春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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離岸流
2011年 08月 23日 (火) 12:44 | 編集



女子は

すべからく女子は

ストラテジックに生きよ

いつかきっとしあわせになろう

あなたも、わたしも


相手に誠実を求めないなら、自分は自分に誠実であろう



一秒ごとにじぶんを生かす

次の一秒、生きていればそれでいい



プロペラ機ではいつも眠れない


揺れるとこわい


ただ、うれしかったの


ひとことも話さなかった40分
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停車駅、通過駅、ホーム、踏切、あなたは、わたしは
2011年 08月 09日 (火) 01:41 | 編集

あいにくですが、そちら方面へは、もう、あなたは iPhone


地元駅でこれを見る(下り終電を降りる)ときはまだ早いということ
連日こんな感じであるが、まあ元気です!

今はタクシーにのっている

しかし今日は
自らの浅はかさをふくめて
かなり堪えた

資料探しに書店に来て、
そういえば、掲載誌見てみてねって言ってたなあって
その雑誌はジュンクの1Fに平置きになっていてやすやすと件のページを見つけるのだが

いまの仕事になってから
どんなページでも気になったらクレジットを見るようになった

今回も見る 当然

当然

しかし

当然のようにそこにあったもうひとつの名前に卒倒しそうになる


そうだった そうなのだ


なんでそんなにびっくりしたんだろう

予備知識として持っていなくはない情報だった

単なる油断なのか

「見てみてね」にだろうか

それとも、仕事における今のじぶんの「届かなさ」を思い知らされたからなのか。


情けなかった


いちどはしゃがみこんでしまいすぐに退散する
胃のあたりが気持ち悪かった
我ながらおどろくほどのクリーンヒットである

もう一度べつの書店に来て、
こんどは勇気を出して読んだ


いまのわたしには書けない文章

ただ、ただ、ばかのようにがつがつと読み、そして棚に戻した



ついこのあいだ

楽しい文章が好きだと

言われてよろこんだのはどこの大ばかなんだろう



わたしはやっぱりあたまのわるい子どもだ

「見てみてね」

その無邪気さに傷ついてはぜったいにならない
ほどけること、ほどけないこと
2011年 08月 08日 (月) 01:35 | 編集
IMG_1518small.jpg

残暑お見舞い申し上げます



・東北沿岸へのボランティアを目的とした夏休み(半分はおばあちゃんちでグダグダ)

・家のこと。

あれだ、すごーく、ちゃんと書きたいのだ。





とりあえず家のことでも書こう。


東北の田舎の、かつてそこそこ栄えた家が、少しずつほどけていく

数年にわたる長い流れの中にいくつかあった節目のひとつが

わたしが滞在した1週間にあったと感じている
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