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涼やか甘露の歩道橋
2009年 06月 18日 (木) 00:24 | 編集
しごとっぽい話。日記はこっちですね。
洗濯は、今日のところはあきらめます。ああ、メルハリが・・・。


今日は、久しぶりに仕事で外に出ました。
地下鉄の駅から出ると、東京タワーがにょっきり生えていた。
とらのもん、しばこうえん、おお、知らないまちだー。わくわく。
歩道橋から見るとタワーは余計でかい。曇りで気温がちょうどよいなー。


メガクライアントへ、初のおつかいなのでした。


建物に入るだけできんちょうした。
受付のお姉さんが2人、見事なシンクロで立ち上がった。
担当者に入り口で電話をかけて、ロビーで受け渡しする約束だったので、
奥の方で姿勢よく待ち受けているお姉さんたちの視線を浴び、
目の前で立ちはだかる警備員のおじさんと対峙し
ううう、と思いながらその場で待つ。

IDを首から下げた担当部署の人が、受け取りに来てくれる。
きれいなお姉さんである。
業界的に、IDをぶらさげるような職場には、今のところ縁がない。あこがれる。
おなじ人間なのに違うせかいのひとみたいとか思っちゃう。

たったこれだけの任務で、いっぺんに色んなことを考えてしまい、ぐるぐる。

ぐるぐるしながら、
緑が多くて雰囲気のいい通りを歩いて、駅まで戻る。


(ひ、久しぶりすぎてきんちょうした)

(新入社員より挙動不審だわ)

(経験値、落ちまくってんなー)

(おつかいどころか、去年は自分で仕事を…)

(今はマンモス狩猟団のはしっこにいて)

(いてもいなくても)

(いやいやそうゆう問題では)

(福岡帰るまでに)

(ううう)

(ああ)


会社に任務完了の報告をし、
心を落ち着けるために神谷町のスタバで甘くて冷たいやつを買い求める。


福岡戻ってから、「お前何しに東京行っとったんや」って言われたらどうしよー

という不安にぐるぐる巻きにされているわたしですが、
きのう、社長がある小さな物件を私に任せると言ってくれました。
今のモンスター的物件に巻き込まれているだけではちゃんと身につかないと、
預かってる側として考えてくれていたのですね。
うう、ちゃんと出来るかしら・・・。


ふー。フラペチーノが染みるわ・・・。


出向してからもうすぐ半年、時が逃げる早さはおそろしい。
でも地下鉄にはちゃんと乗れるようになったんだぜ、
とか偉そうなことを思いつつ、1駅だけ乗って、西麻布に帰りましたとさ。
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