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あじさいの挽歌/adolescent forever
2009年 06月 09日 (火) 03:37 | 編集
IMG_4813.jpg


書くのを避けて通れない。みたい。


土曜日、
都内や県外から、先輩や友達、姉さんが集まった。
みんなでにぎやかに、なつかしい人に会いにいきました。

商店街の花屋さん(よさげな方)で、アレンジメントを作ってもらった。
夏生まれだから、ひまわりを入れてもらう。


3年ぶりの新井薬師。西武線なごむなぁ。


美味しいお昼ごはんとワインとお菓子をごちそうになって、
おうちの人と、みんなと、日が暮れるまでたくさん話した。


諸々の行事を終えて、今や、神様になったらしい。すげえ。


バラバラだった写真は、1冊の本にまとめると
とたんに意味と存在感を帯びてくる。
やっぱり撮影当時の眼差しや気持ちは隠しようもなく、
こんなの作ってよかったのだろうか、とも思った。


某先輩も一緒だったため、
彼に音づくりを助けてもらった数々の映像作品にも話が及んだわけです。
私は、今まで自分の作品をおうちの人に観てもらおうなんて思わなかった。
でも思い返してみると、どの作品の音も惜しみなく労力を注いでくれたものばかりで、
改めて感謝して、やっぱり光を当てたいと思った。いつか絶対。


というか、
どのツラ下げて、という思いはずっとぬぐえないけど。


きれいな庭で、梅の実をひろって香りをかいで、姉さんとしゃべる。
おばあさんが、庭で咲いているガクアジサイを切って、持たせてくれた。


いろんな気持ちをかき分けて深く深く潜って、
夜になって、やっと静かな海底にたどりついた。
涙はやっぱり誰のためでもなく、
自分を浄化するためでしかないけど。
でも大切な時間でした。


昔も、そして今も馬鹿なわたしは
いつか仲直りしたい、と本気で思っているのでした。
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