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ハト時計ナメんなよ
2007年 07月 04日 (水) 01:30 | 編集
DSCN4738.jpg

「ハト時計」という作品で使わなかったやつです。もう1年も前かー




ダイハード4.0をレイトショーで観てきました。
分かりやすくおもしろくてすっきりしました。

ダイハードが好きだった人は映画館で観ても損しないと思います!

マクレーンの相方役の人が、友達に激似でした。


コンピューターに弱くてなんでもアナログなマクレーンに、
相方のハッカーが言うセリフ

「あんたはデジタル時代のハト時計だ」

がとても好きです。アナログ上等!



こっちはこっちでハト時計2.0だ!やるぞー。



以下ネタバレ



敵がまたしてもテロリストのふりした泥棒というのがよかったとおもいます。

まぁ、その目的遂行のために、たいがい人死んだと思うんで、
それはまぎれもなく極悪人だと言えると思うんですが。


アラブ系のテロリストやマッドサイエンティストなど、
イデオロギーの違う異人種や、精神的に異常があるような敵が相手なら、
彼らの「理解できなさ」が「恐怖」として描かれることで
正義を信じて立ち向かっていくヒーローを引き立てる。


しかし、ダイハードに出てくるのは、
暑苦しく正義を語らず、ぼやきながらも体当たりで戦うヒーローと、
「金目当て」という理解できる人間臭さをもった悪役。
これは映画の中での善悪の構図を単純化していて、
ダイハードシリーズの「分かりやすさ」の一端を担っているんじゃないかと思いました。


じゃっかん悪役とはズレてしまいましたが卒論の練習でした。



あと、「アルマゲドン」の楽屋オチがウケた。
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