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しみじみとして塩鯖
2010年 01月 16日 (土) 01:36 | 編集
20100116013641
ああお母さん

長女は大人になりました

ちゅうちょなく一人で定食屋に寄り

「とろ鯖塩焼き定食」に、生ビール(小)を追加して喜べるほど

大人になりました……


なんでこんなにビール美味いの!!

予算オーバーだけど、金曜だもん!
1週間しっかり働いた(ような)気分が味わえるんだもん!



携帯カメラの音は、背面のスピーカーを指で押さえても、響く。
きっとアホに見えるなあと思いつつ、
焼けた鯖の頭のシズル感に負けて、撮影。
スイーツじゃないんだから~、と自らに突っ込んで、早速いただく。おいしー!

しかしその直後、わたしは聞こえてきた音に耳を疑った。思わず、箸が止まる。


カウンター席の、私から2つ飛ばして右の席にいるサラリーマンが
運ばれてきた「かに雑炊定食」を写メに収めた音だった…。



今日の仕事中、また右目が見えないなあと思ったら、
今度はコンタクトが入ってなかった。

朝、ちゃんとはめた覚えはあるから、着替えたときか何かに、ぽろっと落ちたんや。。


前の週も、右目のコンタクトが任期途中で脱走したばっかりなのに。。もったいないよう。


今週は、右目に入ってるコンタクトの枚数が
2枚→1枚→0枚と、いちまいずつ減っていったのだった。



六本木で2か所、渋谷で4か所に振られ
ようやく7か所目の本屋で手に入った超マイナー誌を読む。
確実と踏んだ大きな書店がことごとくダメで、最早、手に入れることが目的となり、
ようやく渋谷東急プラザの紀伊國屋で入手したときは、本来とは違う妙な達成感を得てしまった。

それにつけても
自分がどんだけマイナーな世界を見ているのかつくづくと思い知った。


結果はもう、すっかりさっぱりだったのだが(分かってたけどさ)、

秋にわたしの精神をいちじるしくいためつけた三十首は
結果的に間違いなくわたしを救ったし、語弊はあるけれども、かけがえのないものだ。



とか思いつつページを繰り、あぶらののった鯖の身をほろほろと崩したのだった。



帰ってきたけど眠くてなんもできん!あああ!



あしたは、いっぱい、集まるぞぉ。いっぱい、ビール飲むぞぉ。。。
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