春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正体判明! 反薄明光線/anticrepuscular rays
2009年 06月 27日 (土) 04:22 | 編集
うれしいからわざわざ記事にする!


私は空で起こる現象が大好きです。

虹とか傘とか。

見つけたら小躍りしてよろこびます。


で、去年の8月の夕方、実家の窓から東の空に見つけて写真に撮った、この現象。


IMG_3673.jpg



今日、調べものしてる途中で偶然正体を知りました!

ちゃんと名前あったんや!!すっげー!!

「反薄明光線」とか「裏後光」というそうです。

wikiによると
「太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、太陽と正反対の方向に光線の柱(光芒)が放射状に収束して見える現象。太陽の周囲にできる薄明光線とは逆。」

ということです。

夏の日没時などに条件がそろいやすいということで、
撮影した日はたしかにぴったりでした。



できる仕組みは難しくて、よく、分からんかった・・・。


レンブラント光線と逆だなあと思っていたのですが
そもそもレンブラント光線は、気象用語では「薄明光線」なので、
そう思ったのは、合ってたんですね。

そして、
「条件が限られているため、反薄明光線を見つけるのは難しいとされる。」

う、うれしい・・・!




当時の記事では、「なにかのビームだろう」とか言ってました。んなわけあるかい(笑)

春雨庵2008/8/21「要は、なにかのビームだろう 」
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。