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cool, dry and wet
2009年 02月 03日 (火) 00:35 | 編集
1行で100万円を狙う賞の結果について、その後。


会社のコピーライターの先輩たちは発表号を買っておらず、
みんなわたしの持っていったもので確認していました。

「いっぱい載ってましたよね!いくつ通ってました?」
「んー、数えてない」

この先の二次、ファイナリスト、協賛企業賞等に審査が進んでいる人には、
もう内々に電話連絡があっているんだそうです。
「電話がなかった時点で、今年は終わったって思ってたからね」
と、あんまり興味なさげ。


もう一人の先輩も、軽く確認しただけ。
「載ってましたよね?」
「ちょこちょこ。」

ちなみにこの先輩は去年別の広告賞で100万円を獲ってしまっている…。


たった1社通過しただけでわたしは大喜びでしたが、
そこは1年目の小娘ということで、いいんですっ!

来年は取り組む企業の数を増やそう。がんばろう。



社長が、福岡のグループ役員会に出かけ、夕方戻ってきた。
社長同士が話して、出向期間が固まるはずだったのに、決まらなかった。

会社間の取り決めはさて置き、
すでに現場では、早く戻ってほしい、という声があがっているらしい。


早えーよ!!!(怒)



福岡の社長が、社内で話し合いますって持って帰ったらしい。
そんなん「早く戻せ」って言われるに決まっとうやん。

やっぱり「頭」ではなく「手」として数えられてるんだろうなぁ、と思う。
でも、頭が使い物になるように、ってことで修行に出したんじゃないのかよ。



出向が決まってから実際に会社を移るまで、だいぶ時間があいて、

その間に仕事についていっぱい考えて、それなりの気持ちで来ているのになぁ。

おおげさかしら。


仕事は忠実に遂行しても、
会社に忠誠を尽くすタイプではないのかもね、私。




昔のことを思い出そうとすると、
間違った引き出しにしまっていたせいで、すんなり出てこない。

そうやって都合よく忘れていたこと。
反省はしても後悔はするなと、自己啓発系のメッセージではよく言われますが、
わたしが過去に発した言葉のいくつかについて、
直接相手に向けた刃ではなかったにしろ、
やっぱりわたしはずっと後悔すると思います。

うーん、かなしい。
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