春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ストロークはあざやかに/かきなぐり夜話
2010年 02月 26日 (金) 03:16 | 編集
帰れない。でも今は暇だ。

デザイナーさんが絵を上げるのを待っている。
あがってきたらコピーのチェックをするのだ。
さらに、上のフロアにはクライアントが詰めてて、
カンプ(制作の仕上がり見本)の完成を待っているのだ・・・・・



ちょっと前まで、
22時とかに終業できてたから終電まで何かの作業をやっていた。うへへ。
この前おわった批評会の仕事、もしくは写真展の準備。

写真展のフライヤーのデータは、出来ている。
先々週は裏面をつくって、同期のデザイナーにちょいちょいと直してもらった。

「この字、4pt切ったら、読めないよ!」
「てかボディコピー、長くない?」
「地図、ちょっと直すよー」

分からないことは、得意な人に聞いてみよう!きもちよい。たすかった。

このようにして、一度しっかり時間をかけていたから、
いつものわたしみたいに「まっしろ」「手つかず」ではない。
しかしボディコピーを詰めかけのまま、仕事が俄然いそがしくなり
あと、先にある批評会のほうが近くなったので、9割できた状態で放置してしまっていた。


あああ。ぬかったー!


こんなことなら表面のデータを会社に持ってきとけば、今この時間に入稿できたのに。

イラレのバージョンが、会社のがCS2で家のが10だから、ちょっと面倒だ。
さっき裏面をはりつくように校正して、全部アウトライン化して、
本文に「何が何でも今日入稿してください!」と
自分宛に書いたヤフーメールに添付して、送ったところ。


帰るの何時でも、ぜっっったい、入稿する!!
(ネットで注文できる安いところに出すの。)



さらに暇だから、週末の歌会の予習とか、書きかけのレビューを書いたりとか、
ごにょごにょつぶしている。

歌会の予習は、本誌が手元にないから
web上で読める人の分だけしかできんやった。
いつもしてなかったんだけど、今まであんまり読み込まずに歌会に出て、
人の批評に乗っかって後から手を挙げてばかりだったから、反省したの。

本のレビューは、きちんと手元に本を置いて適宜引用しながら仕上げたい。
でもそれが面倒で、やらないまま・・・。
結局大量の「書きかけ」がヤフーノートパッド上にあふれかえることになる。

(わたしは書き物のほとんどをヤフーのアカウントのノートパッドで管理している
 おかげでMacがこわれたときも、ほとんど無事だったのだ。
 いや、web上もあぶないよね、バックアップ、せんとね・・・・・)



暇すぎておもしろいことが書けない。


おもしろいことってなんだ。


くるしい問いだ!!



きのう仕事がつらいと書いたけれど
それはどっちかというと、向き不向きとかそういうのであって
忙しいっていう話ではないのだ。だいじょうぶなのだ。
ていうかわたしより大変な人はたくさんいるって、いつも思ってる。ごめんなのよ。



きのうとおととい、カンプ撮影用にモデルをつとめたのだが
(首から上は、後でタレントにすげ替えられます笑)

アートディレクターの先輩に、

「明日はウエストのはっきり分かる服着てきてや」

って言われた。
その日は、わほわほしたワンピースを着ていたので、使えなかったのだ。



「そんな服ばっか着とったら、腹出てくんで。」





ば、    ば れ て る
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。