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冷たい金木犀、紙パックの梅酒、隣のカレー
2009年 10月 15日 (木) 03:49 | 編集
EM04_200909FJvns800.jpg
夕暮れ、三日月、中野駅  Nikon EM Nikkor 50mm F1.8 / Fuji SUPERIA Venus800


この季節、いつも、空気にキンモクセイの香りがうっすらまじっている気がする。
地下鉄の出口にも、駅のホームにも、商店街の路地にも。
1年のうちにちょっとしか味わえない、すごく好きな空気です。

しかし、同時に、のどを冷やす季節でもあり、
ぜんそく歴のあるわたしは、気管が「ひょるん」と言い出すので、要注意。



そわそわする気温と香り。むかしの何かに関係あるような。
大学の、学園祭のじゅんび?・・・そんな、ベタな。。


大学で、学園祭のために厚生棟にいた頃が、一番お酒飲めた気がします。
ただし、もっぱら梅酒でした。今思うと、どれだけの糖分を摂取していたのか。
卒業してからは、ビールが少し飲めるようになって、
日本酒が好きになりました。30歳くらいになったら、ワインも好きになれそう。

そういえば、わたしは最近、ほぼ毎週飲んでる気がします。


今日のお弁当のはなし。
サトウのご飯は少なかった。冷凍しといたカレーは多かった。
しかも自分で勘違いしていたのだけど、このカレーは、
こないだ妹が作ってくれた、牛肉の美味しかったやつではなく、
その1回前に、豚ひき肉しかないときにわたしが作った、
しかもサラサラになった微妙なやつだった。ちょっとテンションが、下がる。

あっためてカレー皿についで、そろそろとデスクに運ぶと、
先輩が、ひとくち味見させて、と言う。

自分で作るときは鶏ガラや昆布を仕込んだりして、カレーに一家言ある先輩なのだ。
びびってしまい、「そんなにおいしくないですよ」と、先に断っておく。


一口食べた先輩は

「おいしい。よそんちのカレーってうまいなー」

と言った。 


ああ、それはなんか、分かる気がするなあ。
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