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バターライフ
2010年 04月 25日 (日) 03:17 | 編集
IMG_5750.jpg
波形のピアノ線で切るやつを使って切ると楽しいし、なめらか。
ほんらいはチーズ用なのかな。


あああ。

ふつかよいの話をかきます みっともない。

肝臓を過信した。


母に、漫画みたいじゃないの、と言われるほどのベタなふつかよい。

昼まで寝直しました。きもちわるくてしぬかとおもいました。



きのうは、上司とともに、お客様と2対2で飲み会だったのです。

わたしの上司はとっても豪快で明るく、すごく仕事ができる女のひとです。
お客様ともフランクにおつきあいしている。いつも楽しそうに仕事をする。

もちろん、接待だとは思うんですけどね。
あと、相手の独身の方に、二十代独身のわたしをぶつける構図にはなっていたので
まあ、供物のような感じで参加しました。

そして1軒目にして、ワインが4本空になったわけです。
わたしはそんなに飲んでないはずだけど、緊張してついグラスに手がのびてしまう。


2軒目はのこされたふたりで行ったのですが、
相手がお客様でしかし男性で大人だと、お財布関係がむずかしい(ああっせきららっ)


年収を教えてくれたのは、きっと小娘にお財布をひっこませるためなんだと思う。


払わせてもらえなかったことは社会人として恥ずべきことかもしれないなあ

しかし、わたしはふだん、たらりんと働く業界にいるけれども
お客様は、バーでも社章とネクタイをゆるめないばりばりのホワイトカラーなのであり、
やはり、相手を深く知るうえでは銀行のことが分からないなんて言ってはいられないのだ。
だから、1回の飲み会でもすごくべんきょうになったのだ。うう。




タクシーで送っていただいたのは覚えている

でも朝起きたら、「無事に帰った?」とメールをいただいていて
それはわたし、家の前以外でタクシーを降りたっていうこと? ど、どこで。
そして会社からもらっていたタクシーチケットは、出番がなかったようです。馬鹿馬鹿!


めざめたら、ワンピースにコートを着たままベッドに倒れていて、
頭がわれそうに痛くて、かなりのところまでこみあげていて(阻止したが)、
そして昨日持っていた、資料の本をがさがさ入れたジュンク堂の紙袋には

なぜか

サーターアンダギーが1つ入っていた。


少し油のしみた紙の中から転がり出てきた揚げ菓子を手に、しばしぼうぜん。


ちなみに昨日、沖縄料理屋には行っていない。




ほんとうに酷く酔っていたから、タクシーの中での会話はあまり覚えていない。

が、

1,200万円

という言葉の響きだけは、

ワインの海の底にゆらゆらと、朝までしっかりこだましていたのだった。




ああ、3時すぎて、この時間のエントリは東京にいたときみたい。早寝になったのよ。


そういえば昨日が、東京で最後にかかわった広告の商品の発売で、
明日が、ついに、どでかい商品の発売です!これ秋からやってたんだなあ。

新聞に45段か30段のが入るはずだ。どきどき。(新聞は15段でまるまる一面を指します)

しみじみ。しんどかったけれど。テレビのことはもう考えなくなるのかなあ。

うちではまだ、ふつうにアナログ。
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