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雨の夜に真顔の/あざやかなこと/デートについて
2010年 07月 12日 (月) 03:02 | 編集
今夜もあめです、ごううです。

風も強かったな。ちちははと選挙に行って、ひとりでバーゲンに行った日。
やはり今さらの参戦だったので鍋の底をさらうような感じで、
あんまりトキメキのほとばしる収穫はなかったけど
気づいたら数は買っていて、ぎょっとした。





先日、すてきな方にお誘いいただいて、お茶を飲む機会があった。


飲み会のあと、方向が同じということで同じ列車に乗り、
さらに用事があるからと同じ駅で降りてくださった。

もう夜遅くだというのに駅前で運良くカフェに入れた。
1軒目にあたったところは閉店間近だったのだけど、
すぐに、こっちにもう1軒あるから、と。


駅に降りて、用事って北口ですか南口ですかって聞いたときに
用事はなかったということは、すでに教えてもらっていた。

ロータリーを見下ろす2階席に、通過する列車の明かりがちらちらする。
分厚く切り分けたチョコレートケーキを細いフォークでぼろぼろくずしながら、
アイスコーヒーを飲んだ。少し酔った頭に染みて、おいしかった。
1時間ほど、たっぷり話ができた。


お店を出て、改札でお礼を言ってお別れした。

とてもためになったし、ものすごく楽しかった。


あざやかで自然な誘い方、ほんとうにほれぼれした。
一緒に時間を過ごす相手が、リラックスして楽しくいられるような気づかい。
女の子のエスコートが上手というか、たしかにこういう人は、居るんだなあ。


生きてるうちにこういうこと、あと20回くらいあったらいいのにな。
多いか。無理か。。


ええと、盛大に誤解を招きそうなのですが。
そうなんですよ、言いたかったのはそういうことではなくてですね。
あやしいこともやましいことも全くない間柄であろうと、
誰かと一緒に過ごすときに楽しい時間にしてくれる人は素敵だなあ、と思うのです。


Jみーさんちで2泊してパジャマトークを楽しんだときに
「デートっていいよね」という話で盛り上がったのですが、
やっぱりデートというものは、
自分と過ごすこの時間を相手に楽しんでほしいな、という気持ちがあってのものでしょう。
となると、この気持ちをもった人どうしが揃えば、
別に、ほれたはれたの関係でなくたって、健康で明るくて楽しいデート、
できるとおもいませんか??


ちなみにわたしは、デートするなら絶対にプレゼンターです。
東京に居たときに、完全にそうなってしまいました。
相手に希望を聞いたり選択肢を出したりしつつ、お店を予約したりするの大好きです。
だって一緒に過ごす時間はやっぱり楽しんでほしいですもの。
そして、わたしと過ごすのが楽しいって勘違いしてほしいですもの。



・・・あれ?



ということで楽しいデートを企画させていただこうと思いますので
どなたか、ぜひ誘ってください。



・・・自分で誘うのは、無理なんだね。
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