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光の汀/闇のロザリオ
2010年 01月 25日 (月) 03:49 | 編集
20100125034913
ひかり よこはま くじらの可愛げアピール


引っ越してしばらくして、お父さんがコンポを買ってくれた
カタ落ちで安くなったONKYOのやつ(ゆえに今どきMD対応)

ふだんは、ボリュームを10前後にしか上げない。
しかし今朝は、史上最大の音量でPerfumeを鳴らしながら日曜日をスタートさせた。
こんなにポテンシャルがあったのか、大きい音ってこんなに気持ちいいのか


くっきりと青い快晴で、あんまり寒くない、ちょうどよい日和。
東横線を乗り倒して横浜・中華街へ!
会社のマネジメントのお姉さんと遊んでもらった。


飲茶のコースを完食し、栗の押し売りから逃げ、
そこかしこでふわあとたちのぼる蒸籠の湯気を浴びる。


途中、中華街のお寺(たぶん)にお参りした

「何にしよかな~、Tるいさんに彼氏できますようににしよー」
「いやいや、あるでしょ肝心なことが!」

わたしがお願いしたのはもちろん、
隣にいるふたりぶんの健康である


まっ青な海を抱いて気持ち良くひらけた横浜の港。
にょーんと盛り上がって突き出たデッキの公園(象の鼻パーク、というらしい)で、
遠くの風車やベイブリッジやキリンの群れを眺めた。

ベンチに腰掛けていると、ときおり、ランニングの人たちが前を通りすぎていく。
お姉さんは、
ほんかくてきにランニングを始めようとウエアをそろえたころ、
思いがけずコウノトリ参上、だったそうな。


「ホノルルマラソン走りたかったわぁー」と笑い、
お姉さんはしろっぽい光の中で、自販機のカルピスをこくこく飲んだ


夕暮れの赤レンガ倉庫でお茶をした。
コスプレのイベントがあっていたらしく、
いろんな髪の色のひとたちの撮影風景をテラス席から眺める。シュール。

光りはじめたみなとみらいをあほみたいに見上げて、帰途に。
横浜は本当にきれいだった。一発で好きになってしまった。

炭酸の泡のようにふつふつと、あー、大丈夫かも
しあわせになれるかも、と、根拠のない予感
話しているとそうなっちゃう、お姉さんはそういうひとなのだった。



再び東横線を乗り倒して渋谷へ

歌誌の先輩、瞳おねえさんと、ほーはしさんと、打ち合わせ兼、ご飯。

道玄坂の、くらーい地下の、
キリスト教を斜めに深く煮つめたようなコンセプトのお店。

ひとみさんに頭のつぼをまっさーじしてもらい、よだれを出す。
乙女どうしの愛情をアピールしても、ほーはしさんは全部スルーした。


「ベトナム行くなら歌集だせ!」



「帰り何線でしたっけ、僕は京王線です」
「埼京線ー」
「東横です」
「あ、みんなバラバラですね」
「バラバラって言わないでくださいよ~!」

来週末の歌会があるから生きてゆけるぜ。


精根つきた、ねむい…

いろんなそんざいに感謝したいちにち。

おやすみなさい。
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