春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蒟蒻になる・左手からしずかに
2010年 01月 10日 (日) 03:39 | 編集
20100110033922.jpg
きらきら環七


商店街の四つ辻はひっそりと冷えて
終電が過ぎ去れば、あのにぎわいも嘘のよう


ホームグラウンドで対決飲み。

が、退社できたのはいつもどおりの時間、やはり1時から飲むのは遅すぎる。

絶対潰すと意気込んでいたのだけど、やはり眠かった。

偽札と、ラーメンと、ハクセキレイの話。



午後から起きだして、夕方、妹とヒルズでのだめの映画を観る。

ああ、みてよかった!

映画はひとりで観ることが多いけど、これはふたりだからよけいに楽しめた。
思ったとおり、場内にもかなり爆笑おこったしな。。

でもやっぱり…
千秋のバッハ弾き振りのシーン、
のだめの「ずるい」は、泣く。



恵比寿をふらついてお店を探して、晩ご飯。

谷川俊太郎の詩集「シャガールと木の葉」をもらう。装丁がうつくしい。

わたしはたいがいご飯をおごるけど、妹は、たまに脈絡なく何かをくれる。

ちょっと読んだけど、谷川俊太郎の「ふつうなのにすごい」普遍性はんぱねー!

妹はいま横でころがって寝てます。
一緒に住んでる彼氏が飲み会らしく、借りてこられてよかったー。



Kタムラ准教授から年賀状の返事が届く。
相変わらず、旧仮名遣ひ。
わたしは卒研の続きの話を書いたのだけど(大見栄をきった)、

「戻つてきたら、先づ研究室に来て下さい。」

たった二行がうれしかった。



今日は左手がずっとしびれています。
おそらく小指らへんが重心で、ひじあたりまで違和感が這いのぼってくる。

左手でなんかしたかなぁ。何故だ!
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。