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知性プロテイン
2009年 03月 17日 (火) 00:50 | 編集
20090317005004

知的生命体になりたい。


月曜は、ゆとりがあれば、
会社でとってる2紙を、金曜夕刊から月曜朝刊までぜんぶ読んでみる。


渋谷で「桃まつり presents kiss!」を観てきた。
女性監督が集まって企画した短編映画の上映会で、
3本×3クールのうち今日は最初の3本。


お題は「キス」。
女性がこのテーマを扱うというと、
甘く可愛いものになるとイメージされがちかもしれないけれど、
「映画を撮るような」女の人が、そんな一筋縄でやるわけないじゃーん!

さらに、こういうのは経験上、
ある量の「分からなさ」をお持ち帰りすることになるも分かってるのですが。

というわけで観てきました。


「たまゆら」

かつて特殊な関係にあった女性2人。
ヒロインの、匂い立つような抑えた演技がよかった。
ほぼ全編を通して自然な関西弁でつづられる中、
もうひとりの女優さんのべたついた標準語の演技は、わざとかな。
見てる側がちょっと居心地の悪くなるような。
あ、だからヒロインはいたたまれず帰ったのか?

あと、クラリネット、ティンパニー、ピアノだけの挿入曲がものすごくよかった。
この取り合わせ、緊張感を出しつつ気持ちよかった。

3本の中でこれが一番好きだった。


「収穫」


思春期のむき出し。のぞき見る秘密。
いろいろと気持ち悪かったところもあるんですが
それを含めて、キャスティングは全員が完璧だ。完璧すぎる!


「touch me」


夫の過失で失明した美しい元バレリーナ。
設計事務所であからさまに疎まれている同僚の男。

終盤、バスの中でのヒロインの独白が朗読調なのは、なんで?
あきらかに口語ではなく文語を読んでいるという演技。
何かの引用?でも頭に入りにくかった。。
ヒロインは演技含めてほんとにきれいでした。



今日はかんぺきにインプット過多である。

寝よう。
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