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マンダリン・ダンジョン
2010年 01月 25日 (月) 23:14 | 編集
20100125231452

きょうのお弁当
しかしお昼時前に、わたしは急激に酢豚が食べたくなった
あ、今もちょっと食べたい すぶたすぶたすぶた



仕事で「迷路」ってぐぐったら
画像検索結果にびっしりと詰まった迷路の画像が並んだ。酔いそうになった。

子供のころ、「ぬりえ」と「めいろ」は最強にキャッチーなコンテンツやった気がする
このふたつ、字面もなんか似てるのがポイント。
小学生のとき、らくがき帳に迷路を書くのが流行って、わたしも迷路職人だった。
けど、どっちかというと流行ってたのって男子の間だったとおもう。


おおみそかにビームスで買った、みかん色のニットを着ている。
何故みかん色かといえば、タグの色のところに(マンダリン)って書いてあったからさ。
おなじ生地のビーズでできたネックレスつき。うしろは留め金じゃなくてリボン。
お客さんが帰ったあと給湯室でカップを洗っていたら、
先輩に、エプロンしてんのって言われた。リボンが。


実家出てから何着てるかあんまり見せてないけど
お正月に帰ったときお母さんには、このニットはしあわせそうに見えるって言われました。


ネットや雑誌で、
「働くおひとりさま女子・30代ため息編」的な記事を読むと、
めっちゃテンションさがる。こわいよう。
おもに、日経うーまんとか、あえらの記事である。


東京に来てから30歳前後のひとたちとたくさん知り合い、仲良くしてもらうようになった。
わたしから見るとその年代のお姉さんたちは、いきいきと楽しそうだし素敵に見える。
そう感じさせることこそが大人の余裕なのかもしれないけど、
間違いなくわたしにとっては、一緒にいたり、話したりして楽しいひとたちばかりだ。

きのう遊んでくれた会社のお姉さんも、ことあるごとに
「30代前半が、むちゃむちゃ楽しいで!」と力説しているし。


メディアの「あるある」記事よりは、じかに見て、知っているひとたちの姿を信じるのだ!




きょうの朝会で、配られた出稿予定表(いま動いてる仕事一覧)を見て
はじめて担当者欄にじぶんの名前をみつけた ぎょっとした
おああ こええ


3時間半に及ぶブレスト(これでも長くはない)の終盤に
多分、こっちに来てはじめて、わかりやすいクリーンヒットらしいことを、

言えた

ああ


地下の制作フロアに戻る途中、階段を下りながらも、
なんとなく挙げた左手が軽いガッツポーズっぽくなっていて
恥ずかしくなって、そのまま頭をかいた。



いま 待ちです もうすぐ帰れるといいな

晩ご飯なに食べて帰ろうー

(仕事への気概はどうした)
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