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消える霧の間と光/長すぎる瞬き
2009年 04月 27日 (月) 01:30 | 編集
IMG_4671.jpg
湿りドライフラワー


さて、下記のワークショップを数時間後に控え、
朝5時に帰宅して6時に寝ようとしていたわたし。

絶対起きれないと確信した私のとった非常手段は、


家族全員に、モーニングコール依頼



「T井家のみなさま」という書き出しで同時送信しました。
メールで起きるような人はいないので大丈夫と思いました。笑
土曜日、8時に起きてる人もいないと思ったけど・・・
高校生の弟が学校に行く日だったので母が起きてて、電話くれました!!
なんだかんだで自立未満の25歳です。


終了後、家の近くのカフェでひとりランチして帰宅。眠気、再び。
夕方から飲む予定の先輩に


再びモーニングコール依頼


すいません・・・。


吉祥寺に7時集合で飲み始める。
古くからある、架空の人物の書斎を模した小さなお店。
この雰囲気は、急ごしらえのお洒落じゃ、きっとできない。
やりすぎないジャズと時代のつくった空気でお酒を飲む。


25歳になった私たち。
話題は、仕事と人生、表現すること、消費されないこと、そして恋愛、など。


その後、明朗会計じゃないバー、明朗会計すぎる居酒屋をはしごし、
マックでコーヒーを飲んだ。



ハイなまま井の頭公園を散歩。薄曇りの白い朝、雨粒をまとった新緑がきれい。
この森の深みも、歴史が作ってるんだなと思う。
クラッセで写真を撮る。


池を一周する間に雲が晴れて、ほんとうの朝が来た

ランニングの反時計回りは、永遠に続く
朝日に輝くスワンボートは並んでうつむき、出航を待っている


ああ願わくば、信ずるところの素敵な人生を。


解散まで、13時間
帰って洗濯終わるの待ってたら干す前に寝ちゃった


午後、ピンポンが鳴った

知らない女の人がモニターに映っていた

無視して寝続けて、起きたら 20時 でした。


あしたからまた元気に会社員!の予定。
ところで今から眠れるのかしら。
ああ、予定は未定。
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