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枝を折りとる
2009年 12月 07日 (月) 22:07 | 編集
今、会社である。
もう帰るところなんだけど
バイク便の手配をしていたら
今朝届けた封筒の綴じ方が開けにくかったという非常になさけないクレームを受ける。
はあ。がんばろう。



金土日、連綿とあそびつづけてどこが切れ目か分からず。


とにかく日曜はすっかり晴れて、
肩も背中もばきばきで、カーテンの奥に透ける空を見て、
ずっと見たかった番組の再放送をNHKで見た。朝10時から大まじめ。

コーヒーの湯気がおどり、28mmレンズが活躍し、
ぴかぴかした空気のなか、駅まで走ったりしたのだった。


中野サンプラザへ。よその結社の集まりに始めておじゃまする。
(秘密結社、とかではないのだ)
きんちょうしたものの、同じ歌誌のひとたちをみつけていっしょに座る。ほっこり。

その結社のボスの話をきく。御年八十一なり。
洒脱で、格好いい。おもしろい。とてもひきつけられる。

それにしても
「○○の誰々」である、と、所属を名乗れることの心強さよ。
仕事では会社名にあたるのかもしれない。
もちろん、なにかに所属しといたほうがいいぜ、という意味では全然ない。
が、わたしの場合、そしてこういう場においては、
ささやかな名札のようなものが、話したい人に話しかける勇気を少しくれるのだ、
と思う。
というわけで話しかけたりした。


懇親会には申し込んでいなかったので、夕焼けがほの暗く残る時間、中野駅へ。
やはり、28mmレンズが活躍する。
夕焼けと中央線をいっしょに撮ろうと思って、ホームから線路の奥をとらえて
一転透視図法的なかんじで電車が入線してくるところを狙ったのだが

・・・それは、なんていうか、撮り鉄なんじゃないの?



いったん帰ってチャリで出かけた。
三茶の先輩にたこやきパーティーに誘われたので。

先輩はいつもかまってくれるのでうれしい。わたしのおねえさんである。

初対面のひとがたくさんだったけどたこ焼きはとにもかくにも美味しく、
はじめてやったWiiはおもしろく、しかしマリオではジャンプにすら手こずる。


「なんかこれ、パイの実っぽい味する」
「あ、それパイの実入ってんで」


たこ焼きって何いれてもいいんだね。


近い業界の集まりで、あと、西日本のひとが多くて、なじむ。

やはり室内なので28mmレンズが活躍。


家主のお姉さん(29)と信じられないほど本と音楽の趣味が合って、
もっと話したかった
のだが
邪魔、してしまうシチュエーションだったので、じちょう。


午前1時半、なぜかまたビールの缶をあけている。

午前3時、よろよろと帰宅。おもしろかったー。


今日、会社で
きのう先輩が撮ってた写真のデータぜんぶもらったんやけど
先輩が気に入った子が誰か、すぐ分かってしまいました。
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