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金魚のあぶくは言語
2009年 04月 25日 (土) 05:57 | 編集
AB型の片方が言うことには



考えろ

もっと書け

俯瞰せよ

修辞に走るな

クローンを増やしてごまかすな

頭が働かない奴に価値はない

帰る場所も

ないと思え




ああ、しんど(笑)。




A型的自分 と B型的自分 がいるという考えはナンセンスだと思うけど、
なんか意見のあわない2人が自分の中にいるような気はする。


たとえば私は

がんばりたがりの さぼりむし。


これ、ほんと(笑)。




昼間

会社のある界隈で

おしゃれママが連れ歩く、小綺麗な格好をした子どもを見ると

子どもってメディアなのだなあと思う。

少なくとも、この辺りでは。



午前3時

会議室を片付けに行った

みんないなくなった部屋で

電気もつけないまま、コーヒーの後片付けをする

誰もいないはずなのに、生き物の気配がなんとなくした


部屋を出る前に気がついた

金魚がいた


わけあって選ばれた、育ち過ぎの2匹が

ポリプロピレンのケースを水槽代わりに

床の上で、小さな半透明の壁に囲まれて、

静かに泡立つ酸素だけを与えられ、ゆったりと泳いでいた


とっても親愛の情を覚えたので

しゃがんでしばらく眺めた


午前3時半

作業待ちになった時間、先輩のiPhoneを数人で囲み、話題の某動画を見る。
時間も位置も動いた今、いろいろと現実感がない。
この状況がおもしろすぎる件について話したいけど、
2年前一緒に目撃していた人がもういない。



午前4時半

方向が同じデザイナーの先輩とタクシー帰宅。
眠らなかったらしい街にどん引き。
トーク炸裂オンザ246。

タクシーの運転手さんは、和歌山弁と博多弁の区別がついていなかったようだ。
やっぱり社内でマジョリティの関西勢に引きずられて
若干イントネーションが怪しいかもな私。
会社限定ではあるが。



午前5時

マンションについたら
宅配ボックス(神)に親友からの小包が届けられていた。
いつも彼女からの連絡は、タイミングが絶妙すぎる。

送り主の気づかいで配達時間指定は夜になっていたが
私が手にしたときは空が明るくなっていた

素敵すぎる誕生日プレゼントとご対面。ひとり歓声。
完璧すぎるセレクトありがとう!!
これからはすべてのウインナーがタコさんになることだろう。

もらった可愛いキッチン秤で
涙と笑顔はかってみたら涙がすこし重くて、なんて遊びは、しない。笑



午前5時半

とりあえず化粧を落とし、
10時からのワークショップに向けて寝るべきかどうか逡巡している。


指先から湧き出る
眠気にまみれた、あぶくのような思考
正気になったら消えてしまえ


おやすみ…
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