春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
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てっぱんドライブ
2009年 05月 07日 (木) 04:25 | 編集
20090507034521.jpg


絶対的に足りない連休。
箇条書きでお送りします!


・大橋、食べたかったものたち
・てんのラーメン/ポモドーロ/Hi-F/やま中のもつ鍋/ハグルカフェ
・そして実家のご飯!!


・猫まみれ満喫
・家族ともたっぷり話せました


・携帯を水たまりに落とし、30分以上気づかず
・その水たまりが、ドコモショップの目の前であった
・データは生きていたものの、やっぱ動作は怪しいらしい
・帰省中で代替機借りられないから、前の携帯をお父さんに持ってきてもらった
・未だにmovaだった父、その勢いで5年ぶりくらいの機種変!



・営業所に直接電話する、という粘り
・超ハイシーズンにもかかわらず、前日に24時間でレンタカーがとれるという奇跡
・ただし・・・・深夜から、ならね!!


・指令「飲み会と飲み会の間を、ドライブで全部埋めよ」

・飲み会1
・大名、ソファ席でグータン飲み
・乙女の夢と悩みはつきない
・彼氏合流、飲み物はコーラで
・サプライズケーキでクライマックス
・終電のがす
・ここで、予定通り大名の24H営業所にてレンタカー手続き
・ハンドルキーパーの運転により、無事送り届ける
・深夜ドライブのトークは楽し


・時刻は2時過ぎ
・旅の始まりは久留米
・めざすは角島

・夜霧の冷水峠
・空いてる国道
・90キロださないで

・朝もやに浮かぶ夜明けの門司港
・それにしても、因縁の関門海峡である

・トンネルを抜けるとそこは本州
・それにしても、因縁の山陰である


・雲の切れ間から輝く朝日が差し込む
・フロントガラスにぶつかる天気雨
・虹ハンター出動
・ポストロックとは何か、の解説を聞きながらも必死で探す

・出た

・朝の虹は高い
・日本海にすらりと立つ七色の脚

・朝6時
・角島大橋を渡る
・さわやかで、静か

・朝8時
・人気のない岬で青い海のパノラマを満喫
・うっかり日焼け

・朝10時
・灯台の開門、店のオープンと共になだれ来る車と人
・一瞬で埋まる駐車場
・並んで灯台に上り、その後、いか焼きなどを食す
・その後、隊列をなして橋の上をやってくる車を尻目に、島脱出


・川棚温泉の某有名旅館へ
・温泉と瓦そば、生き返る
・大浴場の壁には、山頭火の句がたくさん書いてある
・なんかふつーによくて全部読んじゃう
・「こころつかれて山が海がうつくしすぎる 」


・徹夜明けの車内に効く、Hやし氏セレクトのパリスマッチ(略してHやしマッチ)
・ドライバー仮眠休憩などを含め、夕方に帰還
・運転、かわれなくて・・・・ごめん
・レンタカー返却、そしてその足で・・・


・飲み会2 
・高校の部活の女子で集まれた子たちと、もつ鍋!
・「4のリードとかもうぜったい音でらんよね!」
・職種さまざまでおもしろすぎる
・乙女の夢と悩みはつきない(再)
・激しく飛び交う「ケッコン!」という単語
・二次会はハグル、女子受け、上々!
・翌日に備えてわたしだけ抜ける


・それにしても
・結論は霧の向こうである



・飛行機、窓側だけど翼の上
・なんか翼がぺらぺらに見えて怖い
・厚い雲をくぐり、曇天の下に現れた鼠色のコンビナート やはり魔都である

・雨の東京
・ベランダでシーツが雨に濡れ、牛乳は腐り、パンはかびていた
・一人は淋しい
・でも帰ってきた部屋は、ちゃんと自分の家だと思った

・昼寝、爆睡
・20時まで寝て起きて、今に至る



・遊んでくれた人たちにありがとう
・やはり、社会復帰に一抹の不安、である。
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