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からくりの抱くチェロと
2009年 11月 06日 (金) 03:48 | 編集
EM02_200909PTRnc400_0006.jpg
フィラメント、という言葉がいつかなくなる 
Nikon EM Nikkor 50mm F1.8 / Kodak PortraNC 400

これはグッドデザインエキスポで観た、東芝のインスタレーションの一部。
たしかLEDのはず。中で揺れる水の影が落ちて、とてもきれい。


いま、ちょっと前につくったタイアップ原稿の掲載ラッシュで、
まいにちまいにち、いろんな紙面/誌面の文字校正をしている。

うちでつくったデータが、バイク便で各所へと送られて行く。
送り先のひとつは、大学のともだちが勤める代理店だった。
「おや」と思ってメールしてみたら、まさにビンゴでした。

営業の彼女が頑張ってとってきた媒体に、
わたしが文字校正(だけやけど)した原稿がのる。

クライアントおなじってうける。
そして、営業がっつりがんばってるPんちゃん、えらいよ!!



仕事はあいかわらず出来ない子であるが

したっぱだから「気をきかす」ことに一生懸命だけど

これを失ったらアイデンティティがないような気がして悲しくも真剣。

だから座敷からくりの茶運び人形のように、今日もコーヒーを出しまくるのだ。




マンモス狩猟団の端っこにくっついて、わけもわからず毎日何かを書いている。
あいかわらず帰宅は遅く、春に向けてこれが続く・・・まさに死のロード。
しかし、うちのチームにいて思うことには、
やはりボスの朗らかさに救われているなあと。


チームでブレスト中に、
ボスがコーヒーを飲む仕草をみて「優雅だ」という話になると、
笑って、CMっぽい「それっぽさ」に乗ってくれる。
低くていい声のボスが、無伴奏チェロ組曲第1番の鼻歌。カザルスも真っ青だぜ。



なんかめずらしく仕事のことを書いたけど

わたしは意思がよわくって

誰かの何かの役に立ってるって思わないと、すぐにくじけるから

役に立てるひとにならないとね、と思います。しごとでも、なんでも。



・・・あれ きょう、オチは?
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