春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
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海岸に、カステラを並べるだけの簡単なお仕事です
2010年 09月 01日 (水) 00:45 | 編集
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ちいさなサーキットを永遠にまわりつづける
Nikon EM / Nikkor romm F1.8 / Fuji X-tra400 / albus


志賀島はほんとうにぐるぐる回れるおもしろいところ。
バイクに乗る人には人気がある。
わたしも、乗せてもらってぐるぐるしたことがあります。




「会いたい」って、西野カナ的な意味じゃなくてもふつうにあるものだと思うんだけど。

わたしは仲良しの、遠くにいる女の子にすごく会いたい。
同じように、男の子にも会いたい。


大学の頃なら、学食で、Mac部屋で、5号館の下で、ばったり会って話し込む。
去年なら、週末意味もなく誰かの家で飲んだりする。月に一度の歌会に欠かさず出る。
しかしそういうちょっとしたことから離れてしまえば、
会うためには約束が発生する。約束には意味っぽいものが透けてしまう。難儀だ。

飛行機で向かおうもんなら、わざわざ感、倍増。難儀だ。





恋愛における防波堤について妹としゃべったこと


わたしは防波堤があるとよじのぼってしまう。
防波堤がある=ここまでだいじょうぶなんだ、という解釈。

しかし、その結果ざぱーんと高波に巻き込まれたりするリスクも
ぞんぶんに背負っているわけです。じじつ、五分五分でやられている。


対して、妹の場合は、
防波堤がある=防いでいるってことは、あぶないんだ、という解釈。

その結果、防波堤を見たら近づかない。
これ以上仲良くならないほうが、というラインを間違えない。
無事故できちんと過ごしていける。



わたしは生来、かなりの感激屋で、考えが通じ合った喜びとかによわいので、
よく、距離感を間違えて、興味のおもむくままにぐぐーっと近寄ってしまい、
その結果まちがわれたりめんどうに思われてしまったりする。



難儀だ。
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