春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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ジャポニカの連絡帳を抱きしめて号泣したの
2010年 10月 25日 (月) 01:18 | 編集
201004_0005.jpg
うちには、高校生が集まります これは春だから半年前
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus


勉強ってみんなですると楽しいよねー
しゃべってしまって捗らんけど!

弟はこの前、大橋のジョイフルでとうとう勉強するなと注意されたそうです

高校はもっと南にあるのに、電車で大橋へ出かけたり 他にも図書館とか市民スペースとか
なぜかあちらこちらへ勉強しに遠征する弟たち


きょうはうちに集まっていました。
意外にも、みんなしーんとして問題を解いていたとか。
「女の子がいるとちゃんと勉強するみたい」と、母。


浪人した姉からは
「浪人して後悔はしてないけど年齢の話になるといちいち面倒よ」
とだけは言っておこうかの。





わたしはことあるごとに、「勉強します」とめんざいふのように言ってきました

今の至らなさを見逃してもらうための、そのばしのぎの、ごあいさつ的な

勉強します、精進します、でもわたし、やっぱり好きなものしか読んでなかったです


学生の頃をおもいだすならば、やはり勉強は、辛くて面倒でしんどかった

たしかに楽しいことが第一義、けれど、そうでもしないと身に付かないものもある


高校生たちだって集まって勉強したがりますよ ねえ

分からないものから逃げないために、だれか一緒に、とか思うけど

なかなか月イチの吉祥寺にも行けなくなった今は

まずは自分だけでできることをしないとね。





頭が仕事でちょーあっぷあっぷしてるときは

ここまで考えられないんだよなあ… 

一番きつかったときはついに新聞を3週連続欠詠してしまった。

しごとのせいにはしたくないけど、

シャンプーをしながら仕事の段取りを考えてたり、

いまのわたしにはすきまを作る技量が足りない



今週末は、ひさしぶりに、いちども会社に行かなかった!


行かなかったことが正解かどうかは明日思い知ることになるけれども。
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壷屋が儲かる
2010年 10月 18日 (月) 02:02 | 編集
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好きな人がたくさんいて困ってる人の頭のなか 
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Kodak SUPERGOLD400 / albus


ふははは 今日は会社に行かなかったぞ あした困るかもしれないぞ

いいや…。





唐突ではあるが、「ぐっときた壷」について書く。


今わたしは正真正銘のフリーなので、

アンテナの感度を調節し、ぐーんとハードルを下げ、

後学のために、けっこう何にでも「ぐっとくる」ようにセッティングされている。


このような状態の人が、「ぐっときた」ものを手当たり次第に

壷に入れて保存することは、この国の法律でゆるされている。(※ぐっときた法)


「ぐっとくる」は、事象そのものが重要なのであり、極端な話、対象は誰でもよろしい。

壷に入れて保存し、じっくりと観察、研究、考察をすることは、
自分の傾向をつかみ、今後に向けた対策を立てることにも非常に有益である。
たとえば今は、かなり何にでもぐっときているが、
同世代の男子に会う機会があんまりないせいか、壷の年齢には珍しく偏りが生じている。
これは極端な例ではあるが、わたしは今NHKBSでやっている、
1976年のバーンスタイン氏(収録当時57歳)の指揮とピアノにとてもぐっときている。
(先週もBShiでやってて見たの!超かっこいいの!!)


(こうやって壷の具体例をけむにまいている)


「ぐっときた」壷は、棚にならべて、肩肘をついて遠目に眺めるのがよろしい。
ひとつひとつの壷を、みだりに深追いしてはならない。それは壷でしかないのだから。


壷に入れて蓋をすることでいい具合に発酵が進み、
たとえば自分から発する「ぐっとこい」のために応用が効く場合すらあるのだ。
女子力の問題にかかわってくるけん、すごい難しいけどね!


同じ人物による「ぐっときた」壷ばかりが集まってくるようになったら、
それは言わずもがなである。
ついていた肘を伸ばし、新しい壷を抱えて目指す方向に走り始めるよりあるまい。


さて然るべきとき、つまり、ちいさな「ぐっときた」壷の蓋が開き、
中から王子さまっぽい人がばーんと登場したら、ほかの壷はどうするか。


だいじょうぶ、これまでの研究の成果は決して失われない。
しずかな月夜、蓋をとった壷を一つ残らず水につけてやる。
そうすればすべての壷の信管は抜け、処理作業はしずかに終わるのだ。


本当は壷なんぞちまちまとコレクションせずに、一発で恋に落ちたいところではある。


しかしいま棚に並べさせていただいている壷は、ひとつのこらず素敵だと思っている。

うまく言えんけれども、すてきです、すてきでした、ありがとうと声をかける。
ちょっと遠くから。





さて、ここに一枚のおみくじがある。
わたしは取材で神社に立ち寄ったら、ぜったいおみくじを引く。
いつも小吉とか末吉ばっかりなのだけど、先週はついに大吉を引き当てた!わーい!
しかも、今話題のパワースポットですからね!
小さな神社だし平日だったけれど、たくさんの参拝客でにぎわっておりましたよ!


さて念願の大吉。何て書いてあるかというと。


「少しでも我儘の気を起して色や酒に溺れるな」


…はい。


「縁談:多くて困ることあり 静かに心を定めなさい」



わー困っちゃーう。(棒読み)
虹と木挽
2010年 10月 17日 (日) 13:06 | 編集
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あかるさ 
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Kodak SUPERGOLD400 / albus


寄稿いただいている先生の取材をアテンドした。
連載がはじまってから上司が担当してきたページの、代打であった。

最初は緊張したけど、会ってみたら、すごく素敵な方だった。
お顔を見て話していると、何だかとても惹きつけられる。
ぎゅっと強く明るいパワーがにじみ出ていて、60代とは思えない。
なるほど、と先生の人気の理由が分かったのだった。


そのページを撮っている人をわたしはとても尊敬している。

とても楽しく、いい取材だったなあ…と思いつつ、
再び空港まで先生をお送りする。高速道路を気持ちよく飛ばす青いプジョー。
カメラマンは車につないでいるiPodから石川さゆりを選んで、かけた。

いい曲だよねえ本当に、と言い合っていると
上機嫌の先生は突然、「あ、虹だよ」とフロントガラスを指差して言った。
ほんの少しぱらついた雨に一瞬差した西日があたって、薄い虹がかかっていた。
南国の道を飛ばしながら、「津軽海峡冬景色」の流れる車内で、虹を眺めた。

先生がお好きな曲をiPodに用意していたのは当たり前のことかもしれないけれど、
それは、純粋に楽しく過ごしてもらいたいという気持ちであり、
そんなのは仕込んだ本人がにこにこと話すのを聞いていればすぐ分かるのだった。


東京にいたとき、
某女優さんのCM撮影の控え室に、数十万の予算を割いて、
指定のブランドのタオルや千疋屋の果物、その他もろもろのグッズを
代理店の人たちが(恐らくやれやれと)用意していたのは垣間みたけれど、

なんか、心くばりは突き詰めたらそうなってしまうのだろうけど、
そうじゃないんだろうなあこの石川さゆりは、と思ったのだった。





山奥の旅館は、結果から言うととてもよかった。
古くてひなびているけれどそうじも行き届いていて、部屋にいると落ち着けた。

夜9時までの取材を終え、宿に引き上げてから飲もうとしても山奥ゆえ居酒屋2件に振られ
やっとこさ焼き鳥屋でお酒とご飯にありついた。

宮崎県の焼酎は20度だ、ということを初めて知る。
「木挽」(黒)をうすーくしてお湯で割りながら、
焼き鳥、シカ刺、もも焼き、枝豆、キムチでだらだらと飲む。

日付が代わり、ほどなく閉店になってしまったので、
残りを包んでもらい、ボトルをぶら下げて宿に戻った。
「1杯飲んでいくでしょう」と、それが1杯じゃないことは最初から分かっていた。
魔法瓶のお湯はまだあたたかく、途中でテレビの放送が終わった。

3時半まで、ひたすら誌面の話ばかりしていた。
プライベートについて語らない理由をわたしは知っているけれど。
ほんとうに誌面の話だけをおおまじめにした。

ものすごい大あくびでお互い我に返り、寝ましょうか、と解散。




誌面をもっとよくしたいって思っている。
わたしに代わってから、つまらなくなったとしたら、と思うと一番こわい。
ので、
ずーっとずーっと関わってきた、そして上司の仕事ぶりも知っている人と
ものすごく真剣に飲めたことで、いつもより少し意味深い取材になったなあ
と思った。





語弊はあるけど、


働く女子漫画の主人公に重ねてみたりするのすごいきらいなの、わたし。


ひたすらに眉根を寄せてひっしなだけだ。いい意味ではなく。





東京で、友達や年上のライターさん、書籍の編集をしている人と飲んだとき
(こう書くときみょうではあるが、みな同好の士であり、先輩だ)
理由は忘れたけど仕事のことで大泣きしてしまった。(最低)

「いや、確かに上手かないよ、上手くはないけど、でもね」

なだめるように優しい言葉をかけてもらったのだけど、
わたしはその続きをまったく覚えていないのだった。


カメラマンと飲んでてもちょっと泣いたけど、やっぱり何でか忘れた。
金曜にはみずいろの本を
2010年 10月 17日 (日) 05:06 | 編集
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酔っぱらってああしあわせな 会いにゆきます
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Kodak SUPERGOLD400 / albus


今週も一瞬でござった

写真を2枚使いたいという理由でその今週を、2つのエントリに分けてみる


金曜は校了だったのに、上司は出張だし先輩は先約だし、他にも諸々で…

つまり、飲みに行けなかった。

そしたらすごく落ち込んでしまい、そのことに気づいて落ち込んでしまった。


わたしの週末の楽しみは、
金曜にチームのひとたちと飲みに行くことに集約されていたというのか。

ほかにはなんにもないというのか。と思って。



ものすごく、しんなりして帰って来たら、

テーブルに小包が届いていたのでした。


読みたかった歌集でした。わたしのTLでとっても話題になったあたらしい本。
購入したら、著者の方はすぐに郵送してくれた。
活版印刷で作られたというそれは、息をのむほどの美しさでした。

みずいろの美しい本を手にとって、じーんとしながら、
ああうまくできてるなあ、大丈夫にしてもらってるんだなあわたし、
と思いました。何かに。



きょうは歯医者のあと、中学の友達と車でマリナタウンまで行って
お昼を食べつつワンセグのホークス戦を横目に、どうでもいい話をたくさんしました。
ビュッフェのサラダ、熱々のマルゲリータ、お代わりし続けたカルピス。
食べ終わるころ、ホークスも無事に勝ちました。

夏にあった友達の結婚式二次会の写真ができたから、という理由で会ったのですが
彼女は家族が長期外出中で広い実家にひとり、わたしは慢性土日空っぽ病で、
おたがいなんだかよかったねえー、という話になりました。たのしかったー。


そして彼女は車で会社まで送ってくれました。ありがとう。

終電まで仕事をして帰りました。

正しい土曜日でした。
零連休
2010年 10月 12日 (火) 00:32 | 編集
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あなたのせいでも あなたのせいでも あなたのせいでも ありません

Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus



ぜろれんきゅう。



三連休が苦手です(笑)



自分のせいです。

きのう寝たせいできょう仕事がおわらんくて往生しました。

あしたから取材です。また遠くに行きます。
山のなかのふるい旅館に泊まるので(手配が遅かったわたしが悪い)、
また真夜中に、こわい!と騒いで書くかもしれませんね。



読書があまりはかどらない今日このごろですが

小川洋子「原稿零枚日記」、読み始めました。

悶絶しております。

小川洋子好きにはたまらない。

物書きの女性が主人公になることはたびたびあったと思うけれど、
この作中主体は今までで一番小川さんに近づけて書いているような気がします。

最初の章で、取材旅行先のひなびた旅館で小さな携帯ラジオを借りて
大真面目に「甲子園での対巨人三連戦」を応援しようとする。

それまでの流れからすると「なぜ野球!」と唐突に感じられるようですが、
小川さんは生粋のトラ党なので、読者は「出た阪神!w」となるわけです。





まだぜんぜん序盤なのですが、どうなるかとても楽しみです。

小川作品では「私」がほんのり奇異な世界と対峙する構図がよく見られますが、
今回、主人公もかなり危うい。笑

「原稿零枚」という結びには陶酔すら感じてしまう。





最初の章で「私」は、ラジオのチューニングがどうしても合わず、
阪神対巨人戦の実況を聞くことは叶わなかった。


そうです

ひなびた旅館はやっぱり、落ち着くときと怖いときの差がはげしいのです。

ああどうなる明日。
指の間から考えごとがこぼれて
2010年 10月 11日 (月) 00:30 | 編集
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そして海辺に吹きだまっていたようで 
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus


きょうはほとんど、寝ていました。
3連休のときって、1日はこういうふうにしちゃうんだよなー…。

そして仕事も残っています…。明日やろう。





このままいくとほんかくてきにすごい馬鹿になるんじゃないかと思う

それくらい思考が散漫です

インプットもアウトプットもはかどりません





金曜は12時に仕事を終えて車内誌のチームで飲みにゆきました。
おなじみのひとたちです。
びーるびーるびーる熱燗。はしごして屋台でラーメン。
帰宅したら7時で、弟が学校にゆくところだった。(土曜も授業)





デザイナーの先輩とはものすごく仲良しですが
酒飲んで喧嘩というベタなことをした。そしてすぐ終わった。
二人とも吸わないのに煙草を買って半分こした。
ふだんから吸う女性の先輩のライターを借りて。





近日中に大学の先生を訪ねたいと思う、
先週時間があればよかったのに激しく忙しくてむりだったよう。
来週から取材ウイークだからなあ。。。また延びちゃうのかなあ。





「担当になったら、早く歳とるよ」と、4月に上司はにんまり笑って言った。
月刊は、あっというまに1か月が終わる、気づけばとっくに半年たっていた。こわあああ!
近ごろの懸案は思考が散漫なことです
2010年 10月 10日 (日) 03:20 | 編集
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〈 野菜売るおばさんが「意味いらんかねぇ、いらんよねぇ」と畑へ帰る 笹井宏之 〉

Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus
白磁、忘却、消印/女優のブロマイドを切り抜いて、おばあさんは少し考え込んでしまう
2010年 10月 05日 (火) 04:40 | 編集
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覚えてる? んー、覚えてない 覚えてないよねえ うん
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Kodak SUPERGOLD400 / albus


4時半です


毒を食らわば皿までタイム。


3時まで会社におりましたじゃ。


胃を重くしていた原稿が終わってうれしいです





まだ見ぬペンフレンドよ

ありがとう、貴殿のお陰でわたしのミュシャたちは

少し身を起こして喜んでおります





土曜日に書き終わって切手も貼っていたはがきを2通、

今日の夕方になって投函しちゃうという、何たるしくじり。

2人のミュシャはぶつくさ言いながら、東へと旅だってゆきました。

ああ可愛いヒヤシンス姫。またいつかお会いしましょう。





(「ヒヤシンス姫」はほんっとうに可愛かったのでまたいつか巡り会ったら買う。)





(「四芸術」等よりも、商業向けに描かれたもののほうが好きだと思いました)






6時間後にはクライアントに   うう 寝るよ 
雨上がり、庭のアトリエ/そうですかと言ってバーテンダーは、黙っておろし金を洗った
2010年 10月 04日 (月) 01:20 | 編集
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のんちゃんの7つ道具のうちのだいたい4つくらい (ほんとうに、たぶん)
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Kodak SUPERGOLD400 / albus


標準レンズって、ほんとうにぼけるなあ。これ5.6か8くらいまで絞ってるけど。

イラストレーターの友達がかかわっている新しい店舗の現場に
あそびに行きました。こないだは2号店、きょうは3号店。
お店が増えるたびに、どんどん描くところが増えてるんだって!

金曜はご飯を一緒にたべた。
サラダも兼ねてカルパッチョと、豚肉の煮込みと、土鍋で炊いたご飯。
ふらーっと入ったお店だったけど、おいしかった!
久しぶりだったのだけど、ものすごくいろんな話をした。


ひとが絵筆をにぎっている姿を見るのがすきだ、多分。

あと、おんなのこを後ろから撮るときに、横顔がすこしだけ見えて、
まつげだけがくいっと見えている角度が好き。

この角度でもじゅうぶん、美人だって暗示されるとばい!



雨上がり、曇天のひかりの中で
まっしろな外壁に向かって絵筆をふるうのんちゃん。
道行くひとも興味しんしんです。
お店のオープンが、みんなに待たれているのだなあと感じました。

真剣な現場を撮らせてくれて、ありがとうね。



それで先週からのフィルムを撮りきってきょう現像したのですが、
先週末ぐうぜん会ったイケメンの友達が、なかなかイケメンに撮れていて
これ売れないかなーとか思いました。売らないけどー、本人もらってくれるかな?



きょうも本を読むためにカフェに少し居たのだけど、
となりの席のおばさまに間違ってバッグを持ってかれそうになって
そしてあやまってもらえませんでした。

とことん、ひとりカフェが上手くない。

一番おちつくのはスタバっていう凡庸な結論に辿り着いてしまうのかわたし。



原稿のために読まなければならない本を読み終えるため、
前述のカフェのようにいろいろと腐心したのですが、終わらなかったです。
わたしほんとうに本読めんくなったな。。遅いしはかどらないし。

どうしよう。

どうしよう。

仕事って思うからか。何て奴だ。

いや、おもしろい本で世界的名作なんだけど。

でも半分はすぎた。





欲しいものがあるんですよう。





ココアじゃないんです
ジンジャーエールなんです

手品のように、真鍮のカップが出てきて

鼻を近づけるとふつふつと香りがはじけて

うれしくなってしまって思わず隣にいるひとを見ると

黙ってにっこり笑って、いいからお飲みなさい、と

ココアは要らないんです、今は





よってわたしも、今はココア的なものを提供できないんですが





胃をすこしだけ重くして寝る
バング、まなざし、ナイフとフォークで食べるけったいなスイーツ
2010年 10月 03日 (日) 01:02 | 編集
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まいごのまいごの Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus


(ながい失神からむくりと起き上がって)





大津波をこえたよう

初校でしかも日帰り取材の日に、ちゃんと消印有効で賞に出せたよう

大事なのは、いちばん忙しいときにあきらめなかったということだ





はちみつトースト、アイスクリームのせ。コーヒーとセットで500円。
駅から数分なのにあまり知られてなくて、雰囲気も味もいいカフェだ。よく行く。
よーく考えたら、コーヒー+デザートの500円という値段は、スタバより割安なのだ。
深く考えずに、あ、おいしそ、と思って前述のオーダーをしたのだけれど、
オレンジや生クリームを添えてお皿に可愛らしく盛りつけられたそれを
フォークとナイフでいそいそと食べようとしたとき、わたしは思った


これは一人で食べるもんじゃないだろう(笑)



もちろん量的な意味ではなくてね!


お味は、とてもおいしうございました。





文通したいなあ





日ペンの美子ちゃんに、字を習わなくっちゃなあ





ルラシェの洋服が可愛いかぎり、わたしはお金をためられないよ。
今シーズンの秋冬は、かなり可愛いよ。どうしよう。。


先月、バレリーナが踊ってるシルエットのついたカットソーを買ったのですが
着てみると、そのバレリーナのほっそいスタイルが際立って、そのう…。


きょうは、すっごく可愛く、そして、お値段もかなり、のジャケットを買いました。
お店にあったジャケットのなかでいっとう高い子、
でも、育ちのよさ(縫製とか)が他の子と違うの、一目でわかっちゃったよ。


しょっちゅう行くので仲良くなった店員さんも居るのだけど、
きょう接客してくれた店員さんは、はじめて会う人だった。
きけば、2週間くらい前から働いているそうな。

「わたし働く前にお店に来てみたんですけど、このジャケットで決心しちゃいました」

ほんとかー。すごいなー!

そのひとは入ってまだ日が浅いせいか、ちょっとお客さんの目線もありつつ
「これ可愛いですよねー!」って共感を込めておすすめしてもらえるのが、楽しかった。


ルラシェの服は、とくに秋冬ものは、傷んでなければ去年のもおととしのも着るよ。





切手はたくさんあるんだよう





書くことはそんなにないんだよう





「きょう前髪を切ったよ」





「いま、どんな髪型ですか」





前髪って、自意識。





モテるんじゃないかなこの人、と思った相手に、モテるでしょう?と尋ねたい。
きのう色んな人と、ついったーで少し盛り上がってたのしかったけど、
けっきょくそういう形では聞かないままであった。





女子って、モテるでしょう?って訊かれたら
「えーそんなことないよー、全然だよー!」ばっかりだと思うけど、
男子のばあいは違うような気がしたのよ。
だから、ほんとうにモテているひとが何て答えるか聞いてみたいんです。





わたしはそんなこと聞かれませんが、
返答は考えてあります。自慢でも謙遜でもない、真理だという気がするやつを。笑





それにしても、モテるひとと渡り合う器量はわたしには無いな。

うっかり防波堤によじのぼった挙げ句に大波かぶって終了であります。

だから海には出かけずに、部屋でふくさやのカステラを食べているのよ。
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