春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
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ボタニカル・フェイク
2009年 07月 06日 (月) 03:54 | 編集
女はその夜も、金色酒場で浮遊トークをたしなんだ


「今日もふくむすめですか」
「覚えてるんですか」
「あれだけ飲めば」


店じゅうのふくむすめを飲み干すべし

町じゅうのふくむすめを連れ去るべし

ここらへんでハッピーな女子を目指すべし

「一升瓶も、ありますよ」


・文章回路を愛でる人
・手のひらは読書感想文
・叶うなら永久機関に


・山手線4分の3周の旅を供に
・よろけたおじいさんを白刃取り
・英雄に賞状を(駅長賞)



・去年のレッスンで、ちゃんとワルツを弾けなかった私
・やっぱ4拍子で生きてるんだな


・差し入れの花束にはやわらかいブルースターを

・朗々金管
・綾織ヴァイオリン
・ティンパニのカタルシス
・オーボエは真心



・植物園の温室、ガラスドームの高い天井
・蔦の間からやわらかい光、横切るのは南国の鳥
・あふれる花の生気の中、ひとりでお茶をして本を読む

・みたいなのを想像すると幸せで穏やかな気持ちになれます
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