春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
葱をよくかんで食べる鴨/隠喩の森に眠る
2009年 05月 25日 (月) 02:08 | 編集
IMG_4781.jpg
強風の金曜、夜が始まって雲がびゅんびゅん Canon Powershot G7 / ISO200 Tv:8秒



手に入れた「綿の国星」の選集版は、初版が24年も前でびっくり。
日曜の夜、「日曜日にリンス」の中でチビ猫が雷雨にあうシーンを読んでいたら
窓の外にもすごい雷雨がきた。こっち来てから本気の雷は初めてかも。



アマゾンの獲物、その2。

ほむらさんはじゃっかん変態だけれども、

「にょっ記」(エッセイっていうか嘘日記)
「求愛瞳孔反射」(詩集)
「ラインマーカーズ」(ベスト版歌集)

わたしは穂村弘を好きになる運命にあったのでした。


好きなものはつながっている。
ほむらさんのデビュー歌集の帯文は、大島弓子に書いてもらったらしい。



エマールで、大量のマフラーとストールを洗った。
「フレッシュグリーン」の香りらしい。いいにおいだから好きだ。
カーテンレールに、ずらりと並べる。
森の香りにいやされて眠るつもりになってみよう。


「間柄という言葉の何とゆかしき事か」


雷鳴が、海を渡りませんようにと、遠くから案じる夜
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。