春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カードを切れ、めくれ、祈れ、明日の水色はどっちだ
2009年 12月 31日 (木) 02:09 | 編集
鏡餅のCMではじける高橋英樹を見ると、年の瀬を感じますね。

スーパーで大量に並んだ黒霧のパックとサトウの丸もちを見ると、地元を感じますね。
(こっちのお雑煮は、切りもちじゃなくて、丸もち。うちのは違うんだけど)


いま実家です。壊れてないまっくぶっくで書いている。


こわれた子は、とりあえず実家に持って帰ることにしたのだけど
空港で手荷物を預けるときに、お姉さんに聞かれた。

「中に壊れやすいものはありませんか?」
「あ、ノートパソコンが・・・」
「カメラやパソコンなどの壊れやすいものは機内へのお持ち込みをお勧めしておりますが」
「えーっと、いいです(壊れてるし)」


濃かったこの1週間をシャッフルする


・年の瀬なのに進むプレゼン、調べものざくざく
・終電とかそんな日がつづく
・デザイナーさんにはげしく迷惑をかけるミスをやらかす
・あやまる。めっちゃあやまった。ううう。

・歌会とクリスマス会
・ひとみ姉さんと愛に満ちたイブ
・池袋でシュールなクリスマス
・あみちゃんとほっこりする
・大学の友達とちまちま連絡をとる
・大学の先輩の作品の、記録撮影など

・お酒のプールに浮かぶ
・涙のスープに溶ける
・やっぱりどうしても

・「やめとけ」
・「やるんやったら、とことんやらなあかんて」
・「夢中になれる何かがあるのはええことやと思うで」


・数年にいちどしか言わないセリフ


・行動開始が飛行機の3時間半前
・助けて中央特快
・帰ってきたら、洗面台の水が出しっ放しだったという恐ろしい事実
・「40分で支度しな!」
・食べきれなかった冷蔵庫の中身、クリスマスイブが賞味期限の卵(3個)など
・顔だけ洗って、コンタクトは30時間入れっぱなしで、ぐちゃぐちゃに荷造りして飛び出す
・助けてエアポート快特
・16:30、機上の人となる。おみやげも、買えたんだぜ。。


飛行機に乗ると、いろいろと考えてしまう

うすいラベンダーの夕霞の中を、ゆったりと飛び立つ。
東京湾に浮かんだ十四夜の月が、まっしろに明るい。
西へ向かって飛ぶということは、終わらない夕焼けを追いかけること。

飛行機から眺めるマジックアワーは本当に綺麗で
ああ綺麗だ綺麗だ、と思いながら

綺麗なもの、心震わすようなものに、魂を売ってもいいとか思う





実家にひさしぶりに5人と2匹がそろって、今夜はすき焼きでした。
わたしが味付けをしたらしょっぱくなりすぎて、
2回目、お父さんと妹がやり直したら甘くなりすぎた。

家族で、のだめ23巻を回し読みしています。





ところでわたしは、カメラが扱える子でよかった、技術的には甘いけど
今回ほどカメラやっててよかったと思ったことはない
でも今回の帰省、カメラ1台も持ってこなかった
なんだか、いっぱいいっぱいで笑





あっ  年賀状・・・

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。