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あきらかにあさはか
2011年 03月 01日 (火) 02:58 | 編集

「あいされるかあいされないかなんて、
 これくらい白黒ついてるもんなのよ、よのなか」


さっき帰って来た。

タクシーで。


今日も馬鹿をやった。

日付をまたいで残業中、

ついったーで仲良しのひとたちとやりとりをしていて、

わたしは、いたくおなかが減った。


夜中のカロリー過多を指摘され、

それはわたしにラーメンを思いとどまらせるだけの効き目はあったものの、

いざ退社してみると、

そのままタクシーに乗ってしまうのはつまんない気がした。ほんとうに腹ぺこだったし。



ラーメンはやめて

ウエストのうどんへ。


しかし

それまでの文脈を踏まえるならば

そこは「わかめ+おぼろ昆布」とかでカロリーを抑えておくべきだろう。


なのに

なのにどうして


「ごぼ天+温玉」に天かすを入れてしまうのか。


食べたかったっていうのは、分かる。


しかしね、君。


胸に手をあててご覧。


ちょっとでも


ほんの少しでも



「こっちのほうがおもしろいし」



とは思わなかったか。


写真アップしたろと思ってiPhoneを構えたとき、

その見栄えのために天かすを投入しなかったか。


いいかい、君。


胸に手をあててご覧。


そんなの、おもしろくもなんともないぞ。

ただ自分がひとしれず太るだけで、誰もなんとも思わないんだぞ。


胸に手をあててご覧。


そんなことをしているうちは、

あいされるターンなんてえいえんにまわってこないんだぞ。


胸に手をあててご覧。


ほんとうは、

可愛くなって会いたい誰かが、いるんじゃないのか。


胸に手をあててご覧。



ほんとうは。



分かってるよな、ほんとうはじぶんが、どうなりたいのか。



ほんとうは。
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