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豆乳の白いほほえみ
2010年 05月 17日 (月) 02:31 | 編集
IMG_5752.jpg
納豆タワー 実家でしかあり得ない光景である。銘柄はお城納豆。九州にしかない。


このふつかかん、ほとんど何もしなかったことについて考える・・・。

きのうは天神に出てjカフェでガールズトークという
文科省推薦のすこやかな女子の休日イベントを果たせたのだけど。


金曜、取材から会社に戻ったら、ちょうど上司と派遣のエディターさんが
校了日の仕事を終えたところだった。3人で飲みに行った。


いまの上司といまの仕事じゃなかったら・・・と思うとおそろしい。
それくらいわたしは、福岡に戻ることにテンションがさがっていた。
東京出向の直前はモチベーションがそがれることが多く、
最終日であった忘年会のときは、もうほとんど怒っていたからだ。

広告でもかせがなくちゃいけない会社なので、
やりたかった編集ばかりというわけにもいかないけれど、
いまの仕事を担当できたのは、
組織改編と出向明けのどさくさにまぎれてわたしを引っ張ってくれた、
いまの上司のおかげなのだった。

生き方もすごいのだけど、やはり仕事の的確さと朗らかで豪快なキャラクターは、
ものすごく人望をあつめている。わたしも好きだ。
ワイングラスを気持ちよく空けながらも、向かい合ったわたしの顔を見る眼差しは、
とてもまっすぐで、にこやかで、誠実なかんじが漂っていた。
ああ、いっしょうけんめいがんばったら絶対に見捨てたりしない人だ、と強く思えた。



東京に対する幻肢痛みたいなものは、だから、いい意味で薄れつつある。
もうどうでもよくなったとかそういう意味ではなく、
うーん、ぶっちりもがれて痛かったんですよ、ほんとに。


まあ、ほんとうに出歩かなくなってしまったのですが。
休日はだらだらと、んー、大味な厚揚げのように、どうしようもない。

今日なんて他にもやることあるっていうのに、
ふと、本棚にあったデスノート読み返しなんていう不毛なことをはじめてしまい、
「できる・・・新世界!」とか「ジェバンニが一晩でやってくれましたなう」とか
時々ついったーでつぶやくというこのくだらなさ。

まる二日間パソコンにもさわらなかったので今さわっているのですが
ほらほらこんな時間ではないか。


誰かに笑顔で往復ビンタでもされないと、だめかもしれん。


仕事の6月号は校了し、賞の締切が迫り、枕元には歌関係の本が積まれているのですが
わたしにはだいじな仕事が・・・歌誌6月号の版下をつくらねば・・・

のわああ。がんばります。
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