春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そしてつまりあれは
2010年 11月 19日 (金) 23:08 | 編集
IMG_6247_1.jpg
棚田の水をくり抜く Canon Powershot G7


先週、東京→新潟という変わった旅をしました。

東京は社員旅行。1日目の宴会が終われば後は自由、という
とても変わった、ええ変な会社らしいシュールな行程でした。

なので東京在住の友人たちと、越後妻有アートトリエンナーレ、の
常設作品をまわりに出かけたのです。

本格的な新潟県上陸ははじめてでした。わくわく。
過去1回、なくはなかったが…。


以下、東京の分からぽつぽつと写真。



IMG_6123.jpg
せんそうじ 

IMG_6128.jpg
みんなかしこく SS 1/15


浅草の修学旅行生たちのスカートは、皆、みじかかった。



IMG_6133.jpg
秋の公園とオシツオサレツ (ドリトル先生に出てくる架空の動物。)



IMG_6211.jpg
晩秋のだるまさんがころんだ。(よく考えたら壁を向いていない)

これポチョムキン、っていう素敵な作品。紅葉とさびた鉄がよく合って
ベストシーズンだわ!と思いました。


IMG_6215.jpg

ここでも飛んだ。 
メンバーの入れ替わりこそあれ、何度もやるのでみんなジャンプが上手い。


IMG_6251.jpg

草間彌生にジョジョ立ちで挑む男たち


IMG_6223.jpg

廃校を利用した作品「最後の教室」より。
わらの敷き詰められた体育館に、たくさんの扇風機が回る。

とてもよかった。これは本当に立ち寄ってよかった!


IMG_6239.jpg

そして明日へ。

出てきたところで、おじいさんが解説をしてくれたのだけど
解説は、見終わったあとに聞いて正解だった。あとからもう一度、じーんとした。


それと、この芸術祭は小川洋子「原稿零枚日記」にも出てきていたのだけど、
これも、知らずに読んで、それから1ヶ月もしないうちに知らずに出かけて、
作品と対峙したときに初めて「あっもしかして」って思う、
これはなかなか得難いしあわせな体験だったなあ、と思いました。

多くの作品がある中で、小説に出て来たものとわたしたちが見たものは2つ一致していて
それだけでもすごいラッキーだったなあと思います。


帰りは、関越の渋滞で飛行機に間に合うか危ぶまれましたが
みんなのおかげで、わたしだけ途中で降りて
高崎から電車移動でスマートに羽田に辿り着くことができました。
わたしが降りたあと、隊の車はかなり渋滞にはまったらしい。


コテージを借りて鍋、など社会人になってからはなかなか得難い楽しみであった。
鍋の締めのぞうすいも食べ終わったあと、
空港で買っていった博多ラーメンを3食つくった。
みんな無言ですすっていた。そう、「すすれる」のが博多ラーメンのいいところ。


でも、ちゃんとみんな寝たのが、大人になったなあわたしたち、と思った。
ちゃんと翌日から仕事に出かけたのも。
(わたしは翌日、飛行機で鹿児島に行った)


毎度ながら幹事2人と同行のみなさまに感謝を。ありがとう。
Comment
この記事へのコメント
おひさしぶりです。
久しぶりにのぞいたら、すてきな写真があったのでコメントを。
1枚目のジャンプの写真!すごいですね。きれいに水面にうつっているのもすごいし、両方うつっているのもすごいです。不思議~
わたしは今卒論に追われています・・・。
また東京来る時連絡ください。お茶しましょ~^^
2010/ 11/ 21 (日) 23: 52: 48 | URL | さり # -[ 編集 ]
さりちゃーん!ありがとう!
こないだ会って写真見せてもろたのって9月だったっけ??はやいな…。
ありがとう!これは、フライヤー撮影のときに使ったふつうのデジカメです~。
写真展でパネル展示したときもジャンプだったけど半分くらいメンツ同じなの。笑

就職もきまったし後は卒論だけだね!
書き上げたらすごく自信がつくから、がんばって!!
またお茶しようね。
2010/ 11/ 22 (月) 00: 58: 08 | URL | ばかなこ # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。