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さずけよ黄金律/やっぱり担架を呼んでください
2009年 07月 01日 (水) 00:33 | 編集
「パイプユニッシュを家じゅうの排水溝にかけて放置しているあいだ
 わたしは冗談を言います (台所方面から、もの凄い音がする・・・・)」


*


逃げ口上がなめらかに
どんどんなめらかに

絶望のうちに埋葬された真人間
その墓標に花を手向ける悲しいひとでなし

こんなになってしまっても
美しく歪んだ骨を愛でるだろう

青い菊のボタンが落ちるとき
破片はきらきらと絶望的に麗しい



わがままでさんざん振り回しながら

心の安寧を得ようとする

そして堕落する

悪い癖だ

今は

否!


やりたいことをやろうと、暴走に次ぐ暴走
過去6年間を振り返っても反省することだらけで
なのに今はそれを上回って、自分史上最強自由
おまえは当分、そのまんま一人でいなさい


と、

ひと月ほど前に、牛乳を買いに行った近所のセブンで
ananの「2009下半期占い」特集号をうっかり手にし、
恋愛運のページを渋すぎる顔で読んでいた私に告ぐ。




湖岸に次々と流れ着く担架には、
どんな愚行もせめて美しく横たえて見送りたい


*


「台所方面から、もの凄いにおいがする・・・」
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