春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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スター・ゲートで会いましょう
2011年 02月 18日 (金) 02:25 | 編集


スター・ゲート。

何かのしあわせなじゅもんとかだったらよかったのにな。
だめだった書きもののタイトルなんだよな。

荷造りはしないで寝る。
会いましょう今夜どこかで。
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来年のおととい
2011年 02月 15日 (火) 01:44 | 編集
2009_2010winter.jpg
らいねんあいされる さらいねんゆるされる @目黒区碑文谷
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8


手紙がすきだ


じつは好きだった 前から





おととし、東京からせっせと書き送っていたことがある

ほんとの意味で届いては、いなかったと思うけど

へんじがなかったという意味ではなくてね





きょう、会社で書類をつくっていて、ふ、と気づいた

きのう書いてきょう出した手紙の日付が、来年のおとといだった気がする。

やけに、2と1が多い字面だった

かなりの確率で、まちがったんだと思う

あさってくらいにならないと、誰にも分からない





いまは、ぽつぽつと、手紙のやりとりをできる人がいる

女の子もいれば、男の人もいる

18年前から知っている子もいれば、知り合って半年ちょっとの人もいる

ペースは早くなくて でも互いに、かくじつに届いている

返事がメールとかツイッターのDMになることもある

大切なメールの返事を送りそびれ、ハガキを送ることもある

いろいろな伝達手段がある中で、わたしにとっての手紙は失われなかった





深夜に帰宅して、冷たい夜気のなかポストの手紙を拾い上げる

仕事に出かけた先のホテルで、真夜中にかつかつ書く

縦書きの便箋の作法を覚え、さいごに記す宛名をたいせつにする

うっとり眺めながら選んだ切手を(じつは切手も好きだ)

少しだけ息をとめて、まっすぐ、慎重に貼る



たまらなく大切だ

だから、とぎれとぎれでも、やりとりできる人がいることを

とても貴重なことだと思う





来年のおとといも、誰かに何かを書いているといい。
風の雪崩
2011年 02月 09日 (水) 00:38 | 編集
2009_2010winter_0008.jpg
ヨコハマライン 春  Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8


なんということだ
はじめてだ
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言い訳をしよう

大学時代からの悪癖として、気づいた頃からうんと自重するようにしていたが
あえて言うしかあるまい

激務なのだ。。。。。



土日をつかっても徹夜が減らない

取材先のホテルでも何か書いてる

ツイートも仕事中のうめき声ばかりになってしまい自己嫌悪だ

世の中には昔から「忙しい自慢」「寝てない自慢」とゆー言葉があり

こういうの嫌われるって分かってんのに他にゆーことがないのだ…。

こんなのはじめてだ、東京にいた去年とも違いすぎる





しかしそれは一時的ということも分かっていて
春に控えたクライアントの歴史的イベントのために
たぶんいわゆる特需状態なのだ。ありがたいことである。
この春、九州中のさまざまな業種、たくさんの人々が、
新幹線に追われながら涙目で全力疾走しているのだ…。





年明けすぐに祖父が亡くなりました それで岩手に行ったりとか。

そのときのこと、悲しかったことだけではなくあの雪の中で思ったことを
きちんとふへんてきに「読める」ものにまとめるには、
ちょっと書くのに時間がかかると思ったんだよね~
(時間をおく必要があるという意味ではなく、書いている最中の時間がえらくかかるの意)

それが激務でできずに、後に書きたいものがぜんぶつっかえていたのでした。





きのう、いつもの月刊ではない大型物件が校了し、ちょっとは一段落かもしれません。
夜中に校了し、月刊の方の原稿を書いて、朝方まで机で寝て、また書いて、
経理のお姉さんがこれで帰りなさい!とくれたチケットで昼過ぎに帰宅し、
そんですぐ会社にとんぼ返りしよーと思ったのですが、出来ませんでしたあははは

夕方に社用携帯に仕事の電話がかかってきて、
家にいるってばれんやろと思ってそしらぬふりで出てふつうにしゃべってたのに
後ろで猫が「ニャー」と鳴きやがりました。

上司からも先輩からも同僚からも今日はもー来んでいーよ寝ときと、
言われてよく考えたらアレが校了したいま、今夜徹夜すべきタスクも見当たらず
じゃあありがたく…と思ってのらりくらりと家にいました。

まだ0時台。しんじられない





ひとしきり言い訳をしたら心もち楽になりましたね

しかし、働いていること以外、言うことがないっていう生活はほんとにつらかった。

なんとかあと少し、乗り切ろうと思いますたぶん大丈夫。


不義理を重ねたので、もう読んでくださる方もすくないかもしれませんが、

こっちもすこしずつ何かしらの佳いものを書いていけるよう頑張ろうとおもいます。

ここが無くなることは、ぜったいにありません。

とはいえ無くなってこまるひとは、世界にわたしひとりしかいないのですが。
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