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真綿とモスリン/発火外来
2009年 05月 21日 (木) 02:15 | 編集
IMG_4748.jpg


こないだ、返り血(コーラ)を浴びたから洗濯しようと思ったワンピ。
なんかふつうの布やしふつうにガンガン洗おうと思ったけど一応表示を確認したら

「この製品は素材感と雰囲気を重視し、ぜいたくなオシャレ感覚を表現するために、非常に柔らかい風合いの生地を使用しております。激しい運動や極度な力が加われば、縫い目が開いたり、目寄れ(織り糸が滑り目が開く)する特性を持っています。この点を十分ご留意の上ご着用ください。」


めっちゃ脅された。


「織り糸が滑り目が」って、どっちの言葉も分かんない上に
畳み掛けるような言い回しがおそろしい。

「ぜいたくなオシャレ感覚」て・・・

ただの綿100%の服やん!!!


怖かったのでエマールで洗った。エマール、いいにおいだった。




「綿の国星」の1巻だけずーっと持ってなかったのですが
結局気になったのでワンクリックコンシューマーしてしまいました。

会社で(笑)

ちょちょっと入力するだけで一瞬やった・・・アマゾンこえー!


いま本屋さんで手に入るのは、たしか白泉社文庫版なのですが、
持ってた2巻と3巻は、朝日ソノラマ版「大島弓子選集」だったので
(よくかんがえたら買ったの10年以上前やん・・・!もう絶版ぽいし。。。)
そろえたかったから古本で探しました。

あの選集は、そろえると背表紙の絵がつながる綺麗な装丁だったのになー。
むかし大人だったら大人買いしたのになー。



真綿が、コットンじゃなくて絹だって今日知りました。



臨時ニュースに、戦慄。
首都圏上陸は時間の問題とは思っていたけど、
ついに新型インフルが人ごとじゃなくなってきた。

マスクは冬に買っておいたのがあるけど・・・あした電車でつけたら浮くかな?


もし今、「熱がある」と思って、

神妙な面持ちで発熱外来を受診して、
院内を狂乱に陥れ、厳戒態勢が敷かれ、報道陣まで集まった上で

「知恵熱です」

って言われたら、どうしたらよいの。
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