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すっぴんフライト
2009年 05月 03日 (日) 11:26 | 編集
やらかした。

フライト2時間前

家を出るつもりだった時間に起きた。

結局アラームかけた携帯が
サイレントマナー切り忘れたせいで沈黙を守っていたのでした。。


けどうっすら、やらかす気はしてたんですよね…。



0から荷造りして何着るか決めきらんから大量に服つめて
部屋を散らかしまくったまま、すっぴんで家を出た。

牛乳一気飲みは、できなかった。


ナビタイムを疑い最速ルートを人力検索するも、結局従う。

出発30分前に着いて、ばななも買うことができました。

飛行機の席は、通路側。
隣の席には既に、体格が大きくむっちりしたおじさんが窮屈そうに座っていた。
一目で「カタギじゃねぇ!」と思ってしまう。

足元にはくたびれた紙袋が置かれ、
新聞と、水のペットボトルと、先っぽがしなびた長ネギが入っていた。

前の席には、若いお父さんと一緒の1歳くらいの男の子がいて
後ろ向きに抱きかかえられたそのベイビーが、
目の合う席に座っていた私に異様な興味を示す。

しゃべれなくても、目で会話できちゃう。

「そのパンおいしいと?」「おいしいよー、でもお姉ちゃんのやけんやらんよー」
「あっ、食べちゃった、もうないとー?」
「食べちゃった!もうないよーん」

彼のテンションは着陸前に最高潮に達し、
手当たり次第に通路にものを放り投げていた。

ジュースのカップを投げ、
自分のおもちゃを投げ、
翼の王国を投げ、
安全のしおりを投げ、
お父さんはその都度がんばって手を伸ばし、拾い上げていた。

彼は、世の中を全力でおもしろがっているのだな。



到着ロビーには、なぜかたぬきうどんの香りが漂っていた。

その足で髪を切りに行き、
仲良しの美容師さんと話して気がねなく博多弁を使う自分を実感し、

わざわざ呼び出して大橋でラーメンを食べ(食べたかったんよー!)

ブラックモンブラン(食べたかったんよー!)をおごってもらったので
学校行ってフライパンで食べ、
夜になりかけでいい感じだったので
クラッセでバルブ撮影しました!
(クラッセでも、バルブかよ!!)


実家が、いわゆる実家っぽい雰囲気をかもしだしていた。

ああ実家、半端ないですね。

猫2匹は、「うわあ久しぶり!」という親愛の情は表してくれなかったが、

いつもどおり淡々と図々しく、という態度であった。

弟は、またデカくなっていた…。


待ち合わせの時間に起きるといういつもどおりの失態をやらかしましたが、
今日から元気に遊びまくります!!
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