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雨と雪 day1
2009年 11月 24日 (火) 03:28 | 編集
早起きして自由が丘へ。朝10時から髪を切る。
ボブ地獄からの脱出をはかっているところなので、すいて、毛先を切るだけ。

「シャンプーの最後につかうアロマオイルはどれにしますか」
「ローズウッドで!」

ひとにシャンプーしてもらうの好き。ローズウッドが好き。


ポパカメに現像と焼き増しの注文をして、妹とランチ。

向かいの席でパスタを食べる妹に

「お姉ちゃんの顔、おもしろすぎる!」

と爆笑されるわたしって何なの。 


焼き増し写真を受け取って、はらドーナッツを買い、妹と別れて東京駅へ。

新幹線には、念のためマスクをして乗車。爆睡。
仙台を過ぎたあたりで起きて、30分だけ、レンガのような本を読む。


ホームに降りたら、空気が冬だった。すっかり日が暮れていた。
従兄がちっちゃいビートで迎えにきてくれる。


祖父母は顔色もよくて、元気そうだった!
とくにおじいちゃんの病気は心配だったけど、夏よりも大丈夫そうだった。
おばあちゃんは、叔母といっしょにご飯を作って待っててくれた。

午後6時半、晩ご飯。おいしすぎる。
九州場所の相撲中継を見る。

8時前に、盛岡から叔父一家が来る。従妹たちとケーキを食べる。


わたしのイントネーションが、徐々にあやしくなる。
会社のせいで関西っぽさのある博多弁に東北弁が乗っかると、もう何人か分からない。

「おじいちゃん、くたびれねがった?」

座布団でころころしていると、眠たくなってくる。
夜、日付が変わる前に「ねむくなる」ということに驚く。


お風呂ではおばあちゃんのシャンプーを借りた。メリットだった。


眠かったものの、叔母とお茶を飲みながらいろいろと話し込んだ。

「結婚は、したほうがいいよ」

しなかった叔母の言葉はリアリティがある・・・。


そして2時を過ぎ、眠くて、ほんとうに、ばったりと、寝てしまった。
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