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失礼問題(ありったけの猛省と愛情を込めて)
2011年 05月 04日 (水) 03:18 | 編集
print201008_0014.jpg
しんじている Nikon EM / Nikkor 50mm F1.8


「失礼問題」について。

わたしは大学を出てから敬語の使い方がきょくたんになった。

きちんとした敬語を覚えた。

そして仕事以外では「使わない」ことも増えた。


会話において、わたしの「敬語がちょっと減ってしまう」状態は
もっと仲良くなりたいとかそういう、何というか、愛情表現なのです。

大学までは誰もがきちんと「学年」の順に則った言葉遣いをするけど、
大人になったら、出会う場所によってはそれが解除されるような気がしていた。

厳密に同い年以下でなくても、近い年頃の人と知り合って友達になれたと思ったら、

打ち解けたくて、そういう選択肢を使うことが増えていました。

もちろん、根底にあるのは「敬愛」でした。

が、

とはいえ、失礼にあたることもやっぱりあるよね。


と思うことがあり。(言われたとかじゃないけど、勝手に)


猛省。


わたしのことじゃないよと言ってもらったのにも関わらず なぜ反省したかというと、
わたしは年下の人に「馴れ馴れしく」されたことが、ほぼなかったからです。
つまり、その気持ちは分かっていなかったということ。

思えば、どっちかというと年上の友達が多い気がします。
面倒をかけて優しくしてもらって、どれだけ甘やかしてもらってきたのだろう、わたしは。





あともう1つ。

ツイッター上で、作家の人が主催している言葉遊びに参加していたのだけど、
もう1ヶ月以上前に、実はわたしはとても失礼なことをしてしまっていたことが
あとで分かったというか、気づいた。


書くのもくるしいが。


わたしの行為そのものがきっかけではなかったけど、

他の人の行為に言及されたときに「あっ」と思った。

大したことではないのかもしれないけど、

本を出す立場の人にとっては鬼門ともいうべき物があったのだ。


まさかそんな場でやらかすなんて思ってもいなかったのもあるし、

厳然たる立場の違いを、いっときも忘れてはならないのだ、と

思うと、勝手に少し悲しくなってしまったので(被害妄想ではあるが)

もう参加しないかもしれないなあ…。





好きなのに、失礼。


話題に挙げたふたつとも、勝手にショックを受けていたとすれば、そこでした。

まあ、分かっただけでもよかったよね。





あなたのことが好きです。

なんとか、よそよそしくない感じで、敬意の伝わるように…

うーん、なんとかして、あなたと仲良くなりたいです、わたし。
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