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十五夜ピアノ/十六夜ウォーク
2009年 10月 05日 (月) 03:15 | 編集
KLS06_200906sola400_0002_20091005023432.jpg
あ、じゃましないで、UFOをよんでいるのです   Fuji KLASSE S / solaris400

(そろそろ、写真スキャンしないと、足りなくなってきた。笑)


土曜日

チャリで三茶にゆく。キャロットタワーであみちゃんと待ち合わせる。
あみちゃんは6月に出会って仲良くなった。が、もっと前から知っていたような気もする。

誘ってもらっていた、浜田真理子のライブに行ってきた!

全然しらなかったのだけど、これは、なんか、くるかも、と思って行くことにした。
でもわたしが返事を愚図愚図していたせいで、
2枚目のチケットを押さえてもらうのが遅れ、1階席と2階席にわかれてしまった。

当日、「わたし2回目だから」と、1階席のチケットを渡してくれたあみちゃん。
びっくりして、ええ、そんな、わるいよう!とごちゃごちゃ言いまくったけど、
ここで言うべきは、ありがとう。というわけで「ありがとう」!

世田谷パブリックシアターは、まるっこくてこじんまりとしていて、
あ、わたしこのホール好きだわ、と思った。
ピアノの鍵盤が見える位置にすわる。
2階席もそんなに遠くなかったから、ほっとする。

はじまる瞬間、ふっと闇に浸されるのがやっぱり気持ちいい。うっとりする。

予習なしに行ったのだけど、歌もピアノも、ほんとうに素敵だった。
芯のつよさはあるけれど、押し付けがましくなくて、繊細に溶け合う美しい音。
あーもっとききたーい、と思った2時間。

照明の演出がやわらかく上品で、
たとえば、いったんステージが終わって客電がばあっと付く前に、
一回ホールじゅうを、しっとり暗転させる、とか。すごく好きだ。


キャロットタワーの裏のお店でごはん。
ダイニングバーだけど、釜があって、本気でピザを出してくるかわったお店。ピザ安い。
バーニャカウダのオイルでやけどしつつ、いっぱい語って、わたしのほうが多く食べた。。


その後、姉さん降臨!!

夕方に連絡をもらって、急遽泊まってもらうことにした。
当日に聞いてお客さん呼べるなんて、お母さん、わたし、成長しました!
(片付けられない女歴・十数年)

というか、このタイミング。やっぱりうまくできている。

ご飯食べながら(わたしも食べた)、他では絶対にありえない話になる。

・・・「美化されてくよね」という苦笑い。

ここ最近、もう居ないひとの前でむりやり正座して、変にうなるようなことをしていた。
なんか、先週からのが全部つながって、だいじょうぶになったかも。



中野のおうちに向かう姉さんに合わせて、ちゃんと朝おきる。
「すごい!日曜日に午前中がある!!」と感動する。
お見送りして、洗濯して、佐川のお兄さんから本を受け取って、よろこんでたら

昼寝。

起きたら夕方でどこにも行きようがなかったので、いつものように商店街に行く。
写真現像、古本屋、どっかのカフェ、八百屋、スーパー、のパターン。


スタバの2階では、高校生カップルがべんきょうしていた。

「遅くなってごめん、試合、出なかったんだけどさ・・・」

と、彼女を待たせていた男の子が現れる。ラグビー部員だ。

スタバで彼女と勉強している標準語の男の子と、
わたしの知っているラグビー部の高校生が、

まったくむすびつかない。

汗と泥と楕円球だけではないのね。
エスプレッソの香りの中で彼女に余弦定理を教える、そんな休日もあるのね。
ここは東京だ、あああ。ていうか、いいかげん、慣れろよ私。


近所に「本とうです。」という名前の古本屋がある。変わった名前だ。
きょう、店内を物色していると、お店の電話が鳴り、バイトのお兄さんが

「はい、ほんとうです」

と言って、出た。 おもしろかった。



きのうもきょうも、月がきれいだ。
エマールの詰め替えとワイドハイターの詰め替えと、
かぶと玉ねぎが重くて腕がちぎれそうだ、と思いつつ、ぷらぷら夜道を帰る。


38円のかぶを買ったので、晩ご飯はシチューにしました。

かぶって、葉っぱのほうが好きかも。 
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