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もーにん
2010年 11月 10日 (水) 01:23 | 編集
201004_0009.jpg
いいですか棒読みしますよ、これは実家にもどりたての春、まだ家族とゆっくり朝ご飯を食べる余裕があったころの写真です、いまは3分くらいで食べていますヨーグルトも食べる時間がないっていうか食べられたらいいほう。
Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8 / Fuji X-tra 400 / albus

上記の件に関しましては本気で心を入れ替えたく、
しかし毎朝ギリギリに家を飛び出しおそい電車に乗ってしまうのでした。


週末はキャンプで2日間を過ごしました。
会社でユニバーサルデザインに取り組んでいるので、
様々な特性をもった人と一緒のキャンプを通して色んなことを学ぶ
っていうと理屈っぽいんだけど

参加すると「いろんな人がいる」の当たり前を実感したよー

わたしは手話教室などに行ったことなんかなかったのですが
目の前にいる人とどうしてもおしゃべりしたい、
その必要に迫られた結果、たくさんの表現を覚えていました。


手話っても要はジェスチャーなので、
冗談を言うときも身振りや表情をつけて、さらに朗らかでハッピーな感じになります。

「うそだー!」「いやいやほんとだって!」

このやりとりは「うそ」と「本当」を表す2つの形だけで行うのだけど、
相手を指さしたり肩をたたいて突っ込みを入れたりして、
とにかくすごく愉快でした(もちろん冗談の文脈を受けて)。

聞こえない、声が出せないということは
日々の中で「これおいしいね」「花がきれいね」と心に感じたことを
なかなか共有できないということなんだなと思った。


手話通訳の方には励ましを込めて「これからだよ」と言われたし
これ以上かくと薄っぺらくなってしまうのですが。

入り口にあるのは「話したい気持ち」なんだなあと
すごく当たり前のことながら、強く感じたのでした。





話とぶけど





先日、夢に出てきてくれた人が翌日もおいでなすったため、
「きのうはわざわざどうもありがとう」とお礼を言う、という夢を見た。

何かわたしに用があった等と自分勝手なことは思いませんが
それにしてもわざわざ遠い遠いところからほんとうにご足労なことです。

都合のいいことに、場所がわたしの夢なもんですから、
すごく、優しくしてくれます。
本当、申し訳ないです。

何度あっても、「いやあ、どうもね、ありがとうね」と
言ってしまう。と思うよ。
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