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回転木馬の精に蹴られて
2009年 06月 13日 (土) 01:52 | 編集
IMG_4819.jpg

きのう結局なんやかやで結局寝るのが4時を過ぎてしまい
朝焼けを撮ってから寝たのでした。

IMG_4822.jpg

NTTの塔が、ぺかーっ!

もうこんなに太陽の出る位置が左(北)になったよー。
4時にもう明るいって泣きそうですよ・・・。東京だしなぁ。夏至近いしなぁ。



あのあと結局、会議は長引かず、自炊できるくらい早く帰れました。
金曜ロードショーの「ボーン・アイデンティティー」見れるくらい早かった。
大学2年のときに観た事あったんだけど、やっぱりこれは好きです。
今日は、ご飯作りながらいい加減にしか観てないけど、追記にレビュ-書きます。



ここで突然、しごとの話。



「ベースボール的・コピーライター見習いの奮戦」


【ドラフト】 で、選ばれたわけじゃない私
【テスト入団】 もぐりこめました。
【自費キャンプ】 講座のお金は会社に分割で返しています・・・。
【トレード】 挙げ句、なりゆきで東京にいる私

【二軍で調整】 いつもの私

【打席に立つ】 議論に食らいついて、がんばって発言してみる
【三振】 その発言が、すべる
【代打】  発言を促されたりして意見言っても怖くない感じのときにすかさず喋ること

【ヒット】 「おお、それええやん」と言ってもらえる
【出塁】 カンプに反映される!(プレゼンでクライアントの目に触れる!)

【アウト】
途中まで候補として粘るが、没になる
【三者残塁】 その仕事の方向性が白紙にもどる。気分が変わったり決裁が降りなかったり。

【本塁に生還】 なんと、世に出る。
【本塁打】 派手に、世に出る。


こっちに来て、小さい仕事ではホームベースを踏んだこともあるのですが
メインのしごとはめまいがしそうに大きいので
塁に出れただけで喜んでしまうのですよ(またしても低い目標)。


野球、そんなに詳しくないけど意味合ってんのかな。



IMG_4823.jpg
納豆のある食卓、それは心の安寧と充足・・・。


以下、予告通りレビューとか。

*
「ボーン・アイデンティティー」

戦闘能力はんぱないけど記憶喪失の主人公が、謎の組織に追われながら
「つーか俺、誰!?」とか思いながら、ヒロインと行動をともにし
徐々に真実に迫っていく、アクション・サスペンス、です! たぶん。


主人公もヒロインも、曇天のヨーロッパの街も、
みんな地味で渋いんだけど、そこがいい。
抑えたトーンと手持ち撮影の緊張感の中で、冷静で緻密なアクションがかっこ良く映える。

それは、この作品のテーマが、アクションをかっこよく魅せることではなく、
記憶をなくした主人公の切実なアイデンティティーの探求を描くこと、だからだと思います。
(ボーンは主人公の名字だけじゃなくて、boneとかbornを表してるのではないかしら)


私はヒロインのマリーが好きです。

彼女は、
記憶をなくして誰かに追われる主人公・ジェイソンの道中に巻き込まれるという、
とてもオーソドックスなパターンで物語に参加してきます。
でも、
ハリウッドのアクション大作のヒロインのように
ゴージャスでセクシーで挑発的な切れ者美女、ではないマリーが、
ジェイソンと行動を共にすることを自分の意思で決め、
自分なりに頭を使い、主体性をもって行動していく様子はとても魅力的。

モーテルのバスルームで、変装のためにジェイソンに髪を染めて切ってもらったマリーが
ジェイソンに一生懸命にキスをしかけていくシーンは見入ってしまう。
ボンド映画のようなお約束感がないところがよいです。

クライマックスでも、きっちり謎をかたづけてシンプルにまとめていて、
地中海での再会シーンで終わる明るいラストも好き。


だから、この続編は見るのが辛いなーと思って観てない。


だって、冒頭でマリーが・・・・。涙



ちなみに

この映画の感想は4年前の7月に、他の映画と一緒に3行ほど書いてました。

当時の私、文章力、皆無(笑)

そしてその記事の冒頭に登場する、当時の彼氏・・・・昔すぎて「誰!?」ってなった。。
そうそう、あの子の家でDVDで観たんでしたよ。


脱線。

最近、恋愛について
久しぶりに単体の今、一般的な観点で面白いことがいろいろ書けんかなー、とか思う。
この前のモテ部屋アフォーダンスの話とか、
あくまでも人に迷惑かけないような一般的な提言みたいなやつ。

かさぶたの割に年齢相応の成長をとげてこなかった私でも、
いっぱい人と接していろんなことを真剣に考えたら、
引き出しの数と奥行きが増して、もっと深みのあることを言えるようになるかしら。

だって私が読むなら、そっちのほうがおもしろいからです(超俗物)。
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