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それでも恋する世田谷区
2010年 01月 29日 (金) 03:13 | 編集
201001282322000.jpg
会社にあった、林檎商事の新製品(おそらく実物大)。
印刷して切りぬいて・・・デザイナーの先輩の仕業。



0時、マックで晩ご飯。

隣り合わせたのが、若い女の子の二人連れ。
おそらくわたしよりはいくつか年下で、1年くらいぶりに再会した友達どうしらしい。

どちらももてるらしく、1年間の恋バナのおさらいが、ふたりともすごかった。
とくに片方の子の話がドラマよりよっぽどおもしろくて、つい全部きいてしまった。。





外資系企業に勤めるロシア人と知り合い、10歳上でバツ2だということが判明するも好きになる気持ちは止められず



しかし年が明けて、彼に転勤のオファーがくる。赴任先はシンガポール。



「いやだ離れたくないーって思って…。彼には、これが人生なんだよって言われたの。もーぼろぼろ泣いちゃって…“Smile”って言われても全然笑えなくって」



彼について行きたいと真剣に考えはじめた



「どう考えても無謀なんだけど、どうしても好きなの。今は自分の気持ちに素直になって突っ走ろうと思って」
「本当に行きたいんだねー、心配だけど、そう決めたんなら応援するよ」
「うん、後悔したくないから」
「でもわたしたちの歳だと経済的にも自立してないし、こういうとき、選択肢が少ないよね」
「親になんて話そう…」





彼女たちは、どちらも留学経験があるらしい。
だからこそ英語でコミュニケーションをとり、恋をして、
彼を追いかけて海を越えることさえ視野に入れられるのだと思う。

でも、わたしが勝手に思うだけやけど、
彼女がシンガポールに渡ることは、最終的にはないような気がする。


ハタチそこそこで、そんな選択を本気で考えるのって、どんな気持ちなんだろう。
逆に、わたしと同じ25歳だったら。さらに、30歳くらいだったら。


あっ、なんか深遠になってきたっ



実際のところ、
わたしは関門海峡を渡るだけでもういっぱいいっぱいなのだった。
Comment
この記事へのコメント
関門海峡の海底通路の存在を知ったときは衝撃でした。
2010/ 01/ 29 (金) 23: 25: 34 | URL | SAULA # -[ 編集 ]
あれ、歩けるらしいですよね笑
でもやっぱり高速で橋渡って渡りきったら「ほんしゅー!」って騒ぐほうが好き。。
2010/ 01/ 30 (土) 04: 26: 29 | URL | ばかなこ # -[ 編集 ]
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