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溶けない魚と、ミセス・ジャン・デルヴィルへの敬慕
2009年 10月 26日 (月) 04:12 | 編集
20091026032154.jpg
planets of the plates 


13時すぎに起きた。着歴を見る。

11:31に電話あり。きこえなかった。
11:44にメールあり。「まだ寝てるだろうけど」。きこえなかった。

そういう風に電話やメールをくれた人たちっていうのは
ブログを読んで、就寝時間を知り、多分、「あー」とか思ったりしてくれている。。


電話の主は妹。そのころの、妹とその彼氏との会話

「お姉ちゃん起きたー?」
「んー、出らん!起こしに行く!」

ということで、かけなおした頃には妹は電車に乗っていた。


お風呂に入ってると妹が合鍵で玄関に。
コーヒー牛乳とパンを買ってきてくれる。わたしの好きな薄皮シリーズ!

服や本の話などしつつ、たらたら身支度をし、約束どおり出かける。

駅前でダンスのお祭りに遭遇。写真とる。
パレードってたのしいなあ。


渋谷文化村に「ベルギー幻想美術館展」をみにいきました!

行きたかったのにぐずぐずしてたら最終日だったのでした。


館内は最終日で混んでいたけれど、
きちんとおだやかで、重厚で静かで、とても見やすい雰囲気だった。
わたし、騒がしい人がいるとすぐ気がそがれちゃうので、よかた。


もともとマグリットしか知らなかったのでそれ目当てだったのですが
思いのほか好きな絵とたくさん出会うことができました!

象徴主義のデルヴィルやクノップフにうっとりし、
アンソールのシュールな絵は、ときどき声をたてずに爆笑してしまい、
「鏡の国」という言葉の元ネタを知り、そしてやっぱりマグリットの点数の多さに感激。


20091026.jpg

マグリットの「ジョルジェット」を、ガラス越しでなく、じかに見ることができた。
ジョルジェットは、マグリットの幼なじみで、最愛の妻である。
画集で写真見たことあるんだけど、明朗な印象の美人。

顔を近づけて見た。1回もどってまた見た。
ジョルジェットの表情、髪の毛やまつげの先に至るまで、筆致の細かさに目を見張った。
丁寧につむぎあげた、豊かで繊細な描写は、まさに、愛する人への眼差し。
なんか、もう、感動してしまった。

まえから大好きだったけど、変な話、はじめてマグリットの絵を美しいと思った。


最終日なので、図録売り切れ。
そして、一番ほしかった「ジャン・デルヴィル夫人の肖像」の絵はがきだけ、売り切れ。
やっぱり展覧会は、お早めに・・・とおもいました。



そのまま文化村のカフェでお茶をした。いちじくのタルトがおいしかった。
目の前で、刻一刻とサザエさん症候群を深めてゆく妹。
妹の話を聞く。わたしはちゃんと、姉らしく振る舞えているかしら、と思う。


H&Mをひやかして出てくる。

妹と別れた後、ネックレスを買う。
淡水パールとスモーキークォーツが半々。ひとめぼれ。

駅に戻って、駐輪場に2週間放置していたチャリをこっそり引き取る。
「清算して下さい」の赤い札がついていたけど、もう無人の時間帯。
むしりとって、ずらかる。

家の前にできたT急ストアの閉店は早い。
しょうがないので、遠くのあんまり安くないMルショウに行く。
その帰り、駒沢通りでHるちゃんとばったりすれ違う。スーパーの話をする。笑


明日からの最悪な食生活に供えて、料理をたくさんした。


ミキティやったね!真央ちゃんくじけないで!プルシェンコ神!お帰り!!



都道府県別のアクセス数を見ると、ここ半年くらいで、
東京都が福岡県を抜いて1位になっていた。
何県だっていいのです、ありがとうと言います。ありがとう。


あ、ということで
「百道浜」は、「ももちはま」って、読むのですよ。
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