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切り結び、輝き、ぶつかって、まとめる2009
2009年 12月 31日 (木) 23:59 | 編集
20091231231908.jpg
おおみそかを彩るお寿司と、それを狙う猫(残像)


ことしも終わりますね。

すごい、すごい一年間でした。

真顔で言わずにはいられない。それくらいの年だった。


年明け早々に引っ越してから、1年が過ぎようとしています。
就活では選択肢にも入れず、まったく住むつもりのなかった都会に暮らし
たぶんわたしは、違う人になったってくらい、かわった。





引っ越して2週間で、
大学時代の半分以上を一緒に過ごした人がとつぜん居なくなりました。
別れるまで楽しかったことばかりだったはずなのに、悔やむことのほうが痛烈に残ります。
いまさら何をしてみても本人のためにはならなくて、
どんな「ごめん」も自己満足としてひるがえり、わたしの頬をぶつのです。

それはとてもおおきかった。





去年は「書くこと」について考えた1年でしたが
今年も方向としては同じで、それに毛がはえたって感じです。

今の会社で肩書きはカタカナのそれっぽいものになりましたが
それよりもー、ちゃんと役に立つ人になりたーい、なれてないからがんばるー。


半年前から、突然あたらしいことを始めました。
なんではじめたのか、今ではよくわかんないです、忘れた。。

右も左もわからないのに飛び込んだ歌誌で、たくさんのひとと出会いました。
あの場所にあたたかく優しく迎え入れてもらえたことが、へたれな自分を変えた。
それとは別に新聞歌壇に投稿を続け、2009年の秀作に選んでもらえました。

これからも、なにかの形になるまで、続けていきます。





2回、ふられました (爆笑)





「決定済み」の前に、自分の力が及ばないことが多かった。


わたしはいつも
分厚く冷たい氷の壁の前で、自分だけのピッケルをさがして、
泣いたり悔しがったりしながら生きています

向こう側に突き通せる何かを、生きているうちに見つけられたらいいのですが
いま手に持っているものが、佳作量産の日々に終止符を打ってくれるとよいのですが

これ以上道具を拾うのは愚かだとおもっているので

でもわたしは、念ずれば多分通ず、と、ばかだから信じています





こんなにめんどくさいわたしですが、
それなりにちゃんと生きていられるのはまわりの人のおかげです。
いつもありがとう。これからも仲良くしてくれたら、ほんとうにうれしいです。





あっっ     年賀状・・・・・・。
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