春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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シンプル・ノイズ
2010年 11月 22日 (月) 02:02 | 編集
201004_0007.jpg
教えてほしい Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus


きのうは、大学の学祭がはじまっていたので、
福岡に帰ってきた人たちと飲みました。


学祭の前日、つまり所属していた前夜祭はなんとUstで視聴できた。
すごいな!時代かわったな!音も映像も申し分なかった。
プログラムそのものも、すごく親しみがあって難しいこと考えずに楽しめてよかった。
あと、いまの現役の子たち、男の子も女の子も、なんかキュートでいいなあと思った。



おととしは、卒業後1年目で、在校生のバンドに加わって
楽器を吹いていました。(卒業生の出演はぜんぜん珍しいことではないが)。

きょねんは東京に居て、それでわたしはやっと大学から完全に卒業できたと思うのですが
出向ののこり少ない日々にしがみつくように過ごしていたので
学祭に帰るなんて、思いもしませんでした。

しかし今年、たくさんの人が、東京だけでなくあちこちから戻ってきていて
ほんとうにうれしかった。


思いがけず、1こ上の先輩たちとも同じお店で重なった。

お店の場所と、そこに集まっていた人たちの懐かしさは
否応無し、であった。

帰ってからもごんごん泣いてしまった。

はっきり分かってしまったが、わたしは今も悲しい。

思い出して悲しいのと、今も悲しいのは、まったくもって意味が違う。

そして、まわりを困惑させてしまう。

どうにかしたいんだけど。


あー、ほんとに、すみません。



帰ってきていた人たちはそれぞれの日程で学祭を楽しみ、
そして、またあちらこちらの「今」へ帰っていった。

TLを見ていても致死量のノスタルジーが漂っているよ。。

あしたからも、がんばろう。みんなで大人になれて、よかった。
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そしてつまりあれは
2010年 11月 19日 (金) 23:08 | 編集
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棚田の水をくり抜く Canon Powershot G7


先週、東京→新潟という変わった旅をしました。

東京は社員旅行。1日目の宴会が終われば後は自由、という
とても変わった、ええ変な会社らしいシュールな行程でした。

なので東京在住の友人たちと、越後妻有アートトリエンナーレ、の
常設作品をまわりに出かけたのです。

本格的な新潟県上陸ははじめてでした。わくわく。
過去1回、なくはなかったが…。


以下、東京の分からぽつぽつと写真。

犬猫三景
2010年 11月 19日 (金) 22:08 | 編集
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犬1 Canon Powershot G7

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犬2

IMG_6175.jpg
そして猫


わざとじゃないんだけど
出かけた後にデジカメのデータを見直すと
こういうのばっかりになっていて首をひねる。
もーにん
2010年 11月 10日 (水) 01:23 | 編集
201004_0009.jpg
いいですか棒読みしますよ、これは実家にもどりたての春、まだ家族とゆっくり朝ご飯を食べる余裕があったころの写真です、いまは3分くらいで食べていますヨーグルトも食べる時間がないっていうか食べられたらいいほう。
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus

上記の件に関しましては本気で心を入れ替えたく、
しかし毎朝ギリギリに家を飛び出しおそい電車に乗ってしまうのでした。


週末はキャンプで2日間を過ごしました。
会社でユニバーサルデザインに取り組んでいるので、
様々な特性をもった人と一緒のキャンプを通して色んなことを学ぶ
っていうと理屈っぽいんだけど

参加すると「いろんな人がいる」の当たり前を実感したよー

わたしは手話教室などに行ったことなんかなかったのですが
目の前にいる人とどうしてもおしゃべりしたい、
その必要に迫られた結果、たくさんの表現を覚えていました。


手話っても要はジェスチャーなので、
冗談を言うときも身振りや表情をつけて、さらに朗らかでハッピーな感じになります。

「うそだー!」「いやいやほんとだって!」

このやりとりは「うそ」と「本当」を表す2つの形だけで行うのだけど、
相手を指さしたり肩をたたいて突っ込みを入れたりして、
とにかくすごく愉快でした(もちろん冗談の文脈を受けて)。

聞こえない、声が出せないということは
日々の中で「これおいしいね」「花がきれいね」と心に感じたことを
なかなか共有できないということなんだなと思った。


手話通訳の方には励ましを込めて「これからだよ」と言われたし
これ以上かくと薄っぺらくなってしまうのですが。

入り口にあるのは「話したい気持ち」なんだなあと
すごく当たり前のことながら、強く感じたのでした。





話とぶけど





先日、夢に出てきてくれた人が翌日もおいでなすったため、
「きのうはわざわざどうもありがとう」とお礼を言う、という夢を見た。

何かわたしに用があった等と自分勝手なことは思いませんが
それにしてもわざわざ遠い遠いところからほんとうにご足労なことです。

都合のいいことに、場所がわたしの夢なもんですから、
すごく、優しくしてくれます。
本当、申し訳ないです。

何度あっても、「いやあ、どうもね、ありがとうね」と
言ってしまう。と思うよ。
a white downpour
2010年 11月 01日 (月) 03:01 | 編集
201004_0003.jpg
「どうするつもりなんですか、それで」「いや、はあ…その。」
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus


いまわたしの頭の上に渦巻いているのは、ミックスパーマというものらしい。

だれがどう見たって分かるレベルで髪を切ると、すでにそこで「ボケた」状態に等しく、

つまりは「ツッコミ待ち」なのである。あした出社するのがやや怖い。


髪を切ったのは、

ラーメンを食べるときに耳にかけても邪魔で困る長さになった

など機能上の理由が多々あった。


が、仕事のうえでも、

「意思をもってこういう髪型にしたのよ」ということは、

明確な方向付けと自信をもって進めていくことにプラスにならないかなあと

思ったりしたのでした。






顔なじみになったアシスタントのお兄さんがシャンプー台で

そういや、なんのお仕事されてるんですか、と尋ねてくれたので

これこれこーゆー仕事です、と答えると

「いつまで福岡に居るんですか」と聞かれた。

ふつう、「じゃあ東京行きたいなあとか思ったりします?」くらいの、

ワンクッションがあると思うんだけど、いきなり核心で、びっくりした。

なんで、なんで分かったんだ。



しかし今はがんばりますよほんとに。





とか言いつつあした寝坊しそうな時間です。おやすみ。
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