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キーボードをひとつずつ持ち上げてる小人に
2010年 04月 09日 (金) 01:51 | 編集
IMG_5663.jpg
飯田橋の交差点には、鯨がいました。



ど、どきどきする。
書けなくなるんじゃないかと。

ブログってどうせ、「聞いて聞いて」がメインなわけです。

東京の会社ではwebで調べものをすることが結構多かったのだけど、

わりとつづいてたブログが、「ついったー始めました」ってエントリの後、
更新が激減して、そのうち野ざらしになってゆく、、
というのをいくつか見かけていたんです。


わたし自身も、たとえば今日は
天神の交差点に耳かき(ふわふわ付き)が落ちていたことなどは、
もうついったーに書いてしまったのね。

ただ、わたしには文章欲というのがたぶんあって、
キーボードたたいてるだけでエンドルフィン出てるぜっていう
気持ち悪い体質なので、たぶん、書かなくなることはないんだと思う。


自分については、文章欲の他にも、写真とかもあるんだけど、
そういうブログ向きの理由がなければ、たいていの人にとってはもう、
「きょうのできごと」は、夜ひとつの文章にまとめるものではなくなってきているのかも。





会社を出てお父さんに電話すると、
今日はルネット(大学近くの施設)で打ち合わせがあったらしく、
その会合(デザイン系)に出る人特権で大学の駐車場に車を置いてたので、
とてもひさしぶりに大橋で電車を降りて、大学へ行ったのでした。

夜になるすこし前の、正門近くの交差点。
高いけやきの枝と、コスモ石油とampmのあかりの感じ、全然変わってないなあ。
でももう、同級生の子たちは大学院も卒業しちゃったんだねえ。


平日にどうやって、とは思うけど、研究室のKタムラ先生のところには
いっぺん行きたいなあとか思っています。

野村萬斎の「国盗人」や「マクベス」、「上海バンスキング」とか、
東京で、卒研や授業がらみの舞台をけっこう観られてよかったな。



春の夜に、正門の奥の木立を風がふあんって吹き抜けるかんじ、

ぱりぱりスーツにポーターのA4バッグで、多次元のホールに居て
繰り広げられるサークルガイダンスに目を回してた入学式の日を
なんとなーく思い出したりもしますが、それってなんとなんと6年も、前。
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