春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
提案すること/あおみどりいろの腹案
2010年 06月 06日 (日) 14:37 | 編集
天神の専門学校で授業がある父に便乗し、街へ出てきました。
そして、仕事をしに会社に来ました。

夜おそくまで残業したり休日出勤したりするのは、
自分自身については、ちょう格好わるいと思います。。終わらせろよ。。
日曜日に会社のオフィスグリコでアイスクリームを食べること、
習慣にしてはいけないと思うの・・・。


金曜日、メインの編集物ではない別のお仕事の件で
朝っぱらからうんと年上のデザイナーさんにいじめられていたら
上司から速攻でフォローが入り、神っぷりに泣きそうでした。

上司としては当たり前のことなのかもしれないのだけど、
てんぱっているときに、気づいてくれるというのはものすごいことです。
(つまり、気づいてくれない上司もいる)

なんていうかうちの上司は、敏感に気づいたり洞察したりというところがすごくて、
たとえば、飲みながら胸のサイズも言い当てられたし(がーん)
最終的にはお父さんみたいなタイプの人と結婚したいんでしょうとか、
そういうところまでばれてしまっているのです、わたし。


洞察力や気づく力について掘り下げます。


わたし、きのう久しぶりに髪を切りました!
大学生のときからずっと通っているサロンに。
ずっと切ってもらっていた美容師さんと1年ぶりの再会。受付で抱擁!
昨年結婚して、ますますきれいになり、そしてあの大きなサロンで店長さんになっていた!

東京では自由が丘の小さなサロンにお世話になっていて、
そこの美容師さんのこともわたしは好きでした。広島出身のおっとりしたお姉さんで
いつもゆっくりと丁寧に切ってくれていました。


で、福岡の美容師さんの話にもどりますが、
わたしは髪を切りに行くときに、どうしたいか全然考えないで行ってしまいます。
そして「なんとかしてください笑」「かわいくしてください笑」という
ひっどいオーダーをしています。(めんどくせー!!)

仕事をするようになってから思うのだけど、こんな客はやりにくいよ。。。

しかし、何でわたしがそんなオーダーをしちゃうかというと、
この美容師さんは、とっても「まかしとき!」タイプのひとだからなのです。
のこのこやって来てつき出した頭(わたしの)に対して、
迅速に方針を立てて、自信たっぷりに提案してくれるのです。

お客さんは「提案される」ことが好きなんだと思います。なんといっても楽ちんだから。
でも、とんちんかんな提案では意味がありません。かえって逆効果よね。

「自分のことをよく分かってくれている美容師さんに、似合うスタイルを提案される」

このひとまとまりがあってこそ、お客さんは美容師さんの提案を楽しめる。
となると結局は大事なのは「自分のことをよく分かってくれてる」ことになります。

つまり、お客さんって髪を切ったり服を買ったりしながら
美容師さんなり店員さんなりに、「自分のことを分かってほしい」んだと思うのよね。

その結果であるよい提案を受けるとき、「分かってもらえた」って嬉しくなるんだろうし、
それに心をときめかすことができれば、よろこんでお金を払うのだと思う。


心をときめかす提案をするためには→相手のことをよーく理解する→
そのためには、洞察力や気づく力がとてもだいじなんですよね。


はい、もどってきました。


コミュニケーション能力っていうことばは就活のときに聞きすぎて大嫌いだけど、
洞察力以前に、コミュニケーションがだいじなのは言わずもがななのでしょう。


ここ数日、最初に書いた上司のこととか、美容師さんのこととか、
あと、ゼク○ィで結婚式場選びのお手伝いをしているEりかと飲んだりしたので
提案することについて、考えてみたのでした。


提案といえば、デートとかもそうですよね(とわたしは固く信じています、女子ですが)!

だれか!わたしにプレゼンをさせてください!!




あああ、仕事しよう。
Comment
この記事へのコメント
美容師のくだり、共感ー!
美容師は合う人を探して渡り歩く「さがす派」のひともいるけれど、わたしは断然、通うことによって分かってもらって「育てる派」です。
短いため頻繁にカットするので、分かってくれるまで数回ねばって、それからは毎回同じオーダー。笑

話の本筋と逸れていてごめん。笑
最近すごく思うのは、ブログ→Mixi→Twitterと媒体は多様化したけれども、誰も彼も発信者になってると言ってもおかしくないよね。だから、個人のことを研究しやすい時代だと思うの。
だから、中学生のときみたいに、気になる人の好きなものとか交友関係とか生活スタイルとかを周りの人から必死で集めたりしなくても、ツイッター見てればある程度分かったり。笑
「この子、わかってんな」と思われる提案とか気の利いた会話がしやすい時代だなあ。

食品会社とかの人からのフォローがやけに多くて、「わたしマーケティング材料にされてんな」と気付いて、こんなことを思ったのでございました。長々とすみません。
2010/ 06/ 06 (日) 20: 47: 18 | URL | Jみ # aCQD.aUU[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/ 06/ 07 (月) 19: 09: 02 | | # [ 編集 ]
Jみ>

育てる派!笑

誰もが発信者って最近ほんとに言われてるよね。しかし・・・
すきなひとの趣味嗜好までチェックできる・・・!たしかに、そうやね!!
生活パターンも把握できるから電話かけてもだいじょうぶな時間とか分かるかもしれんし。
コンビニのスイーツだって、もし3回でもツイートに登場すれば
「ちょっとコンビニによったから」風をよそおった差し入れが神がかりセレクトになる可能性もあるのよね!

あ、わたしの書き方で怖さが倍増した気もするなあ笑

中学生のときのわたしのマーケティングなんて・・・
た、たった1枚の・・・サイン帳だったさ!!!涙

そうそう、食品会社のひとのフォローが多いっていうの、
ちょっと考えて、ウケました。
だ、だって!いっつも食材の名前が豊富なんだもの!おいしそうなんだもの!!
2010/ 06/ 08 (火) 01: 31: 30 | URL | ばかなこ # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。