春には雨を 和尚には沢庵を ハルサメアン
春雨庵
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
停車駅、通過駅、ホーム、踏切、あなたは、わたしは
2011年 08月 09日 (火) 01:41 | 編集

あいにくですが、そちら方面へは、もう、あなたは iPhone


地元駅でこれを見る(下り終電を降りる)ときはまだ早いということ
連日こんな感じであるが、まあ元気です!

今はタクシーにのっている

しかし今日は
自らの浅はかさをふくめて
かなり堪えた

資料探しに書店に来て、
そういえば、掲載誌見てみてねって言ってたなあって
その雑誌はジュンクの1Fに平置きになっていてやすやすと件のページを見つけるのだが

いまの仕事になってから
どんなページでも気になったらクレジットを見るようになった

今回も見る 当然

当然

しかし

当然のようにそこにあったもうひとつの名前に卒倒しそうになる


そうだった そうなのだ


なんでそんなにびっくりしたんだろう

予備知識として持っていなくはない情報だった

単なる油断なのか

「見てみてね」にだろうか

それとも、仕事における今のじぶんの「届かなさ」を思い知らされたからなのか。


情けなかった


いちどはしゃがみこんでしまいすぐに退散する
胃のあたりが気持ち悪かった
我ながらおどろくほどのクリーンヒットである

もう一度べつの書店に来て、
こんどは勇気を出して読んだ


いまのわたしには書けない文章

ただ、ただ、ばかのようにがつがつと読み、そして棚に戻した



ついこのあいだ

楽しい文章が好きだと

言われてよろこんだのはどこの大ばかなんだろう



わたしはやっぱりあたまのわるい子どもだ

「見てみてね」

その無邪気さに傷ついてはぜったいにならない
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 春雨庵 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。