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小心者とカフェ
2009年 08月 09日 (日) 05:51 | 編集
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おひとりですか? 本を読みに行った夜  Fuji KLASSE S / Kodak PortraNC 400



金曜日、22時前に、退社。

仕事柄、金曜とはいえ飲む約束があんまりできない。
もっと早かったら、たとえば8時くらいだったら
会社の子と飲みに行ったりゲリラ的に友達に声をかけることもできるけど
なんとも中途半端で、帰るしかないのだ。

翌日のお弁当づくりもないし、かといってコンビニご飯もいやだ。
もうご飯を食べて帰ろう!と思う。


小心者の女子は、そういうときカフェに行ってしまう。


ほんとうは駅前の商店街に寄って

ココイチでカレー食べたい
王将で餃子食べたい
日高屋でチャーハン食べたい
てんやで天丼食べたい

あとは定食屋とかラーメン屋とかいっぱいあるのに


なじんだカフェにしてしまう・・・。コスパの悪い奴。なさけない。



ところが、そのカフェの前までくると、電話が鳴った。
同業&同駅のよしみ、Hるちゃんからお誘いが!!神タイミング!!!

ということで結局2人でカフェごはんして閉店まで喋って帰りました。
なんちゃない話題でしたが。たのしかった。まさに金曜の奇跡であった。



土曜日、近所の歯医者にふられたので
(申し訳ありません、本日は予約で埋まっておりまして・・・、とお姉さん。)
自由が丘で前髪を切ってコンタクトを買った。


帰り道、商店街のスタバで寄り道することにする。
わたしは家だと集中して本が読めないのです。


なんのかんの言いつつ、こういう時はスタバがちょうどいい気がする。
それは、チェーン店であるがゆえの「均質さ」が安心感を生むからだと思う。
どこのお店に行ったって、だいじょうぶ、知ってるから。と、
くつろいで読書とか書き物に集中できるのではないだろうか。


しかし、商店街の小さな店舗とはいえスタバはスタバ。
土曜の夕方である。好きなカウンターは空いていたけど、店内は混んでいた。
真ん中らへんに、ひときわ騒がしい男子の4人組がいる。


「お前からK応とったら、何もねーよ!w」
「うるせー!」


ああ・・・東京の大学生に対する私の偏見は、深まるばかりである。



東京に来てから、カフェでだらだらする男子が、なんか気になるようになった。
未だに標準語の男子に慣れない。そもそも男子ってカフェでつるむ生き物だったか?
九州男児はそげなことせんばい!!   ・・・いや、うーん、するのかも?


結局、読書はあんまりはかどらなかった。
ああ、動じない人になりたい。


*


ひとりでご飯、は、たとえば一人旅のときだったら敢行する。
何泊もする旅程、毎日ひとりでも、食べたいから、お店に入る。案外だいじょうぶ。


なのに、なんでだろうね、普段は避けて通ってしまう。
ひとりカフェご飯、なんて日和見なことをしてしまう。



いつか王将のカウンターでレバニラ定食がつがつ食べて帰ってやる!
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