春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
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庭へ
2010年 09月 27日 (月) 02:18 | 編集
201004_0008.jpg
グラン・ガーデン Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus



すっかり遅くなってしまい小田急を降りると、
あみちゃんはストールを巻いて、そしてもう一枚ストールを持って、
冷たい夜風の中、ベンチに座って待っていてくれた。


寝不足で飛行機に乗り、濃い歌会に出て、そのあと少しだけかしこまって飲んだ。
それで、会ったらすっかりあんしんしてしまって
あみちゃんが仕事に行ったあとも、好意に甘えて昼まで寝ていた。
友達の部屋で、友達のものに囲まれて、安心しきって寝ていた。





そうやってのっそり動きはじめた金曜日は、オペラシティで絵を見た。
マグリットの現物を見る楽しみは、とりあえず顔を近づけることだ。

夕方、もう一度あみちゃんと会う。世界堂、ベローチェ、そして新宿線。
iPhoneとiPod touchを交換してみる遊び。






いい歌がぜんぜん出来ない。





しゃべればしゃべるほど馬鹿がばれてしまう





瞳さんが着ていたパーカーとその由縁に萌える





東横線で、なかよしのふたりが住む街へ。
朝6時前まで飲んで、Mえくみと一緒に寝た。
わたしが沿線から居なくなっても、飲んでくれてうれしい。





霧島の取材先で仕入れた焼酎の5合瓶は、2本とも然るべき処へ贈られた





汐留のホテルのカフェで、カメラの友だちと集まる。
例によって、ひとりはシフトに入ってて、
芝公園のホテルとは違う制服が格好よかった。黒くて長いエプロンが似合っていた。





九段での集まりは、仕事とはまったく関係ない、たのしい飲み会だったのに
恥ずかしいことに途中で大泣きしてしまって、
どうかんがえても仕事が原因だった。情けない。






月末の初校がこわい。






いろんなひとに会いたくてくるしい。





もっと話したくて、どうしたらいいか分からない。





ツイートのような短い文を連ねたけど、
自分の庭に書くよ。





ありがとう、いろんなひと。
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