になり、
フライパンの真ん中で歌ったら切ないくらい残響が残り、
育ちまくった多次元の壁のツタは、きっとはげしく緑色なんだと思います。
泉のこんこん、もみじのさわわ
2010年 05月 11日 (火) 02:28 | 編集
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忍野八海。はげしく透明であった! Canon Powershot G7


外出時に手頃なコンパクトカメラが、今、ない。笑
というわけで連休中は久しぶりにG7がメインでした。
結果的に、フィルムカメラをもって出かけるよりも写真の数は増えて、
こうやってすぐ簡単にブログに載せられたりもするのです。
やはり、思い出はあついうちにうて。

デジカメにはデジカメのいいところ、やっぱりあるもんねー。


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ガラスの外はテラス席。ポメラニアンからの熱視線が!!
自由が丘・栗の木通りのピッツェリアでピザを1枚も頼まなかった姉妹。


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忍野八海、とても清らかでした。暑かった。

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ずううーん。おおきな魚がいっぴき、深い壷のような湧水でおよぐ。
主なのかな。遅い桜の名残が、水面にうかぶ。

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お昼は、吉田のうどんでした。「すする」のが難しいこしの強さ!
これ、うどんっていうか、ちょっとだけ細いむっちりした物体。

IMG_5801.jpg
・・・違くね?  


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日比谷、爽立つ夜と、缶酎ハイ。

IMG_5816_20100509234746.jpg
シャッタースピード0.6秒、乾杯というなまえの絵


次の日は、深大寺へ。もう初夏であった。緑のうるわしい町でした。


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風にぐわーんって揺れる若もみじ

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鏡の国、白鷺、ものおもふ我


写真展のまとめも時間かかって、あとで書き直したりもしたんだけど・・・

うーん、写真をあつかうと「やった感」が半端ないわあー。
この記事は、写真展の記事を書いたあとで、きのうの夜にまとめておいたのだけど、
週末は、北九州で飲んで日曜の昼帰ってきて母の日にケーキを食べたくらいで、
それ以外に、ひとしごとした感じがするわ!ふふふ。


いや他に、部屋片付け終わってないとか、痩せないかんとか、いろいろ、あるやん…?
写真展「ほろよい日和」、こんな感じでした
2010年 05月 09日 (日) 16:49 | 編集
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カメラ日和学校卒業生グループ展「ほろよい日和」
2010 3.15~21 @学芸大学 monogram 


3月に、ワークショップの友達8人でフィルムオンリーの写真展をしました!
とても遅くなってしまいましたが、全部のいろいろが終わりましたので、
ひとつの記事にまとめたいとおもいます。

「あ、写真展やりたーい」と思ったのが12月で、
わたしが東京に居てワークショップの友達と一緒にできる期限が3月。
声をかけてみたら、ほんとうに実現して、わたしはとっても幸せもんです。

そして、開催にあたって力を貸してくださった皆さん、
遠くから足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。


できるだけ雰囲気が伝わればいいなと思いますので、
文章よりも写真多めでお送りします☆

にしきごい座
2010年 05月 08日 (土) 14:12 | 編集
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「ご覧、あれが、にしきごい座だよ」
「きんいろだね」
「ざわざわするね」
「見ているうちに、僕らもなんだか」


忍野八海の一番ふかい湧水。水深10メートルなんだそうです。

撮ってから回転。
Golden March
2010年 05月 06日 (木) 01:48 | 編集
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彼女が走るのであわてて追ったら、流し撮りになった。


のっけからすみませんが、ふとったままやせない上に、日焼けしたんです。
アネッサ塗ってもだめなんです。メラニン交換効率よすぎ。
来世は色白にうまれたい。



妹にひさしぶりに会う。ばか笑い連発。
わたしは実家の話、妹は数日前に行ってきた岩手のおばあちゃんちの話。
おみやげは、ロイヤルのスイートポテトと椒房庵の明太子。



後輩の家に2泊もおじゃましました。
そして、それは友達の家でもあるわけです・・・愛の巣にガチお邪魔!!!
ほんとうにありがとう。たのしかった。ふたりを見ているのは、何だか飽きません。

琺瑯のミルクパンで、牛乳たっぷりのコーヒーをわかしてもらう。
優しく暮らすということ。



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そしてそのまま、ドライブに行きました。富士山を目指して、忍野八海など。
生成りのブラウスの胸元に、巨峰ソフトクリームが転げ落ちる大事故。
東名上りの渋滞は、そうでもなかったよー。



日比谷で飲み会でした。大学の子が11人くらい!
ひと月前、引っ越す直前に飲んだメンツもいて、
送り出してもらったのになんかすいませんって思いました笑

Aいちゃん&S尾くんに、去年のお台場以来の再会!
可愛い麦わらのハットをかぶって、「海賊王になるっちゃー」と、Aいちゃん。
今週末、鹿児島本線の博多~戸畑間のどこかで飲みます!

お店を出て、日比谷シャンテ前の公園で、噴水に腰掛けて飲んだ。
大学の、フライパンのようだった。ずいぶんと周りはきらきらしていたけど。
夜風に吹かれて、ザ・ペニンシュラ東京と、白木屋の明かりをいっぺんに眺める。



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かきつばたと、ゆき子のクロックス

そして最後の今日は、調布の深大寺へ。
歌誌のおんなのこたちと、吟行というイベントをしました!
ええと、ざっくり言うと、行って作る、ということです。
植物園に集う乙女4人。まちがいなく若草物語だ、誰がなんと言おうと!

あみちゃんとは初日も会ってお茶をした。下北でふんわりカフェはしご。

都内とは思えないほど、まぶしく豊かな新緑。
こないだ雪が降ったとは信じられないほど、やる気まで焼き尽くしそうな日差し。

頭の中が「暑い」ばっかりになってまともに作れなかったけど(おい)、
おそばを完食後、速攻で串団子に走って花より団子を実践してしまったけど(おいおい)、
すごく楽しかった!わたしは午前の部でお別れ。作ったものはメールで瞳さんに。
象印賞(1位)は、いちばん年下のゆき子が獲得したそうです☆


日焼けは、帽子とアネッサでも防ぎようはなかった。


大江戸線でおもいっきり乗り換えを間違えて、芝公園へ。
2月のときから再び、友達がはたらいているホテルのカフェに集まる。
きょうは、写真展の友達が8人全員集合しました!
みんな、帰省や旅行やバイトから戻ったその足で。

メンバーのお姉さんが、PhotoBackというサービスで、写真集を作ってくれたのです!
だから「授与式」だったのです。文庫サイズの可愛い本、感激の出来でした。

連休最終日、オフィス街のホテルのカフェはやっぱり空いていて、
シフトインしていた友達は、銀のお盆を片手に相手をしてくれた。
休憩時間になると、黒いネクタイをしゅるりとはずし、
トマトジュース(氷抜き)を持ってテーブルにやってきた。

スタジオのアシスタントとして働き始めた子や、原宿で個展がきまった子。
たった1か月なのにいろんなことが動いてて、ほんとうにわくわくしました。



飛行機の1時間前までカフェにいた。つい、ばいばいが長引いて、浜松町へダッシュ。
1本快速を逃したので、モノレールが羽田に着いたのは離陸の20分前っていう笑


弾丸っぷりは、東京→福岡に帰省した去年とあんまり変わってないような・・・。
学芸大学を通過するときは鼻の奥がつんとしたし、
重たい荷物といっしょに移動しすぎてさすがにくたびれたけど、
でも、行って本当によかった。


みんな、遊んでくれて、ほんとうにありがとう!
連休が今日で終わりのみなさん、あしたから仕事がんばりましょうね。
技師とかいつぶり
2010年 05月 03日 (月) 02:37 | 編集
自分でチケットをとったくせに、ぼんやりしていて困るのだけど、
あしたのお昼には空港にいて、せっせと通りもんを買い込んでいるはずだ。
そして飛行機に乗るんだな。うーん。

「(そんな飛行機が高くて混むときに)何しに行くの?」っていぶかしむ人々。
うーん、何しに行くんだろうなあ。でも会ってくれる友達がいるのだ、奇跡。

それにしても、切ない話ではあるけれど、家があるかどうかで、
同じ土地でも動き方がまったく変わってしまうことに気づいたよ。
いやあ、当たり前だよねえ。笑


5日の夜ぎりぎりまで東京にいます。
ちなみに去年は、逆に帰省して福岡に飛んできてました。
徹夜までして遊び倒して、東京に戻った。つまり、あまのじゃくなんだな。。



きょうは意味もなく両親と出かけ、志賀島を一周し、うっすら日に焼けて帰ってきました。
海とはまったく関係ないソフトクリームを食べる親子。
白っぽくかすんだ午後、海は鏡のように凪いで、あいまいな写真をたくさん撮った。




もうすぐ、でかい賞のしめきりがやってきます!2つも。
50首と30首、それぞれ仕上げてまとめあげなければなりません。
それにともない、これから1か月は、ちょっとめらめら、むきむき、やっていく所存。
でも、通常時にじぶんにノルマとして課している投稿分にも欠けることなく出す。
そして本誌も欠詠しない。これは大変だろうなあ。がんばろうね。うん。

仕事もあるのに、こんなこと言うの最低かなあ・・・。
ちゃんとやっているよ、やってるんだけど、それはそれなんだよう・・・。


「上手」って言われてしまうのは、よくないなあと思っている。

「うっわ何だこれ意味わかんねすっげー、 でも好きかなり」

って言われるようにならんといかんのです。本当は。


技術的に良い以前に、作品そのものが抱く強い熱や光となりうるもの。

それは、「本当のこと」ではないかと思っています。

「本当にあったこと(事実)」というより、「本当のこと(真理)」。


上手という評はたまらなく不安。器用貧乏の終着駅かと思うとたまらなく怖い。

が、しかし、そんな自作の中でも、
よく選ばれているのは「本当のこと」だと自分でも思えるもの。
やっぱり本当のことは強いのだと思います。

さらに、「本当のこと」は、「本当にあったこと」の中から拾い出して、
磨いたり濾過したりしたものであることが多いのです。


わかんなくなってきました。
このへん、きのう今日とついったーで書いていたのですけれど。
うだうだごたく並べる前にやんなさいよってね。



話とびますけど、きのう高校の吹奏楽部の友達と集まってもつ鍋を食べたんだけど
帰りの電車でおなかいたくなってしぬかと思いました。
単に食べ過ぎ?って思ったけど・・・よく考えたら、ユッケにあたったのかも。

懲りない人の生肉事件。ああ、なさけない話で落としてしまいました。
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